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Palavras Relacionadas

ほっぽらかす

(動サ五) 中途でなげだす。 ほったらかす。 「宿題を~・して遊ぶ」 ‖可能‖ ほっぽらかせる

ぽかぽか

(副) (名) (多く「と」を伴って) (1)気持ちよい暖かさを感じるさま。 ほかほか。 「~(と)した小春日和」 (2)頭などを続けざまにたたくさまやその音を表す語。 「頭を~(と)なぐられた」

ぽっかり

(副) (1)大きな口をあけるさま。 「うつろな目で~口をあけている」 (2)大きな割れ目や穴があいているさま。 「道路に大きな穴が~(と)あいている」 (3)軽く浮かんでいるさま。 「~(と)浮かんだ白い雲」 (4)あたたかいさま。 「~暖い室の空気に/うづまき(敏)」

割烹

〔「割」はさく, 「烹」は煮る意〕 (1)食物の調理。 料理。 (2)「割烹店」に同じ。 「~料理」

荒っぽい

(1)荒々しい。 乱暴だ。 「言葉遣いが~・い」 (2)〔「粗っぽい」とも書く〕 大まかである。 粗雑だ。 「仕事が~・い」 ﹛派生﹜~さ(名)

がっぽがっぽ

(副) 金銭などが大量に, かつ, 次々にはいってきたり出たりするさま。 「~ともうかる」

落花

花の散り落ちること。 また, 落ちた花。 特に, 桜についていうことが多い。 ﹝季﹞春。 《中空にとまらんとする~かな/中村汀女》 <i>~枝にかえらず</i> 〔伝灯録 17「破鏡不重照, 落花難上枝」〕 ひとたび散った花は再び枝に戻らない意。 死んだ者は再び生き返らないたとえ。 また, 一度破れた男女の縁は再びもとに戻らないたとえ。 <i>~情(ジヨウ)あれども流水(リユウスイ)意(イ)なし</i> 〔白居易の詩「落花不語空辞樹, 流水無心自入池」による〕 落花には流水に従う気持ちがあるのに, 川はそしらぬ顔で流れて行く。 一方には情があるのに, 他方に通じないたとえ。

落果

果実が木から落ちること。 また, その果実。

落下

下に落ちること。 高い所から落ちること。 「~する速度」

っぽち

(接尾) ⇒ ぽち(接尾)

のっぽ

(名・形動) 背が高いこと。 体が細く背が高いこと。 また, そのさま。 そのような人をもいう。 ⇔ ちび 「~なビル」

外方

〔「そっぽう」の転〕 横の方。 よその方。 ほかの方。 <i>~を向・く</i> 相手をまともに見ないで, よその方を見る。 無視する。 転じて, 協調しない態度をとる。 「住民から~・かれた」

尻尾

〔「しりお」の転〕 (1)動物の尾。 しりっぽ。 (2)細長い物の, 端。 「たくあんの~」 (3)列の一番後ろ。 しりっぽ。 「行列の~につく」 (4)隠していること, ごまかしていることが人に知られる糸口。 しりっぽ。 <i>~を出・す</i> 〔化けていたキツネやタヌキが尻尾を出して正体を見破られる意から〕 隠していたことが露顕する。 化けの皮がはがれる。 正体を現す。 ぼろを出す。 <i>~を掴(ツカ)・む</i> 〔化けたキツネやタヌキの尻尾を掴んで正体をあばく意から〕 他人の弱み・秘密や悪事を見抜く。 <i>~を振・る</i> 〔犬が, えさをくれる人に尾を振るところから〕 こびへつらう。 「権力者に~・る」 <i>~を巻・く</i> 負けたことを認める態度をとる。 降参する。 「~・いて逃げ出す」

ぽっち

〔「ぽち(点)」の転〕 ※一※ (名) 小さく突き出た部分。 「~を押す」 ※二※ (接尾) 指示代名詞や数を表す語に付いて, 数量の少ないことを強調したり非難したりする気持ちを表す。 わずか…だけ。 ぽち。 「これっ~では足りない」「千円~では少なすぎる」 〔上の語との間に促音が入って「っぽっち」の形で用いることが多い〕

独歩

⇒ 国木田独歩

独歩

(1)一人だけで歩くこと。 単独で行くこと。 どくほ。 「緑の山野を~する」 (2)他の力を借りずに一人だけで事を行うこと。 独立して事を行うこと。 どくほ。 「独立~」 (3)他に比べる物のないほどにすぐれていること。 卓越していること。 どくほ。 「古今~の名作」

蘞辛っぽい

のどが刺激される感じである。 えぐい。 えがらっぽい。 「煙でのどが~・い」 〔「えがらい」から転じた語〕 ﹛派生﹜~さ(名)

蘞辛っぽい

食物などがのどをひどく刺激するようだ。 いがらっぽい。 えがらい。 「風邪をひいてのどが~・い」 ﹛派生﹜~さ(名)

すっぽかす

(動サ五) 〔「すっ」は接頭語。 「素っ放かす」とも書く〕 約束・仕事など, 義務をはたさないで, ほうっておく。 「約束を~・す」「当番を~・す」 ‖可能‖ すっぽかせる

五十歩百歩

〔「孟子(梁恵王上)」にある言葉。 五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だとあざわらう意〕 小さな差はあるが, たいした変わりはないこと。 似たりよったり。