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Palavras Relacionadas

疎か

〔程度が不十分な意〕 (1)(「…はおろか」「…もおろか」の形で)…は言うまでもない。 …はもとより, そのうえ。 「人は~犬の子一匹通らない」「言うも~(=言ウマデモナイ)」 (2)十分心を尽くしていないさま。 通り一遍。 おろそか。 「みかどの御使をば, いかで~にせむ/竹取」 (3)その表現が不十分であるさま。 …どころではない。 「いと心ぼそしといへば~なり/源氏(明石)」

愚か

〔「おろか(疎)」と同源〕 (1)頭の働きがにぶいさま。 考えが足りないさま。 「~な子ほどかわいい」 (2)ばかげているさま。 「~なことを言うな」 (3)未熟である。 劣っている。 「かしこき人の, この芸には~なるを見て/徒然 193」 ﹛派生﹜~さ(名)

片白

全体の中の一部だけが白いこと。 また, そうしたもの。

形代

(1)祭りの時, 神霊の代わりに据える人形(ヒトガタ)。 (2)禊(ミソギ)や祓(ハラエ)に用いる紙の人形。 体をなでて災いを移し, 川に流す。 なで物。 ﹝季﹞夏。 → 流し雛 (3)代わりになる物。 また, 身代わり。 「父の著なれし蓑笠を壁にかけて~とし/読本・本朝酔菩提」 (4)根拠。 証拠。 「まんざら~のなきことにはあらず/洒落本・青楼籬の花」

路肩

道路の有効幅員の外側の路面(緩斜面)。 また, 道路のへり。 みちかた。 ろけん。

堅塩

(1)料理の塩気の強いこと。 → 甘塩 (2)精製していない固まっている塩。 粗製の塩。 ⇔ 淡塩 「~を取りつづしろひ/万葉 892」

高潮

台風や低気圧により海水面が異常に上昇する現象。 南に面した湾では, 湾の西側を台風が通過するときに起こりやすい。 暴風津波。 風津波。

固塩

(1)料理の塩気の強いこと。 → 甘塩 (2)精製していない固まっている塩。 粗製の塩。 ⇔ 淡塩 「~を取りつづしろひ/万葉 892」

高雄

台湾の南西岸にある港湾都市。 アルミニウム・セメントなどの工業が発達。 カオシオン。 高雄(竜虎塔) 高雄(清澄湖得月楼) 高雄(六合二路夜店街)

高雄

京都市北西端, 右京区梅ヶ畑の地名。 清滝川中流の峡谷に沿い, 紅葉の名所として知られる。 高雄山中腹に神護寺がある。

高尾

江戸新吉原の三浦屋に抱えられていた遊女の名。 初代から一一人いたという。 それぞれ逸話に富むが, 諸説入り乱れて, だれのものと特定しがたい。 逸話や落籍者にちなんで「仙台高尾」「子持高尾」「紺屋高尾」などの異名をもつ。

高尾

京都市北西端, 右京区梅ヶ畑の地名。 清滝川中流の峡谷に沿い, 紅葉の名所として知られる。 高雄山中腹に神護寺がある。

御方

(1)人を敬っていう語。 「あの~の言うことなら間違いない」 (2)他人の妻の敬称。 「亭主のもてなし, ~のけいはく/浮世草子・一代男 3」 (3)貴人の妻妾や子女の敬称。 「明日は殿ごの砧打, ~姫ごも出て打たい/松の葉」

大高

姓氏の一。

大方

※一※ (名) (1)大部分。 大半。 「~の人は賛成している」 (2)世間一般。 「~の御批正を請う」「~の予想どおり」 ※二※ (副) (1)ほとんど全部。 だいたい。 あらかた。 「骨組みは~できた」 (2)恐らく。 多分。 「~そんなことだろうと思っていた」「~着いたころだ」 (3)(打ち消しの語を伴って)全然。 少しも。 「~廻らざりければ, とかく直しけれども/徒然 51」 ※三※ (形動ナリ) 世間一般によくあるさま。 普通。 「ただ, ~にて, 宮にまゐらせ給ふ/源氏(賢木)」

大高

「大高檀紙」の略。

大鷹

(1)タカ目タカ科の猛鳥。 全長55センチメートル内外。 背面は灰黒色, 腹面は白地に細い黒色の横帯がある。 低山帯の森林にすみ, ウサギ・キジなどを捕食。 古くから鷹狩りに用いられた。 ユーラシア・北アメリカと日本各地に分布。 (2)「大鷹狩り」の略。

大鷹

「大高檀紙」の略。

顔色

(1)顔の色。 血色。 「~が悪い」 (2)感情のあらわれとしての顔の様子。 顔つき。 「~が変わる」「相手の~を読む」 <i>~をうかが・う</i> 相手のご機嫌をうかがう。 顔色を見る。

疎か

(1)いいかげんなさま。 なおざり。 「勉強を~にする」「こんな親切はあだや~ではできない」 (2)よくないさま。 つたないさま。 「前生(ゼンシヨウ)の運~にして/宇治拾遺 4」 (3)粗末なさま。 簡素なさま。 「おほやけの奉り物は~なるをもてよしとす/徒然2」