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Palavras Relacionadas

膾

(1)魚や貝, あるいは獣の生肉を細かく切ったもの。 また, それを, 調味した酢にひたした料理。 (2)野菜を細かく刻んで三杯酢やゴマ酢などで和えた料理。 魚や貝を入れることもある。 (3)情交すること。 「此吉原の廓では, 抱かれて寝ることを~といひます/浄瑠璃・潤色江戸紫」 <i>~に叩(タタ)・く</i> (1)肉を細かく切って膾に作る。 (2)大勢で寄ってたかって, 人をめった打ちにする。 膾にきざむ。 「~・けと声々におめいてかかれば/浄瑠璃・聖徳太子」 <i>~を吹(フ)・く</i> ⇒ 羹(アツモノ)に懲(コ)りて膾(ナマス)を吹く

鱠

(1)魚や貝, あるいは獣の生肉を細かく切ったもの。 また, それを, 調味した酢にひたした料理。 (2)野菜を細かく刻んで三杯酢やゴマ酢などで和えた料理。 魚や貝を入れることもある。 (3)情交すること。 「此吉原の廓では, 抱かれて寝ることを~といひます/浄瑠璃・潤色江戸紫」 <i>~に叩(タタ)・く</i> (1)肉を細かく切って膾に作る。 (2)大勢で寄ってたかって, 人をめった打ちにする。 膾にきざむ。 「~・けと声々におめいてかかれば/浄瑠璃・聖徳太子」 <i>~を吹(フ)・く</i> ⇒ 羹(アツモノ)に懲(コ)りて膾(ナマス)を吹く

なさいます

(連語) 〔「なさります」の転。 近世江戸語〕 (1)「なさります{(1)}」に同じ。 「何は御稽古はどう~ますえ/滑稽本・浮世風呂2」 (2)(補助動詞) 「なさります{(2)}」に同じ。 「藤間さんがお屋敷へお上ん~ますから, やはりお屋敷で致します/滑稽本・浮世風呂2」

生者

身分のいやしい者。 また, 未熟な者。 「京に極めて身貧しき~有りけり/今昔 30」

生物

煮たり焼いたり干したりしていないもの。 魚介類などについていう。 「~は腐りやすい」

増田長盛

⇒ ましたながもり(増田長盛)

生生

※一※ (副) いかにもなまなましいさま。 新鮮なさま。 「未だ血の気の~した頃は/火の柱(尚江)」 ※二※ (形動ナリ) 通りいっぺんなさま。 中途半端なさま。 「才の際, ~の博士はづかしく/源氏(帚木)」

増す増す

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

益益

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

益

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

少納言

⇒ しょうなごん(少納言)

住(ま)い

〔動詞「住まう」の連用形から。 「住居」とも当てる〕 (1)住む家。 すみか。 「~を探す」 (2)住むこと。 「下宿~」「かくむくつけき~するたぐひは/源氏(蓬生)」

魔酔

魔力で引き入れられたように, あることに熱中すること。 また, 陶酔させること。 「最早(モハ)や, 彼等を~するの力あらず/火の柱(尚江)」

相撲

〔動詞「争(スマ)ふ」の連用形から〕 (1)力や技を争うこと。 すもう。 [和名抄] (2)すもうをする人。 すまいとり。 「小熊権介惟遠と言ふ~, 息男惟成を相具して参りたり/十訓 3」 (3)「相撲(スマイ)の節(セチ)」の略。 「~の折り, 内・春宮のおはしませば/大鏡(兼家)」

在す

※一※ (動サ四) (1)「ある」「いる」の尊敬語。 いらっしゃる。 おありになる。 「万代に~・し給ひて天の下申し給はね朝廷(ミカド)去らずて/万葉 879」 (2)「行く」「来る」の尊敬語。 お出かけになる。 おいでになる。 「家思ふとこころ進むな風守り好くして~・せ荒しその路/万葉 381」「右大将の宇治へ~・すること, 尚絶えはてずや/源氏(浮舟)」 (3)(補助動詞) (ア)(「…にいます」「…にています」の形で名詞を受けて)…でいらっしゃる。 「吾(ア)が大国主, 汝(ナ)こそは男(オ)に~・せば/古事記(上)」(イ)動詞・形容詞・形容動詞の連用形に付いて, 尊敬の意を表す。 「平らけく親は~・さね/万葉 4408」「はしきよし君はこのころ嘆かひ~・す/万葉 4214」 ※二※ (動サ変) {※一※}に同じ。 「かかる道はいかでか~・する/伊勢 9」「などか久しく~・せぬ/三宝絵詞(中)」 〔活用は上代は四段。 平安時代には四段とともにサ変が併用され, 未然形「いませ」, 連体形「いまする」, 命令形「いませよ」の例があらわれるが, 連用形「いませ」の形は自動詞にはない〕 ※三※ (動サ下二) 他動性の動作の及ぶ人に対する敬意を表す。 おいでにならせる。 いらっしゃるようにさせる。 「他国(ヒトクニ)に君を~・せて何時までか/万葉 3749」

坐す

※一※ (動サ四) (1)「ある」「いる」の尊敬語。 いらっしゃる。 おありになる。 「万代に~・し給ひて天の下申し給はね朝廷(ミカド)去らずて/万葉 879」 (2)「行く」「来る」の尊敬語。 お出かけになる。 おいでになる。 「家思ふとこころ進むな風守り好くして~・せ荒しその路/万葉 381」「右大将の宇治へ~・すること, 尚絶えはてずや/源氏(浮舟)」 (3)(補助動詞) (ア)(「…にいます」「…にています」の形で名詞を受けて)…でいらっしゃる。 「吾(ア)が大国主, 汝(ナ)こそは男(オ)に~・せば/古事記(上)」(イ)動詞・形容詞・形容動詞の連用形に付いて, 尊敬の意を表す。 「平らけく親は~・さね/万葉 4408」「はしきよし君はこのころ嘆かひ~・す/万葉 4214」 ※二※ (動サ変) {※一※}に同じ。 「かかる道はいかでか~・する/伊勢 9」「などか久しく~・せぬ/三宝絵詞(中)」 〔活用は上代は四段。 平安時代には四段とともにサ変が併用され, 未然形「いませ」, 連体形「いまする」, 命令形「いませよ」の例があらわれるが, 連用形「いませ」の形は自動詞にはない〕 ※三※ (動サ下二) 他動性の動作の及ぶ人に対する敬意を表す。 おいでにならせる。 いらっしゃるようにさせる。 「他国(ヒトクニ)に君を~・せて何時までか/万葉 3749」

魔睡

魔力にかかったような深いねむり。

睡魔

こらえきれないねむけを魔物の力にたとえていう語。 「~におそわれる」

水魔

水害を起こす水の力を魔物にたとえていう語。 「~による被害」

南謨

「南無(ナム)」に同じ。 「~と拝み奉れば/栄花(鳥の舞)」