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Palavras Relacionadas

べく

(助動) 〔助動詞「べし」の連用形〕 推量の助動詞「べし」の残存形として, 現代語でも, 可能な動作・作用や, 実現の可能性のある事態を述べるのに用いる。 「来年の博覧会開催に間に合わせる〈べく〉, 突貫工事が行われている」「現在の生産量を維持す〈べく〉最大限の努力をしている」

差別

(1)ある基準に基づいて, 差をつけて区別すること。 扱いに違いをつけること。 また, その違い。 「いづれを択ぶとも, さしたる~なし/十和田湖(桂月)」 (2)偏見や先入観などをもとに, 特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすること。 また, その扱い。 「人種~」「~待遇」 (3)〔仏〕「しゃべつ(差別)」に同じ。

瓢

(1)ヒョウタン{(1)}に同じ。 特に, その実をいう。 ひさご。 ﹝季﹞秋。 (2)ユウガオの変種。 果肉から干瓢(カンピヨウ)を製する。 また, 熟果の外果皮で炭入れ・盆・花器などを作る。 ひさご。

瓠

(1)ヒョウタン{(1)}に同じ。 特に, その実をいう。 ひさご。 ﹝季﹞秋。 (2)ユウガオの変種。 果肉から干瓢(カンピヨウ)を製する。 また, 熟果の外果皮で炭入れ・盆・花器などを作る。 ひさご。

河豚

フグの古名。 [和名抄]

競べ

くらべること。 競い合うこと。 競走。 多く複合語として用いる。 「力~」「駆け~」 <i>~物((クラベモノ))にならない</i> 差がありすぎて, わざわざ比べるにも及ばない。

較べ

くらべること。 競い合うこと。 競走。 多く複合語として用いる。 「力~」「駆け~」 <i>~物((クラベモノ))にならない</i> 差がありすぎて, わざわざ比べるにも及ばない。

比べ

くらべること。 競い合うこと。 競走。 多く複合語として用いる。 「力~」「駆け~」 <i>~物((クラベモノ))にならない</i> 差がありすぎて, わざわざ比べるにも及ばない。

蔵部

律令制で, 内蔵寮(クラリヨウ)や大蔵省に属し, 官物の出納をつかさどった下級役人。

弁済

(1)借りていた金品を返すこと。 (2)〔法〕 債務者が債務の内容である給付を実現し債務を消滅させること。 「債務を~する」「~能力」 → 履行(2)

弁才

〔「べんざい」とも〕 弁舌の才能。 うまく話す能力。

銚子

柄と注口(ツギグチ)のついた鍋(ナベ)。 さすなべ。 「~に湯沸かせ子ども/万葉 3824」

銚子

「さしなべ(銚子)」に同じ。

無差別

取り扱いに違いがないこと。 差別をつけないさま。 むしゃべつ。 「~に扱う」 ﹛派生﹜~さ(名)

べ

「へ」の濁音の仮名。 両唇破裂音の有声子音と前舌の半狭母音とから成る音節。 〔奈良時代までは, 上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり, 発音上区別があったとされる〕

辺

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて, そのあたり, そのそば, そのへん, また, その頃などの意を表す。 「海~」「水~」「春~」「夕~」

方

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて, そのあたり, そのそば, そのへん, また, その頃などの意を表す。 「海~」「水~」「春~」「夕~」

部

大化前代, 大和政権に服属する官人・人民の集団に付せられた呼称。 五世紀末の渡来系技術者の品部(シナベ)への組織化に始まり, 旧来の官人組織である伴(トモ)を品部の組織に改編し, また王権の発展に伴って服属した地方首長の領有民や技術者集団, 中央豪族の領有民(部曲(カキベ))にも部を設定し, 王権に服属した民であることを示した。 部による支配方式を一般に部民制と呼び, 六世紀を通じて大和政権の基本的な支配構造となった。 部(トモ)。

くさくさ

(副) 気持ちがふさがって憂鬱なさま。 気の晴れないさま。 くしゃくしゃ。 「気が~する」

索索

風が木のこずえを鳴らすさま。 「青山峨々として, 松吹く風~たり/平家 10」