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Detalhes da Palavra

こいき

こいき(小粋)とは、日本たばこ産業が製造し、日本たばこアイメックス株式会社が販売している、煙管(きせる)用の刻みタバコの銘柄である。 煙管用の刻みたばこは、たばこ専売化以降も製造が続けられてきたが、需要の減少に伴い銘柄の廃止が行われ、1979年(昭和54年)の「ききょう」販売終了をもって国内製造品

Palavras Relacionadas

稲扱き

稲の籾(モミ)を稲穂からこき落とすこと。 また, その器具。 いなこき。 脱穀。 ﹝季﹞秋。

稲扱き

⇒ いねこき(稲扱)

騎虎

虎の背に乗ること。 <i>~の勢い</i> 〔隋書(文献独孤皇后伝)〕 虎に乗って走る者が途中で降りることができないように, 物事の勢いが盛んになって行きがかり上, 途中でやめられないことのたとえ。 やめるにやめられない激しい勢い。

旗鼓

(1)軍旗と鼓。 (2)軍隊。 <i>~の間(カン)に相見(アイマミ)ゆ</i> 戦場で敵味方になって相会する。 旗鼓相当(アイア)たる。

古記

昔の人が書いた古い記録。 旧記。

呼起

よびおこすこと。 「記憶を~する」

古器

古い時代に作られた器物。 古器物。

古希

〔杜甫「曲江詩」中の「人生七十古来稀」の句から〕 七〇歳をいう。 「~の祝い」

古稀

〔杜甫「曲江詩」中の「人生七十古来稀」の句から〕 七〇歳をいう。 「~の祝い」

呼気

肺から体外に出す空気。 吐(ハ)く息。 ⇔ 吸気

家なき子

〔原題 (フランス) Sans famille〕 エクトル=マロの児童向け小説。 1878年刊。 孤児レミが実母にめぐりあうまでの放浪と冒険を描く。

聞(き)香

香をかぎ味わうこと。 また, その香りをかぎ分けること。 もんこう。 ぶんこう。

請い

相手にこいねがうこと。 頼み。 「~を入れる」「二人は自分の~に応じて/あめりか物語(荷風)」

古意

(1)もともとの意義。 (2)昔をなつかしむ心。

故意

(1)ことさらにたくらむこと。 わざとすること。 「~に負ける」 (2)〔法〕 自分の行為が一定の結果を生ずることを認識していて, あえてその行為をする意思。 刑法上は罪を犯す意思すなわち犯意をいう。 ⇔ 過失 「未必の~」

乞い

相手にこいねがうこと。 頼み。 「~を入れる」「二人は自分の~に応じて/あめりか物語(荷風)」

恋

(1)異性に強く惹(ヒ)かれ, 会いたい, ひとりじめにしたい, 一緒になりたいと思う気持ち。 「~に落ちる」 (2)古くは, 異性に限らず, 植物・土地・古都・季節・過去の時など, 目の前にない対象を慕う心にいう。 「明日香川川淀去らず立つ霧の思ひ過ぐべき~にあらなくに/万葉 325」 <i>~に上下(ジヨウゲ)の差別なし</i> 恋愛の情には, 身分や地位などの上下の区別はない。 恋に上下の隔てなし。 <i>~は曲者(クセモノ)</i> 恋は心を乱し, 理性を失わせる曲者であるの意。 「恋といへる曲者, げに~/閑吟集」 <i>~は思案(シアン)の外(ホカ)</i> 恋は理性では律しきれない。 <i>~は盲目(モウモク)</i> 恋は常識や理性を失わせてしまう, の意。 <i>~は闇(ヤミ)</i> 「恋は盲目」に同じ。

濃い

(1)物の濃度・密度が大きい。 ⇔ 薄い (ア)色が深い。 ⇔ 淡い 「~・い緑」「夕闇が~・い」(イ)味・匂い・化粧などが強い。 ⇔ 淡い 「~・い味つけにする」「ジャスミンの~・い香り」「おしろいが~・い」(ウ)生えているものの密度が高い。 「~・いひげ」「髪の毛が~・い」(エ)液状のものについて, 溶けている物質の水に対する割合が大きい。 「小麦粉を~・くとく」「~・い粥(カユ)」(オ)霧やもやなどの濃度が大きい。 「~・いもや」「ガスが~・く立ち込める」 (2)物事の程度が強い。 (ア)何かの様子が強く表れている。 「疲労の色が~・い」「敗色が~・い」(イ)可能性の度合が大きい。 「犯罪の疑いが~・い」(ウ)情愛が濃厚である。 「情が~・い」 (3)特に, 紅色・紫色が深い。 「かのしるしの扇は, 桜の三重がさねにて, ~・き方に, 霞める月を書きて/源氏(花宴)」 (4)人間関係が密接である。 交わりが深い。 「などてかくはひあひがたき紫を心に深く思ひそめけむ, ~・くなりはつまじきにや/源氏(真木柱)」 ﹛派生﹜~さ(名) ︱慣用︱ 血は水よりも~

鯉

コイ目コイ科コイ属の淡水魚。 普通は全長60センチメートルぐらいになり, 二対の口ひげがある。 野生種はノゴイともいい, 体高が低くてほぼ円筒形で体色は黒褐色。 飼育品種はヤマトゴイ・ドイツゴイ・ニシキゴイなどがあり, 一般に体高がやや高くて側扁し, 色彩や鱗(ウロコ)に変化がある。 日本では古くから食用とされ, 観賞用の品種も多い。