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Palavras Relacionadas

葉茶

〔「はちゃ」とも〕 茶の木の芽葉をつんで蒸し, 揉みながら乾かして製した茶。 挽き茶に対していう。

浅茅

⇒ あさじ(浅茅)

縮む

※一※ (動マ五[四]) 〔「しじむ」の転か〕 (1)すきまが詰まったり, 中身が少なくなったりして, 面積や体積が小さくなる。 「ウールは水で洗うと~・む」 (2)長さが短くなる。 「バネが伸びたり~・んだりする」「ズボンの丈が~・む」 (3)のびやかでなくなる。 畏縮する。 「恐ろしさに身の~・む思いをした」「おかげで命が十年も~・んだよ」 (4)収縮する。 「尾髪あくまで~・みたるに/曾我 1」 〔「縮める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ ちぢめる

けんけん

(副) ものの言い方がとげとげしく素っ気ないさま。 とげとげしいさま。 つんけん。 「いやに~したものの言い方をする人だ」

けんけん

片足でぴょんぴょん跳ぶこと。 また, 片足で跳ぶ子供の遊戯。 ちんちん。

蹇蹇

(1)なやみ苦しむさま。 (2)主君に忠義を尽くすさま。

件件

あのことこのこと。 条々。

涓涓

小川などの水の細く流れるさま。 ちょろちょろ。 「流水~として処々に駛り/日本風景論(重昂)」 <i>~壅(フサ)がざれば終(ツイ)に江河となる</i> 〔孔子家語(観周)〕 ちょろちょろと流れる小川もせきとめないでおくと, ついには大河となる。 物事は初めの処置が大切であること。

喧喧

がやがやとやかましいさま。 「池蛙~として/花柳春話(純一郎)」

けんけん

(副) キジ・キツネなどの鳴き声を表す語。

妍妍

美しくなまめかしいさま。 「~たる蓮歩に綵繍の軽履を践(フ)み/佳人之奇遇(散士)」

拳拳

両手でうやうやしくささげ持つこと。

眷眷

心をひかれて振り返るさま。 「~として去る能はざるなり/金色夜叉(紅葉)」

睠睠

心をひかれて振り返るさま。 「~として去る能はざるなり/金色夜叉(紅葉)」

手力

腕の力。 腕力。 「春の花今は盛りに匂ふらむ折りてかざさむ~もがも/万葉 3965」

貰い乳

「もらいぢち」に同じ。 「~にかはるきぬたの力過ぎ/柳多留(初)」

近近

(1)ごく近い将来。 もうすぐ。 遠からず。 きんきん。 「~の予定」「~伺うつもりでした」 (2)(「ちかぢかと」の形で)すぐそばに。 「~と相手の気配を感じる」「山並みが~と見える」 (3)しばしば。 頻繁に。 「惣右衛門が留守だと~しけ込みます/真景累ヶ淵(円朝)」

剣

(1)元来は両刃の刀をいうが, 一般には片刃の刀をも含めて大刀をいう。 つるぎ。 (2){(1)}を使ってする武術。 剣術。 剣道。 (3)小銃の先端につける短い刀。 銃剣。 (4)ハチなどのしりについたはり。 (5)昆虫の雌のしりにある細長い産卵器。 (6)家紋の一。 剣をかたどったもの。 三つ剣・六つ剣・三叉(ミツマタ)剣などがある。 <i>~は一人(イチニン)の敵(テキ)学ぶに足らず</i> 〔史記(項羽本紀)〕 剣術は一対一の勝負に用いるものだから学ぶほどの価値はない。 世に出ようとする者は一人が万人に当たる兵法を学ぶべきである。 <i>~を売り牛を買う</i> 兵事をやめて農業に精を出す。 <i>~を落として舟を刻(キザ)む</i> 〔「呂氏春秋(察今)」より。 楚人が舟で江を渡った時, 剣を水中に落とし, 舟の舷(フナベリ)に印をつけてその下の川底を探したが, 舟が動いているので見つからなかったという故事から〕 物事にこだわって事態の変化に気づかず適応できないことのたとえ。 舟に刻みて剣を求む。

券

(1)金額・条件・資格などを書き記してある紙片。 債券・証券・入場券・乗車券・食券など。 切符。 (2)荘園や田地を所有しているしるしに発行された手形。 割符(ワリフ)。

賢

学徳がすぐれかしこい・こと(さま)。 「彼れ美にして且つ~なり/花柳春話(純一郎)」