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Palavras Relacionadas

熊野

(1)紀伊半島南部, 熊野灘沿岸の地域。 狭義には熊野川流域の熊野三山を中心とする地域。 (2)三重県南部, 熊野灘に面する市。 木材の集散地。 那智黒(ナチグロ)を特産。 (3)広島県南西部, 安芸(アキ)郡の町。 広島市と呉市との間に位置。 熊野筆を特産。

野馬

野飼いの馬。 放牧されている馬。 のうま。

脳膜

脳を包む被膜。 脊髄(セキズイ)膜と連結しているので脳脊髄膜とも, 略して髄膜とも呼ぶ。

今参り

(1)新しく出仕すること。 「~したりける越後中太家光といふものあり/平家 9」 (2)新しく出仕した者。 新参者。 「~の, 口惜しからぬなめり/源氏(東屋)」

目の当(た)り

〔「ま」は「眼(メ)」の意〕 ※一※ (名) (1)目の前。 眼前。 「霊峰を~にする」 (2)人を介さないで, 直接であること。 「~ならずとも…うけ給はらむ/源氏(帚木)」 (3)明らかであること。 確実。 「地獄極楽破滅せんは~なるに/滑稽本・根南志具佐」 ※二※ (副) (1)目の前で。 また, 今, 現在。 「~大した希望も持つてゐなかつた/門(漱石)」「然れば~脱がざるなり/今昔2」 (2)じかに接するさま。 直接。 「われ昔薩埵(サツタ)にあひて~ことごとく印明(インミヨウ)をつたふ/平家 10」 (3)はっきりと。 まざまざと。 「樋口の次郎が使ひせし事ども~縁起に見えたり/奥の細道」

眼の当(た)り

〔「ま」は「眼(メ)」の意〕 ※一※ (名) (1)目の前。 眼前。 「霊峰を~にする」 (2)人を介さないで, 直接であること。 「~ならずとも…うけ給はらむ/源氏(帚木)」 (3)明らかであること。 確実。 「地獄極楽破滅せんは~なるに/滑稽本・根南志具佐」 ※二※ (副) (1)目の前で。 また, 今, 現在。 「~大した希望も持つてゐなかつた/門(漱石)」「然れば~脱がざるなり/今昔2」 (2)じかに接するさま。 直接。 「われ昔薩埵(サツタ)にあひて~ことごとく印明(インミヨウ)をつたふ/平家 10」 (3)はっきりと。 まざまざと。 「樋口の次郎が使ひせし事ども~縁起に見えたり/奥の細道」

海苔

(1)紅藻類・藍藻類の海草で, 食用とするものの総称。 (2)アマノリ(特にアサクサノリ)を紙のように漉(ス)いて干した食品。 ﹝季﹞春。 <i>~干(ホ)す</i> 海苔簀(ノリス)に薄く漉(ス)いた海苔を天日で乾かす。 ﹝季﹞春。

糊

(1)米・麦などのデンプン質を煮て作る粘りけのあるもの。 布の形を整えて固めたり, 物を貼りつけたりするのに用いる。 (2)広く, 接着剤の意で用いる。 <i>~と鋏(ハサミ)</i> 先人の説や成果をつなぎ合わせて安直にこしらえることのたとえ。 「~の作品」

反り

〔動詞「伸(ノ)る」の連用形から〕 刀の反り。

伸り

〔動詞「伸(ノ)る」の連用形から〕 刀の反り。

矩

〔動詞「のる(宣・告)」の連用形から。 上位の者が下位の者に与えた宣告の意が原義〕 ❶のっとるべき事柄。 (1)法律。 法令。 「商返(アキカエ)しをすとの御~あらばこそ/万葉 3809」 (2)道理。 道徳。 「諍ひ諫めて節に死するは是れ臣下の~なり/太平記 4」 (3)方式。 やり方。 「ことばに定まれる~なし。 只心を得て思ひを述べば, 必ず感応あるべし/沙石 5」 (4)〔仏〕 〔「法」の訓読みから〕 仏法。 仏教。 仏典。 《法》「色にのみそめし心のくやしきを空しと説ける~ぞうれしき/新古今(釈教)」 ❷基準とする長さ。 《法》 (1)距離。 みちのり。 「道ノ~五里ナリ/日葡」 (2)寸法。 さしわたし。 「内~」 (3)建築・土木で, 垂直を基準にした傾斜の度合。 また, その傾斜した面。

