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Palavras Relacionadas

二女

(1)二人の女の子供。 「一男~」 (2)次女。

女人

女の人。 女性。

にょろにょろ

(副) (1)蛇など細長いものが身をくねらせて進むさま。 「ミミズが~(と)はう」 (2)ふらふらと進み出るさま。 のそのそ。 のこのこ。 「是を悋気(リンキ)の初めとして, 我を忘れて~と進みて/浮世草子・一代女 3」

にょきにょき

(副) 細長いものが勢いよく現れ出るさま。 「たけのこが~(と)生える」

二乗

(1)〔数〕 同じ数・文字を二度かけ合わせること。 自乗。 (2)〔仏〕(ア)声聞乗と縁覚乗。 (イ)大乗と小乗。

二条

姓氏の一。 (1)藤原北家の流。 五摂家の一。 鎌倉中期に九条道家の子, 良実が関白となり, 分かれて一家を立てたのに始まる。 名称は良実が居所の東二条院にちなんで二条殿を称したのに由来。 (2)歌道の家。 藤原氏御子左家(ミコヒダリケ)の為家の子, 為氏を祖とするが, その子為世から二条家を称した。 勅撰集の撰者を多く出したが, 室町中期には絶えた。

二条

平安京の条坊の一。 また, 東西に通じる大路の名。 二条大路。

韮

〔「みら」の転〕 ユリ科の多年草。 アジアの温帯から暖帯に広く分布し, 古代より葉を野菜とするため畑で栽培。 葉は鱗茎から出, 長さ20~30センチメートルの平たい線形で, 強い匂いがある。 八, 九月, 花茎を出して白色の花をつける。 こみら。 ふたもじ。 ﹝季﹞春。 〔「韮の花」は ﹝季﹞秋〕

二所

(1)ふたところ。 二か所。 (2)二か所の霊所。 特に, 二所の権現。

鐃

(1)中国で, 陣中で鼓を鳴らすのをやめさせるのに用いた, どら。 大形の鈴に似るが舌がない。 じんがね。 どう。 (2)仏寺で用いる銅鑼(ドラ)の一種。

繞

漢字の構成部分の名称。 「道」の「辶(しんにょう)」, 「廷」の「廴(えんにょう)」など, 主に字の左から下部に続く形のもの。

如是

〔仏〕 (1)〔このように, の意〕 経文の最初に使われる言葉。 釈迦の言葉を信じて従うという意味を含むとされ, 経文の重要な要素。 (2)天台宗の中心的教義の一つで, 現象こそが真理にほかならないことを示す言葉。 → 十如是 (3)「そのとおり」と相手の言うことを承認する言葉。 印可の言葉。

女子

⇒ じょし(女子)

尿

腎臓でつくられ, 輸尿管・膀胱を経て尿道から排出される淡黄色透明の液体。 体内の代謝物質・解毒物質などの排出や, 酸塩基平衡の維持に重要な役割を果たす。 尿量は成人で一日約1.5リットルで, 通常, 弱酸性。 小便。 小水。 いばり。 ゆばり。

女御

⇒ にょうご(女御)

虹

夕立のあとなど, 太陽と反対側の空に弧状にかかる七色の帯。 空中の水滴粒子にあたった光の屈折と分光によって生じる。 内側が紫, 外側が赤の配列をした虹のほかに, この外側をとりまき, 逆の色の配列の第二の虹が見えることがある。 ぬじ。 のじ。 ﹝季﹞夏。 《~立ちて忽ち君の在る如し/虚子》

二次

(1)二番目に行われること。 「~試験」 (2)事物・現象のうち, あることに付随して起こるもの。 副次。 「~エネルギー」 (3)〔数〕 代数方程式などで, 次数が二であること。 「~関数」「~曲線」

二字

(1)二つの字。 (2)〔多く二字の漢字で書くことから〕 実名。 名のり。 「たたうがみに~書きて奉りて出でにけり/十訓 9」 (3)〔武士は実名を名乗るところから〕 武士としての身分。 「~をうけたる人の/咄本・醒睡笑」

尼寺

あまでら。 「国分~」

霓

夕立のあとなど, 太陽と反対側の空に弧状にかかる七色の帯。 空中の水滴粒子にあたった光の屈折と分光によって生じる。 内側が紫, 外側が赤の配列をした虹のほかに, この外側をとりまき, 逆の色の配列の第二の虹が見えることがある。 ぬじ。 のじ。 ﹝季﹞夏。 《~立ちて忽ち君の在る如し/虚子》