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Detalhes da Palavra

とやら

[とやら]
(連語)
はっきりと示さずぼかして言うときに用いる語。 とか。
「町のお偉方~がやって来た」「どこ~」
→ やら※一※(2)

Palavras Relacionadas

やらやら

(感) 驚いたり, 感動したりした時に発する語。 おやおや。 まあまあ。 「~めでたやめでたやな/狂言・雁雁金」

魚屋

高麗茶碗の一。 泉州堺の商人「ととや」という者がルソン方面から持ち帰ったとも, 千利休が魚屋の店先から見いだしたともいう。 赤土の上に青茶釉をかけたもので, 轆轤(ロクロ)の目がきわめて細かい。 斗々屋。

谷戸

⇒ やつ(谷)

谷

⇒ やつ(谷)

鳥屋

(1)鳥小屋。 特に, タカを飼う小屋。 (2)ツグミなどの小鳥をとるため設けた小屋。 (3)タカの羽が夏の終わりに抜け, 冬にはえかわること。 その間{(1)}にこもることからいう。 (4)遊女が梅毒のために髪が抜けること。 また, 梅毒。 「髪は~を患ひしと見えて生え際薄く/洒落本・十界和尚話」 (5)舞台花道の揚げ幕内に設けた小部屋。 俳優が花道の出を待つ所。 <i>~に就(ツ)・く</i> (1)タカ・鶏などが夏の終わり頃, 羽の抜けかわる時期に巣にこもる。 (2)遊女などが梅毒にかかり, 髪の毛が抜ける。 「さてまた此の妖怪は, 猫でもなく幽霊にもあらず, ~・いた新造なり/洒落本・双床満久羅」 (3)旅興行が不入りなどのため, 役者や芸人がその地を発(タ)てずに宿にこもっている。

塒

(1)鳥小屋。 特に, タカを飼う小屋。 (2)ツグミなどの小鳥をとるため設けた小屋。 (3)タカの羽が夏の終わりに抜け, 冬にはえかわること。 その間{(1)}にこもることからいう。 (4)遊女が梅毒のために髪が抜けること。 また, 梅毒。 「髪は~を患ひしと見えて生え際薄く/洒落本・十界和尚話」 (5)舞台花道の揚げ幕内に設けた小部屋。 俳優が花道の出を待つ所。 <i>~に就(ツ)・く</i> (1)タカ・鶏などが夏の終わり頃, 羽の抜けかわる時期に巣にこもる。 (2)遊女などが梅毒にかかり, 髪の毛が抜ける。 「さてまた此の妖怪は, 猫でもなく幽霊にもあらず, ~・いた新造なり/洒落本・双床満久羅」 (3)旅興行が不入りなどのため, 役者や芸人がその地を発(タ)てずに宿にこもっている。

野兎

野生のうさぎ。 のうさぎ。 ⇔ 家兎

虎

(1)ネコ科の哺乳類。 北方に産するものは大きく, 体長2.8メートルに達するものがある。 胴が長く足が短い。 体は赤茶ないし黄褐色で, 胴には黒色の横縞(ヨコジマ)がある。 森林や深い茂みに単独ですみ, 主に夜活動して鳥獣を捕食する。 インド・東南アジアから朝鮮・シベリアまで分布。 (2)俗に, 酔っ払いのこと。 <i>~に翼(ツバサ)</i> 〔韓非子(難勢)〕 勢力あるものにさらに勢力を加えることのたとえ。 <i>~にな・る</i> ひどく酔う。 酒に酔って意識が乱れる。 <i>~の威を借る狐(キツネ)</i> 〔戦国策(楚策)〕 他人の権勢をかさに着て威張る小人(シヨウジン)のたとえ。 <i>~の尾を踏む</i> 〔易経(履卦)〕 非常に恐ろしいこと, または, 非常な危険を冒すことのたとえ。 虎の口へ手を入れる。 <i>~は死して皮を=留(トド)め(=残し)、人は死して名を残す</i> 死後に名誉・功績を残すべきである, というたとえ。 <i>~は千里往(イ)って千里還(カエ)る</i> 虎は一日で千里の道を往復することができるということ。 勢いの盛んなさまや, 子を思う親の気持ちの強いさまをいう。 <i>~を画(エガ)きて狗(イヌ)に類す</i> 〔後漢書(馬援伝)〕 素質や力量のない者がすぐれた人の真似をして, かえってぶざまな結果になることのたとえ。 <i>~を(千里(センリ)の)野(ノ)に放つ</i> (1)猛威ある者を自由にさせておくことのたとえ。 (2)あとで大きな害になるものや危険なものを野放しにしておくことのたとえ。 <i>~を養(ヤシナ)いて自(ミズカ)ら患(ウレイ)を遺(ノコ)す</i> 〔史記(項羽本紀)〕 禍根を絶たないでおいて後日に災いを残すことのたとえ。

