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Palavras Relacionadas

たくる

※一※ (動ラ五[四]) (1)(着物のすそなどを)はしの方から裏返すようにして引きあげる。 皮をむく。 「ズボンのすそを~・る」「ひげをむしられ, 皮を~・られ/狂言・野老(天正本)」 (2)むりやり奪い取る。 ひったくる。 「御堪忍とすがり付き, 箒を~・れば/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 (3)動詞の連用形の下に付いて, 荒々しく…する, 盛んに…するの意を表す。 「塗り~・る」 ‖可能‖ たくれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ たくれる

流謫

罪により, 遠地へながされること。 島流し。 謫流。 りゅうたく。 「~の身」

くたくた

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)物の形がくずれるほどによく煮るさま。 また, そのときの音を表す語。 ぐたぐた。 ぐつぐつ。 「~と煮込む」 (2)疲れたり弱ったりして張りを失ったさま。 ぐたり。 ぐにゃぐにゃ。 「気を失って~とくずおれる」 (3)物が, 細かくなってしまうさま。 ずたずた。 こなごな。 「背骨を打ち切りて, ~となしつ/宇治拾遺 12」 ※二※ (形動) (1)からだがひどく疲れて力が抜けたさま。 「~に疲れる」 (2)服などの形がくずれたさま。 「雨にぬれて~になった洋服」

叩く

(1)手や手に持った固い物で, 物や体に強い衝撃を与える。 打つ。 目的は, 破壊, 音を出す, 攻撃, 注意を喚起, 確認, その他いろいろある。 「クルミを金づちで~・いて割る」「太鼓を~・く」「ドアを~・く」「手を~・く」「相手の頭を~・く」「お母さんの肩を~・く」「スイカを軽く~・いてみる」「奥(オキ)には平家ふなばたを~・いて感じたり/平家 11」 (2)「たたき{(1)}」にする。 「アジを~・く」 (3){(1)}のような動作をする。 「パソコンのキーを~・く」「大つぶの雨が屋根を~・く音がする」 (4)人の意見を問う。 たずね聞く。 「専門家の意見を~・く」「僕が瀬川君の意中を~・いて見たのです/破戒(藤村)」 (5)門や戸を叩いて, 来意を告げる。 また, 訪れて教えを請う。 「師の門を~・く」「南の隅の間より, 格子~・きののしりて入りぬ/源氏(空蝉)」 (6)攻撃する。 悪口を言う。 手ひどく批判する。 「徹底的に~・く」「マスコミにさんざん~・かれた」 (7)値を安くさせる。 値切る。 「値を~・いて買う」 (8)(多く「…口をたたく」の形で)言う。 しゃべる。 「無駄口を~・く」「大口を~・く」「陰口を~・く」 (9)(鳴き声が戸を叩く音に似ることから)クイナが鳴く。 「おしなべて~・く水鶏(クイナ)に驚かば上(ウワ)の空なる月もこそ入れ/源氏(澪標)」 ‖可能‖ たたける ︱慣用︱ 肩を~・尻を~・底を~・太鼓を~ 叩(タタ)けば埃(ホコリ)が出る 表面は正しく見えても, 細かくせんさくすれば悪い点が出てくるものだ。 叩(タタ)けよさらば開かれん (1)ひたすら神に祈り, 救いを求めれば, 神は必ずこたえてくれるということ。 新約聖書マタイ福音書七章にあるイエスの言葉。 (2)迷わず積極的な行動をとれば, おのずと道が開ける。