法

〔動詞「のる(宣・告)」の連用形から。 上位の者が下位の者に与えた宣告の意が原義〕 ❶のっとるべき事柄。 (1)法律。 法令。 「商返(アキカエ)しをすとの御~あらばこそ/万葉 3809」 (2)道理。 道徳。 「諍ひ諫めて節に死するは是れ臣下の~なり/太平記 4」 (3)方式。 やり方。 「ことばに定まれる~なし。 只心を得て思ひを述べば, 必ず感応あるべし/沙石 5」 (4)〔仏〕 〔「法」の訓読みから〕 仏法。 仏教。 仏典。 《法》「色にのみそめし心のくやしきを空しと説ける~ぞうれしき/新古今(釈教)」 ❷基準とする長さ。 《法》 (1)距離。 みちのり。 「道ノ~五里ナリ/日葡」 (2)寸法。 さしわたし。 「内~」 (3)建築・土木で, 垂直を基準にした傾斜の度合。 また, その傾斜した面。

則

〔動詞「のる(宣・告)」の連用形から。 上位の者が下位の者に与えた宣告の意が原義〕 ❶のっとるべき事柄。 (1)法律。 法令。 「商返(アキカエ)しをすとの御~あらばこそ/万葉 3809」 (2)道理。 道徳。 「諍ひ諫めて節に死するは是れ臣下の~なり/太平記 4」 (3)方式。 やり方。 「ことばに定まれる~なし。 只心を得て思ひを述べば, 必ず感応あるべし/沙石 5」 (4)〔仏〕 〔「法」の訓読みから〕 仏法。 仏教。 仏典。 《法》「色にのみそめし心のくやしきを空しと説ける~ぞうれしき/新古今(釈教)」 ❷基準とする長さ。 《法》 (1)距離。 みちのり。 「道ノ~五里ナリ/日葡」 (2)寸法。 さしわたし。 「内~」 (3)建築・土木で, 垂直を基準にした傾斜の度合。 また, その傾斜した面。

血

まだ乾かず, ねばりけのある血。 ちのり。 「目のさやはづす刀の~/浄瑠璃・平家女護島」

生血

まだ乾かず, ねばりけのある血。 ちのり。 「目のさやはづす刀の~/浄瑠璃・平家女護島」

乗り

※一※ (名) (1)乗ること。 「玉~」 (2)気が乗ること。 調子づくこと。 「今日はいい~だ」「悪~」 (3)絵の具・染料・ペンキ・白粉(オシロイ)などのなじみ具合。 「化粧の~がよい」 (4)(普通「ノリ」と書く)能楽で, 謡のリズムのとり方。 大乗り・中乗り・平(ヒラ)乗りの三種がある。 (5)歌舞伎・浄瑠璃で, 台詞(セリフ)の言い方の一。 三味線のリズムにあわせて言うもの。 (6)金を出しあって一つの物事を行うこと。 「お前と~で, 札を一枚買はうぢやねえか/歌舞伎・天衣紛」 ※二※ (接尾) 人数を表す語に付いて, 乗り物がその人数だけ乗れることを表す。 「六〇人~のバス」 <i>~が来る</i> 興味がわいてくる。 気分が乗ってくる。 乗り気になる。 調子に乗る。 「艶二郎いよ~きて, かれこれとするうち/黄表紙・艶気樺焼」

万能

(1)さまざまな技能・能力。 また, あらゆる芸能。 ばんのう。 「~に達して一心の足らぬ奴が多いものさ/滑稽本・浮世床(初)」 (2)あらゆることに優れていること。 また, あらゆることに役立つこと。 また, そのさま。 ばんのう。 「~な人でござるによつて/狂言・八幡の前(虎寛本)」「あれは若輩な者なれども~の奴でをるな/狂言・鼻取相撲」 (3)「馬鍬(マグワ)」に同じ。 <i>~足(タ)りて一心(イツシン)足らず</i> あらゆる技芸に熟達しているが, 心にまことが欠けている。

魔力

人を迷わせる悪魔の力。 また, 人間わざとも思えない不思議な力。 まりき。

宣はく

〔動詞「のたまふ」のク語法〕 おっしゃることには。 「子(シ)~」「わが家にありとある人召し集めて~, 『…』とのたまふ/竹取」

曰く

〔動詞「のたまふ」のク語法〕 おっしゃることには。 「子(シ)~」「わが家にありとある人召し集めて~, 『…』とのたまふ/竹取」