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Detalhes da Palavra

たらしい

[たらしい]
(接尾)
〔形容詞型活用。 「ったらしい」の形でも用いる〕
名詞や形容詞・形容動詞の語幹に付いて形容詞をつくる。 いかにもそのように感ぜられる, そのような性質が強いなどの意を表す。 好ましくない場合に用いる。
「未練~・い」「貧乏っ~・い」「いやみっ~・い」「憎~・い」「長っ~・い」

Palavras Relacionadas

垂らし

〔動詞「垂らす」の連用形から〕 (1)液体などをたらすこと。 したたり。 たれ。 「洟(ハナ)~」「一(ヒト)~」 (2)航海中荒天にあった船が, 風浪に流されるのを防ぎ, かつ安全を保つために船首または船尾から曳かせる碇(イカリ)ないし碇綱。 《垂》 → シー-アンカー

滴し

〔動詞「垂らす」の連用形から〕 (1)液体などをたらすこと。 したたり。 たれ。 「洟(ハナ)~」「一(ヒト)~」 (2)航海中荒天にあった船が, 風浪に流されるのを防ぎ, かつ安全を保つために船首または船尾から曳かせる碇(イカリ)ないし碇綱。 《垂》 → シー-アンカー

誑し

〔動詞「たらす(誑)」の連用形から〕 (1)異性を言葉たくみに誘惑すること。 また, その人。 「女~」 (2)(子供などを)なだめすかすもの。 特に, おやつ。 「煎餅(オセン)やおこしの~も利(キ)かで/十三夜(一葉)」 (3)だますこと。 また, その人。 「あの~が, やるまいぞ/狂言・入間川」

弓

〔「執(ト)らし」の転。 手にお持ちになるものの意〕 貴人の持つ弓。 「御(オン)~」「御(ミ)~」

平

福島県いわき市内の地名。 いわき市の中心地区で, 商業・行政・文教機能が集中。 旧, 平市。 江戸時代は鳥居氏・安藤氏などの城下町。

平ら

〔「た」は接頭語, 「ひら」は平の意〕 ※一※ (名) (1)平らな場所。 平地。 「うきじまり~に立たして/日本書紀(神代下訓注)」 → だいら (2)(「平」と書く)暦注の十二直の一。 移転・相談事などに吉, 池掘り・種蒔きなどに凶という日。 ※二※ (形動) (1)高低・凹凸のないさま。 「~にならす」「~な土地」 (2)(「おたいらに」「たいらに」などの形で)正座せずに楽な姿勢ですわるさま。 「どうぞお~に」 (3)性格などがおだやかなさま。 「如何にも気の~な腹の太い罪のなささうな/疑惑(秋江)」

平

姓氏の一。 臣籍に下った皇族に賜った姓。 (1)桓武平氏。 諸流あるが, 桓武天皇皇子の葛原(カツラハラ)親王を祖とする流れが最も盛ん。 親王の子高棟王(平高棟)の子孫は廷臣として活躍, 同親王の子高望(タカモチ)王(平高望)の子孫は武士として諸流に分かれて東国に発展した。 後者のうち, 伊勢に根拠を置く伊勢平氏は, 院政期以降, 中央政界に進出し, 清盛は最初の武家政権を樹立したが, やがて源頼朝に滅ぼされた。 (2)仁明平氏。 仁明天皇の皇子本康親王の後裔。 (3)文徳平氏。 文徳天皇の皇子惟彦親王の後裔。 (4)光孝平氏。 光孝天皇の皇子是忠親王の後裔。

たらたら

(副) (1)しずくなどのしたたるさま。 「汗が~(と)流れ落ちる」 (2)このましくないことばかりを続けて言うさま, またはするさま。 「文句~」「お世辞~」

誑誑

他人をだます者。 「たそやあたりに音するは, いにしへの~よ/狂言・磁石」

たら

〔「といったら」の転。 「ったら」の形で用いられることが多い〕 ※一※ (係助) 名詞, 動詞・形容詞, 一部の助動詞の終止形, 形容動詞・助動詞「そうだ」の語幹に接続する。 (1)軽い非難・軽蔑, または親しみの気持ちをこめて, 話題として提示する。 「おとうさん~, なかなか起きないのよ」「あの店っ~, サービスが悪いんだから」 (2)異常な性状であることを述べる場合, それがどんな点についてであるかを驚きの気持ちをこめて提示する。 「たらない」の形でも用いられる。 「あの痛さっ~, 何ともいいようがない」「この店のそばは, おいしいっ~, 天下一品だ」「ほんとうにうるさいっ~ないね」 ※二※ (終助) (1)名詞および活用語の終止形に付く。 (ア)じれったい気持ちで呼びかける。 「あなたっ~。 返事ぐらいしてよ」「早く早く, お母さん~」(イ)意味を強めて言い切る。 「いやだっ~」「私がするっ~」 (2)活用語の言い切りの形(時には連用形や助詞「て」など)に付く。 命令・要求などを表す文に多く用いられ, 自分の意向がなかなか相手に通じないことをいらだたしく思う気持ちをこめていう。 「早く起きなさいっ~」「もっと静かにっ~」「今日はゆっくりしてっ~」

たら

(副助) 〔「とやら」の転。 近世上方語〕 漠然と指示するのに用いる。 とか。 「それから江戸をたつて, 鈴が森~いふとこへ来て/滑稽本・膝栗毛 5」

たら

(助動) 完了の助動詞「た」の仮定形。 → た(助動)

鱈

タラ目タラ科に属する魚の総称。 日本近海にはマダラ・スケトウダラ・コマイの三種がいる。 全長30~120センチメートル。 一般的に体形はやや延長し, 前半部は太く, 後半部に向かい細くなる。 背びれは三つで尻びれは二つ。 水産上の重要魚。 北洋に広く分布。 マダラ。 ﹝季﹞冬。

大口魚

タラ目タラ科に属する魚の総称。 日本近海にはマダラ・スケトウダラ・コマイの三種がいる。 全長30~120センチメートル。 一般的に体形はやや延長し, 前半部は太く, 後半部に向かい細くなる。 背びれは三つで尻びれは二つ。 水産上の重要魚。 北洋に広く分布。 マダラ。 ﹝季﹞冬。

御弓

「みとらし(御執)」に同じ。 「みな君達~遊ばすほどに/宇津保(初秋)」

としたら

(連語) ※一■「とすれば{■一※}」に同じ。 ※二■「とすれば{■二※}」に同じ。

下腹

〔「したばら」とも〕 (1)腹の下部。 このかみ。 ほがみ。 したっぱら。 (2)馬のふとばら。 <i>~に毛がない</i> 〔老いた狼(オオカミ)の下腹には毛がないという言い伝えから〕 老獪(ロウカイ)な人のたとえにいう。

御手洗

(1)神社の社頭にあって参拝者が神仏を拝む前に水で手や口を洗い清める所。 (2)「みたらし団子」の略。 (3)「御手洗川」の略。 「この清川と申すは羽黒権現の~なり/義経記 7」 (4)「御手洗会(ミタラシエ)」に同じ。

甕

天皇の祭具の一。 手を洗う水を入れるかめ。 [延喜式]