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Palavras Relacionadas

大空

※一※ (名) 広々とした大きな空。 「~をかける」 ※二※ (形動ナリ) (1)茫然としているさま。 「秋の夜に夢見る心地して, ~なるけしきにて/御伽草子・物臭太郎」 (2)なおざりなさま。 「か様に~なる事を忘れず心にかくる事は最と有難かるべし/発心 6」

大損

大きな損をすること。 大損失。 「商品相場で~する」

御衣

着る人を敬ってその衣服をいう語。 お召し物。 「いみじき宝の~の綿のいみじき/宇治拾遺 13」

鈍し

〔「おそし(遅)」の転〕 にぶい。 のろまだ。 「心~・き, えみしがともは/賀茂翁集」

怖気

恐ろしく思う気持ち。 恐怖感。 おじけ。 「どうしても, ~がついてそこへ這入る気になれない/放浪(泡鳴)」 <i>~を震(フル)・う</i> 非常に恐ろしくなる。 おじけをふるう。

悍ましい

〔「おぞし(悍)」と同源〕 (1)身ぶるいするほどいやな感じである。 ぞっとするほどである。 「聞くだけでも~・い話だ」 (2)(性格が)強く, 激しい。 我が強い。 おずまし。 「かく~・しくは, いみじき契深くとも絶えて又見じ/源氏(帚木)」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

添い

名詞の下に付いて, それに沿っていることを表す。 「線路~」「海岸~」

沿い

名詞の下に付いて, それに沿っていることを表す。 「線路~」「海岸~」

鳩尾

〔「みずおち」の転〕 胸骨の下, 胸の中央にあるくぼんだ所。 心窩(シンカ)。

捺染(め)

⇒ なっせん(捺染)

臍の緒

(1)へその緒。 臍帯(サイタイ)。 (2)生まれた子供のへその緒を竹刀で切る儀式。

贈位

生前の功績によって死後, 位を贈ること。 また, その位。

遺贈

遺言によって財産を他人に与えること。 「蔵書を母校に~する」

遺族

死亡した者の家族・親族。

御曹司

〔「曹司」は部屋(ヘヤ)の意〕 (1)名門の子弟。 「社長の~」 (2)公家の子息でまだ独立していない者。 (3)(平家の「公達(キンダチ)」に対して)源氏の嫡流で, 独立していない子息の敬称。 特に, 源義経。

御曹子

〔「曹司」は部屋(ヘヤ)の意〕 (1)名門の子弟。 「社長の~」 (2)公家の子息でまだ独立していない者。 (3)(平家の「公達(キンダチ)」に対して)源氏の嫡流で, 独立していない子息の敬称。 特に, 源義経。

怖気立つ

恐ろしさやいとわしさでぞっとする。 「生際(ハエギワ)の抜上り方が, ~・つほど厭はしく/ふらんす物語(荷風)」

大い

〔「おおき(なり)」の転〕 (1)形状の大きなさま。 「なえたる衣どもの厚肥えたる, ~なる籠にうちかけて/源氏(帚木)」 (2)程度のはなはだしいさま。 「とうりう寺に上野(カンズケ)のみ子の~なるわざし給ふなるを/宇津保(藤原君)」 〔現在では, 連体形「大いなる」と連用形「大いに」とが用いられる。 → おおいなる・おおいに〕

大

〔「おほき」の転〕 名詞に付く。 (1)同じ官職・位階のうち, 上位であることを表す。 「~まうちぎみ(大臣)」「~みつのくらゐ(正三位)」 (2)年長の人であることを表す。 「~ぎみ(大君)」「~ご(大御)」

多い

(1)物の数や量がたくさんある。 豊富だ。 「人口が~・い」「最近交通事故が~・い」 (2)一定の分量の中で占める割合が大である。 大半だ。 「~・くは誤解による中傷だ」「~・くの人はそう思っている」 (3)数量・度数が相対的に大である。 「彼の方が給料が~・い」 ⇔ すくない 〔古く「おほし」は「多」「大」の両方の意味を表したが, 後に「多し」と「大きなり」に分化した。 平安時代の和文では, 終止形「多かり」, 連体形「多かる」, 已然形「多かれ」が用いられ, 漢文訓読では, 「多し」「多き」「多けれ」が用いられた〕 ﹛派生﹜~さ(名)