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Palavras Relacionadas

がっぽがっぽ

(副) 金銭などが大量に, かつ, 次々にはいってきたり出たりするさま。 「~ともうかる」

面頬

〔「めんぼお」とも〕 (1)剣道の防具の一。 顔と頭をおおう道具。 めん。 (2)甲冑(カツチユウ)の付属具の一。 顔面を護(マモ)るもの。 めんよろい。

面皰

にきび。

がっぽり

(副) 一時にたくさん入手したり失ったりするさま。 「~(と)もうける」「税金に~(と)持って行かれる」

元本

(1)もとで。 元金。 げんぽん。 (2)収益を生み出すもととなる財産。 貸家・株券・預金・特許権など。 特に, 利息を生む貸付金をいう。 (3)根源。 大本。 「思無邪の三字は神拝の~/浄瑠璃・天智天皇」

眇

(1)片方の目が細いこと。 また, つぶれていること。 (2)斜視。 やぶにらみ。 (3)瞳(ヒトミ)を片方に寄せ, 横目で見ること。 「卒都婆の方を~に見やりつつ/今昔 19」

長雨

〔「ながあめ」の転〕 長く降り続く雨。 和歌では多く「眺め」に掛けて用いられる。 「つれづれの~にまさる涙川/伊勢 107」

眺め

(1)見渡した景色。 眺望(チヨウボウ)。 「海に面した~のよい部屋」「雄大な~だ」 (2)ながめること。 もの思いにふけりながらじっと見つめること。 和歌では「長雨(ナガメ)」に掛けて用いられることが多い。 「いたづらに我身世にふる~せしまに/古今(春下)」

眼鏡

(1)不完全な視力を調整したり, 強い光線を防ぐために, 目につけるレンズや色ガラスなどを用いた器具。 がんきょう。 (2)物を見て, 善悪などを見分けること。 また, その力。 → おめがね (3)望遠鏡。 とおめがね。 (4)江戸時代の女の髪形の一。 髻(モトドリ)を二分して二つの輪をつくったもの。 <i>~が狂・う</i> 良否を見分ける眼識が狂う。 判断を誤る。 <i>~にかな・う</i> 目上の人に認められる。 お眼鏡にかなう。 「社長の~・って抜擢(バツテキ)される」

螟蛾

メイガ科のガの総称。 全世界に一万種以上が知られ, 日本には約六五〇種がいる。 体も足も細い。 はねの形や色彩・斑紋は変化に富む。 幼虫が植物の根・茎・葉・果実を食害したり, 貯蔵した穀類を食べる害虫が多い。 ニカメイガ・アワノメイガ・クワノメイガなど。

がめる

(動マ下一) (1)麻雀などで, 大きく勝とうとして貪欲(ドンヨク)に勝負をする。 (2)ちょろまかす。 かすめ取る。

女神

女性の神。 ⇔ 男神 「勝利の~」

霖

〔「ながあめ」の転〕 長く降り続く雨。 和歌では多く「眺め」に掛けて用いられる。 「つれづれの~にまさる涙川/伊勢 107」

長め

やや長い・こと(さま)。 ⇔ 短め 「ズボンを~に作る」

名画

(1)すぐれた絵画。 (2)すぐれた映画。

ぽかぽか

(副) (名) (多く「と」を伴って) (1)気持ちよい暖かさを感じるさま。 ほかほか。 「~(と)した小春日和」 (2)頭などを続けざまにたたくさまやその音を表す語。 「頭を~(と)なぐられた」

ぽたぽた

(副) 水などがしたたり落ちるさま。 「~(と)天井から雨漏りがする」

ぽつぽつ

※一※ (副) (1)物事が少しずつ行われてゆくさま。 ぼつぼつ。 ぽつりぽつり。 「客が~(と)現れる」「~(と)売れ出す」 (2)雨などが少しずつ落ちてくるさま。 雨が降りはじめるさま。 ぽつりぽつり。 ぽつんぽつん。 「雨が~(と)降りはじめる」 (3)点々とあちこちに散らばっているさま。 ぽつりぽつり。 ぽつんぽつん。 「たんぽぽが~(と)咲いている」 ※二※ (名) (1)散らばっている沢山の小さな点や粒。 「皮膚に赤い~ができる」 (2)同じであること。 同類であること。 ぽちぽち。 「東吾様の事となると, お前様も些か心配だね, …お政様も~の組だね/魔風恋風(天外)」

蒲公英

キク科タンポポ属の多年草の総称。 日当たりのよい草地に生える。 葉はロゼット状に叢生し, 倒披針形で切れ込みがある。 春, 中空の花茎を出し, 舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が, 風に乗って飛び散る。 若い葉は食用。 カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。 ﹝季﹞春。 《~や長江にごるとこしなへ/山口青邨》 → 蒲公英

ぽくぽく

(副) (1)木魚などをたたく音を表す語。 「~と木魚をたたく」 (2)ゆっくりと歩くさま。 (3)「ほくほく{(2)}」に同じ。 「~した芋」 (4)いねむりをするさま。 「さすがの此蔵げんなりし, ~眠れば/洒落本・雑文穿袋」