敲く

(1)手や手に持った固い物で, 物や体に強い衝撃を与える。 打つ。 目的は, 破壊, 音を出す, 攻撃, 注意を喚起, 確認, その他いろいろある。 「クルミを金づちで~・いて割る」「太鼓を~・く」「ドアを~・く」「手を~・く」「相手の頭を~・く」「お母さんの肩を~・く」「スイカを軽く~・いてみる」「奥(オキ)には平家ふなばたを~・いて感じたり/平家 11」 (2)「たたき{(1)}」にする。 「アジを~・く」 (3){(1)}のような動作をする。 「パソコンのキーを~・く」「大つぶの雨が屋根を~・く音がする」 (4)人の意見を問う。 たずね聞く。 「専門家の意見を~・く」「僕が瀬川君の意中を~・いて見たのです/破戒(藤村)」 (5)門や戸を叩いて, 来意を告げる。 また, 訪れて教えを請う。 「師の門を~・く」「南の隅の間より, 格子~・きののしりて入りぬ/源氏(空蝉)」 (6)攻撃する。 悪口を言う。 手ひどく批判する。 「徹底的に~・く」「マスコミにさんざん~・かれた」 (7)値を安くさせる。 値切る。 「値を~・いて買う」 (8)(多く「…口をたたく」の形で)言う。 しゃべる。 「無駄口を~・く」「大口を~・く」「陰口を~・く」 (9)(鳴き声が戸を叩く音に似ることから)クイナが鳴く。 「おしなべて~・く水鶏(クイナ)に驚かば上(ウワ)の空なる月もこそ入れ/源氏(澪標)」 ‖可能‖ たたける ︱慣用︱ 肩を~・尻を~・底を~・太鼓を~ 叩(タタ)けば埃(ホコリ)が出る 表面は正しく見えても, 細かくせんさくすれば悪い点が出てくるものだ。 叩(タタ)けよさらば開かれん (1)ひたすら神に祈り, 救いを求めれば, 神は必ずこたえてくれるということ。 新約聖書マタイ福音書七章にあるイエスの言葉。 (2)迷わず積極的な行動をとれば, おのずと道が開ける。

大麓

(1)大きな山麓。 (2)摂政(セツシヨウ)の唐名。

六体

(1)漢字六種の書体。 大篆(ダイテン)・小篆・八分(ハツブン)・隷書(レイシヨ)・行書・草書, または古文・奇字・篆書・隷書・繆篆(ビユウテン)・虫書の総称。 六書。 りくたい。 (2)和歌の六つの形式。 長歌・短歌・旋頭(セドウ)歌・混本歌・折句歌・沓冠(クツカブリ)歌の六つ。

黒板

姓氏の一。

のたくる

(動ラ五[四]) (1)体をくねらせてはいまわる。 うねって動く。 「ミミズが~・る」 (2)俗に, あちこち歩きまわることをいう。 「どこを~・っていたんだ」 (3)下手な字を乱暴に書きしるす。 「一流を書出すのぢやと~・つて/雑俳・唐子踊」

ぬたくる

(動ラ五[四]) (1)体をくねらせてはいまわる。 のたくる。 「ミミズが~・る」 (2)へたな字などをぶざまに書きつける。 「色紙にへたな俳句を~・る」 (3)絵の具・墨・白粉(オシロイ)などをむやみになすりつける。 べたべたと塗りつける。 「おしろいを~・る」

卓

机。 テーブル。 「~を挟んで対座する」

磔

永字八法(エイジハツポウ)の第八筆の右払い。 → 永字八法

鐸

(1)中国古代の鈴の一種。 銅または青銅製の扁平な釣り鐘形で, 中に舌があり, 上方の細長い柄を持って振り鳴らす。 舌が木製のものを木鐸(ボクタク), 金属製のものを金鐸という。 ぬて。 ぬりて。 さなき。 鐸鈴。 (2)風鈴。

闌く

⇒ たける

長く

⇒ たける

焚く

(1)火を燃やす。 「かがり火を~・く」「火を~・く」 (2)(ある物を)燃料として火を燃やす。 「蒸気機関車は石炭を~・いて走る」「葦火~・く屋の煤(ス)してあれど/万葉 2651」 (3)火を燃やすことによってある事を実現させる。 「風呂を~・く」「護摩を~・く」 ‖可能‖ たける

炊く

〔「焚(タ)く」と同源〕 (1)米などを水と共に煮て, 食べられるようにする。 かしぐ。 「御飯を~・く」 (2)(西日本で)煮る。 「大根を~・く」 ‖可能‖ たける

栲

コウゾまたはカジノキの古名。 「此の郷の中に~の樹多(サワ)に生ひたり/豊後風土記」

沢

めぐみ。 恩恵。 恩沢。 「人民泰平の~を楽みたりしかども/日本開化小史(卯吉)」

柝

拍子木(ヒヨウシギ)。 「~を鳴らす」