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Palavras Relacionadas

鴎

(1)チドリ目カモメ科の鳥のうち, トウゾクカモメ類・アジサシ類を除いたものの総称。 カモメ・ユリカモメ・セグロカモメ・ウミネコなどを含む。 一般に体は白く, 翼は長く灰色で白い短い尾をもつ。 全長25~75センチメートル。 水面を飛びながら, 浮いている魚や残飯を食べる。 島などで集団繁殖する。 (2)カモメ科の海鳥。 全長45センチメートルほど。 くちばしと脚は緑黄色。 シベリア東部から千島にかけて繁殖し, 日本には冬鳥として各地の海岸に渡来する。

かもめ

〔原題 (ロシア) Chaika〕 チェーホフの戯曲。 1896年初演。 田舎の地主の屋敷を舞台に, 有名な女優, その息子と恋人, 人気作家などの愛憎が絡み合って, 複雑な人間模様を繰り広げる。

要

(1)物事の最も大切な点や事柄, また人物。 要点。 「チームの~」「肝心~のところで失敗する」 (2)扇の骨を留めるのに用いる釘。 また, 扇のその場所。 (3)「要黐(カナメモチ)」の略。

最中

(1)さいちゅう。 たけなわ。 「哲学研究の~なりと聞えぬ/当世書生気質(逍遥)」 (2)まんなか。 中央。 「御堂の御前の~に舞台結はせて/栄花(音楽)」 (3)和菓子の名。 薄く焼いた糯米(モチゴメ)製の皮を二片合わせ, その中に餡(アン)を詰めたもの。 形が「最中の月」に似ていることからいう。

斜め

〔「なのめ(斜)」の転〕 (1)(水平・垂直などの方向に対し)傾いている・こと(さま)。 はす。 「~の線」「道を~に横切る」「板を~に立てかける」「日が~にさす」 (2)(まっすぐな位置に対し)横にすこしずれている・こと(さま)。 「~うしろ」「~上」「~向かいの家」 (3)(人の気持ちなどが)普通とは違っている・こと(さま)。 また, わるいこと。 「世間を~に見る」「~に構える」「ご機嫌~」 (4)時刻などが半ばを過ぎて終わりに近いこと。 「申(サル)の~に湯井の浜に落ちつきぬ/海道記」 (5)(「ななめならず」と同義に用いて)ひととおりでないさま。 はなはだしいさま。 「~によろこうで/幸若・和田宴」 <i>~ならず</i> ひととおりでない。 はなはだしい。 なのめならず。 「文角も~ず喜び/こがね丸(小波)」

無礼

〔形容詞「なめし」の語幹から〕 無礼なさま。 「されど~なる言葉を咎め玉はず/うたかたの記(鴎外)」

嘗め

(1)なめること。 「ひと~なめてみる」 (2)貴人に薬を勧めるとき, あらかじめなめて毒味をすること。 また, その役。 「両宮の~にはおもと薬師一人参るなり/建武年中行事」

縵面

銭(ゼニ)の裏の, 文字がなくてなめらかな面。 ⇔ 形 [俚言集覧]

滑

(1)(登山用語)平滑な岩の上を少量の水が流れている所。 (2)なめらかなこと。 また, ぬるぬるしたもの。 「葛の根を舂(ツ)き, その汁の~を取りて/古事記(中訓)」

白痢

「びゃくり(白痢)」に同じ。 [和名抄]

甌穴

⇒ おうけつ(甌穴)

鉄面

武具の一。 顔面を防ぐのに用いる。 顔面全部を覆うものを面頬(メンボオ), 目の下を覆うものを半頬(ハンボオ), 頤(オトガイ)に当てるものを猿頬(サルボオ)という。

滑らか

(1)表面が平らですべすべしているさま。 つるつるしているさま。 また, すべりやすいさま。 「~な肌」「~な斜面」「表面を~に削る」「蒼苔路~にして/和漢朗詠(秋)」 (2)物事がよどみなく運ぶさま。 すらすらと進むさま。 「ヨットが湖面を~に進む」「~な口調で話す」 ﹛派生﹜~さ(名)

南謨

「南無(ナム)」に同じ。 「~と拝み奉れば/栄花(鳥の舞)」

南無

「南無(ナム)」に同じ。 「~と拝み奉れば/栄花(鳥の舞)」

面目無い

「めんぼくない」に同じ。 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

めやも

(連語) 〔推量の助動詞「む」の已然形「め」に係助詞「や」, 係助詞「も」の付いたもの。 「や」は反語, 「も」は詠嘆の意を表す〕 推量または意志を反語的に言い表し, それに詠嘆の意が加わったもの。 …だろうか, いや, そんなことはないなあ。 「ほととぎす今鳴かずして明日(アス)越えむ山に鳴くとも験(シルシ)あら~/万葉 4052」「君にふた心わがあら~/金槐(雑)」

木綿

(1)綿(ワタ)の種子からとった繊維。 衣料用として広く用いられる。 綿花。 (2)木綿糸。 また, それで織った布。

木目

木の切り口に見られる, 年輪・繊維・導管などによる模様。 木理。 きめ。 もく。 「~の荒い木」

寡婦

(1)夫のいない女。 夫を失った女。 未亡人。 後家。 《寡・寡婦・孀》 (2)妻を失った男。 妻のいない男。 やもお。 《鰥・鰥夫》 〔古くは男女とも未婚にも既婚にもいったが, 現在は主に既婚にいう〕