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Palavras Relacionadas

白雪

真っ白い雪。

白湯

水を沸かしただけの湯。 さゆ。

白雪姫

〔原題 (ドイツ) Schneewittchen〕 グリム童話の一。 また, その主人公。 雪のように色白で美しい姫は, 彼女をねたんで殺そうとする継母から七人の小人によって守られるが, 毒リンゴで殺される。 そこに王子が来て姫をよみがえらせ, 妃(キサキ)にする。

白露

露。 光って白く見える露。 ﹝季﹞秋。

芥子油

芥子菜の種子を圧搾して得た半乾性の脂肪油。 食用・薬用。 かいしゆ。

ゆらりゆらり

(副) ゆっくりと続けてゆれ動くさま。 「ボートが~(と)波間に漂っている」

斑雪

まだらに降り積もった雪。 また, まだらに消え残った雪。

斑雪

⇒ はだれゆき(斑雪)

頼瑜

(1226-1304) 鎌倉時代の新義真言宗の僧。 中性院流の祖。 紀伊の人。 加持身説法の説を立てて, 新義派の教学を大成した。 大伝法院学頭となり, 大伝法院と密厳院を根来(ネゴロ)山に移す。 「大疏愚草」など著書多数。

新湯

沸かしたばかりで, まだだれも入浴していない風呂。 あらゆ。

新湯

まだだれも入っていない風呂の湯。 しんゆ。 さらゆ。

更湯

沸かしたばかりで, まだだれも入浴していない風呂。 あらゆ。

来由

〔「らいゆう」とも〕 いわれ。 来歴。 由来。 「速かに対面ありて~奈何(イカ)にと諮(タズ)ねらるれば/近世紀聞(延房)」

ゆらり

(副) (多く「と」を伴って) (1)ゆっくりと大きくゆれ動くさま。 「舟が~とゆれる」 (2)ゆったりとしたさま。 「大きな椅子に~と凭(モタ)るる…老紳士は/社会百面相(魯庵)」

山桜桃

「ゆすらうめ」の略。

裄

着物の背縫いから肩先を経て袖口までの長さ。 肩ゆき。

雪

(1)気温が摂氏〇度以下の大気の上層で, 雲中の水蒸気が凝結し氷の結晶が集まって地上に降るもの。 雪の結晶は雪が雲中でできるときの温度と過飽和度により多様な形をとる。 古来, 雪月花とたたえられて冬の象徴とされてきた。 ﹝季﹞冬。 (2)白いこと。 真っ白。 「~の肌」 (3)髪が白いこと。 白髪。 「頭(カシラ)の~」 (4)芝居で雪に見立てて用いる白紙の小片。 (5)〔女房詞〕 蕪(カブ)。 また, 大根。 (6)〔女房詞〕 鱈(タラ)。 (7)家紋の一。 {(1)}の結晶をかたどったもの。 ほかの紋に添えたり, 輪郭にして用いる。 (8)地歌。 流石庵羽積作詞。 峰崎勾当(コウトウ)作曲。 天明・寛政(1781-1801)頃の作。 地歌または地歌舞の代表曲。 <i>~と墨(スミ)</i> 二つの物が正反対であること, また, はなはだしく相違していることのたとえ。 月とすっぽん。 <i>~に白鷺(シラサギ)</i> 色合いが互いに似ているため見分けにくいたとえ。 <i>~は豊年の瑞(シルシ)</i> 雪が多く降るのは豊年の前兆である。 雪は豊年の貢ぎ物。 雪は五穀の精。 <i>~やこんこん</i> 〔「こんこん」は「来ん来ん」で, 「降れ降れ」の意〕 雪が降るとき, 子供がそれを喜んでいう語。 <i>~を欺(アザム)・く</i> きわめて白いさま。 雪と見まがう。 <i>~をいただ・く</i> (1)山頂に雪が積もる。 (2)白髪が生える。 「頭(カシラ)に~・く」 <i>~を回(メグ)ら・す</i> 〔「回雪」を訓読みした語〕 舞い姿の美しさを風に舞う雪にたとえた語。 「~・す雲の袖/謡曲・融」

行き

(1)目的のところへ向けて移動すること。 また, 出発点から目的地までの道中。 いき。 ⇔ 帰り (2)往復乗車券で, 往路に用いる乗車券。 いき。 (3)地名の下に付けて, そこが乗り物の進む目的地であることを表す。 「博多~のひかり号」 (4)行くこと。 また, 旅に出ること。 「君が~日(ケ)長くなりぬ/古事記(下)」 <i>~大名(ダイミヨウ)の帰り乞食(コジキ)</i> 行きは豪勢に金を使って旅をして, 帰りは旅費が欠乏するということ。 <i>~は良い良い帰りは恐(コワ)い</i> 行きは無事でも, 帰りには何事か起こるかもしれない。 童謡「通りゃんせ」の一節。

白木

(1)皮を削っただけで, 何も塗ってない, 地のままの木。 「~の鞘(サヤ)」「~の柱」 (2)「白木の弓」の略。 (3)トウダイグサ科の落葉小高木。 山地や海岸に自生。 葉は卵形。 初夏, 枝先に黄色の雄花を多数総状花序につけ, 花序の基部に雌花を少数つける。 種子の油は灯火用・頭髪用にされた。 材は白く, 細工物などにする。

行(き)来

(1)行ったり来たりすること。 往来。 いきき。 「人の~がとだえる」 (2)交際すること。 いきき。 「あの家とは昔から~している」