寅

(1)十二支の第三番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 (2)時刻の名。 今の午前四時頃。 また, 午前三時から五時までの間。 または午前四時から六時。 七つ。 「~の刻」 (3)方角の名。 東から三〇度北寄り。 → 寅の日

岩倉

〔「いわくら」の転とも, 「谷倉」の意ともいう〕 鎌倉・室町時代, 山腹に横穴を掘って墓所としたもの。 後世貯蔵庫としても用いられた。 神奈川県鎌倉市近傍に多く見られる。

窟

〔「いわくら」の転とも, 「谷倉」の意ともいう〕 鎌倉・室町時代, 山腹に横穴を掘って墓所としたもの。 後世貯蔵庫としても用いられた。 神奈川県鎌倉市近傍に多く見られる。

夜来

昨夜以来。 「~の雨」

櫓

〔(8)が原義〕 (1)城や館の門の上, あるいは敷地内に設けた物見・防戦のための高楼。 近世の城郭では, 一層から四層の塗込造りの建物が多く, 城内の要所, 城壁や城門の上に設けた。 (2)木材などを高く組み上げて造った構造物。 「火の見~」 (3)歌舞伎・人形浄瑠璃・相撲・見世物などの興行場の入り口に高く組み上げた構築物。 江戸時代には官許の興行権の証であった。 (4)こたつの, 木で組んだ枠。 中に熱源を置き, 布団を支える。 「~炬燵(ゴタツ)」 (5)大型和船の上部構造物の総称。 本来, 戦国時代に発達した軍船の上部構造物のことだったが, 江戸時代では商船の上部構造物をも同様に呼んだ。 (6)「櫓投げ」の略。 (7)「櫓囲い」の略。 (8)矢など, 武器を納めておく倉。 また, 物品を収納する倉庫。 「物は~に積み満てて/宇津保(祭の使)」 <i>~を上・げる</i> (1)櫓を造る。 櫓を設ける。 (2)(歌舞伎・人形浄瑠璃などの)一座を作って興行を始める。

矢倉

〔(8)が原義〕 (1)城や館の門の上, あるいは敷地内に設けた物見・防戦のための高楼。 近世の城郭では, 一層から四層の塗込造りの建物が多く, 城内の要所, 城壁や城門の上に設けた。 (2)木材などを高く組み上げて造った構造物。 「火の見~」 (3)歌舞伎・人形浄瑠璃・相撲・見世物などの興行場の入り口に高く組み上げた構築物。 江戸時代には官許の興行権の証であった。 (4)こたつの, 木で組んだ枠。 中に熱源を置き, 布団を支える。 「~炬燵(ゴタツ)」 (5)大型和船の上部構造物の総称。 本来, 戦国時代に発達した軍船の上部構造物のことだったが, 江戸時代では商船の上部構造物をも同様に呼んだ。 (6)「櫓投げ」の略。 (7)「櫓囲い」の略。 (8)矢など, 武器を納めておく倉。 また, 物品を収納する倉庫。 「物は~に積み満てて/宇津保(祭の使)」 <i>~を上・げる</i> (1)櫓を造る。 櫓を設ける。 (2)(歌舞伎・人形浄瑠璃などの)一座を作って興行を始める。

族

〔「から」は血族集団の意〕 (1)同じ血筋をひく人。 一門。 一族。 うから。 (2)(「輩」と書く)仲間。 同類。 手合い。 連中。 ともがら。 やつら。 おもに悪い意味で用いる。 「不逞(フテイ)の~」

輩

〔「から」は血族集団の意〕 (1)同じ血筋をひく人。 一門。 一族。 うから。 (2)(「輩」と書く)仲間。 同類。 手合い。 連中。 ともがら。 やつら。 おもに悪い意味で用いる。 「不逞(フテイ)の~」

簳

(1)矢の幹。 多く, 篠竹で作る。 篦(ノ)。 やの。 (2)ヨウジウオ目ヤガラ科の海魚の総称。 全長1.5メートルほど。 体形は著しく細長く, 吻(フン)は管状で, 尾びれの一部が後縁中央から糸状にのびる。 本州中部以南に分布。 アカヤガラ・アオヤガラがいるが, アカヤガラは美味。 (3)「矢柄投げ」の略。 (4)ウキヤガラの別名。

矢柄

(1)矢の幹。 多く, 篠竹で作る。 篦(ノ)。 やの。 (2)ヨウジウオ目ヤガラ科の海魚の総称。 全長1.5メートルほど。 体形は著しく細長く, 吻(フン)は管状で, 尾びれの一部が後縁中央から糸状にのびる。 本州中部以南に分布。 アカヤガラ・アオヤガラがいるが, アカヤガラは美味。 (3)「矢柄投げ」の略。 (4)ウキヤガラの別名。

矢鱈

〔「矢鱈」は当て字〕 ※一※ (形動) 秩序や節度のないさま。 筋が通らないさま。 むちゃくちゃ。 むやみ。 みだり。 「~な事を言うな」「~に買い込む」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「~(と)騒ぐ」