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Palavras Relacionadas

疾風

〔「て」は風の意〕 (1)急に激しく吹き起こって数分ないし一時間ぐらいでやんでしまう風。 多く, 寒冷前線の通過時に起こり, しばしば強い雨や雹(ヒヨウ)を伴う。 疾風。 陣風。 はやち。 (2)〔かかると, すぐに死ぬということから〕 江戸時代, 疫痢(エキリ)の異名。 (3)旧日本陸軍の四式戦闘機。 速度・上昇性能にすぐれ, 防空戦に活躍。

早手

〔「て」は風の意〕 (1)急に激しく吹き起こって数分ないし一時間ぐらいでやんでしまう風。 多く, 寒冷前線の通過時に起こり, しばしば強い雨や雹(ヒヨウ)を伴う。 疾風。 陣風。 はやち。 (2)〔かかると, すぐに死ぬということから〕 江戸時代, 疫痢(エキリ)の異名。 (3)旧日本陸軍の四式戦闘機。 速度・上昇性能にすぐれ, 防空戦に活躍。

早早

人を促してせきたてるのにいう語。 早く早く。 「南の廂(ヒサシ)に出で居給へるを~とて乗せ給ふ/宇津保(楼上・上)」

父母

父と母。 ちちはは。 「~, 炭櫃(スビツ)に火などおこして待ちゐたりけり/更級」

早合点

〔「はやがってん」とも〕 十分に理解しないうちに, わかったと思い込むこと。 早のみこみ。 「~して, 一人先に帰った」

手箭

(1)手に持つ矢。 「弓を~に取りて/今昔26」 (2)武具の一。 手で投げる矢。 長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃(ヤジリ)を付け, 他端に矢羽を付けたもの。 打ち矢。 手突き矢。

手矢

(1)手に持つ矢。 「弓を~に取りて/今昔26」 (2)武具の一。 手で投げる矢。 長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃(ヤジリ)を付け, 他端に矢羽を付けたもの。 打ち矢。 手突き矢。

鮠

オイカワ・カワムツの異名。 また, アブラハヤ・ウグイ・タモロコ・モツゴなど, コイ目コイ科に属する細長く流線形をした小魚の異名。 ハエ。

兄矢

手に二本の矢を持って射るとき, 初めに射る矢。 三本羽の矢は, 鳥の羽根三枚で二本の矢を作るので, 弓につがえたとき, 羽表が外を向く矢(外向(トムキ))と, 内を向く矢(内向(ウチムキ))の一組(一手(ヒトテ))ができ, その, 外向の方を用いる。 → 乙矢

はや

(感) 驚いたり, あきれたり, 困惑したりしたときに発する語。 「なんとも, ~, 驚きました」「いや, ~, まったくあきれたものだ」「へええ, それは~, ふらち千万な奴でござります/滑稽本・八笑人」

はや

(連語) ※一※〔係助詞「は」に係助詞「や」の付いたもの〕 文中の種々の語に付いて, 疑問の意を表す。 …は…であろうか。 「近江の海波恐(カシコ)みと風守り年~経なむ漕ぐとはなしに/万葉 1390」 ※二※〔係助詞「は」に間投助詞「や」の付いたもの〕 (1)文中の種々の語に付いて, 詠嘆の意を表す。 …はまあ。 「木の間よもい行き目守(マモ)らひ戦へば吾~飢(エ)ぬ/古事記(中)」 (2)文末に用いられ, 詠嘆の意を表す。 …はまあ。 …よなあ。 「ほのかなりし月影の見劣りせずば, まほならむ~/源氏(橋姫)」

甲矢

手に二本の矢を持って射るとき, 初めに射る矢。 三本羽の矢は, 鳥の羽根三枚で二本の矢を作るので, 弓につがえたとき, 羽表が外を向く矢(外向(トムキ))と, 内を向く矢(内向(ウチムキ))の一組(一手(ヒトテ))ができ, その, 外向の方を用いる。 → 乙矢

早

〔形容詞「早い」の語幹から〕 ※一※ (名) (1)はやいこと。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~足」「足~」「~死に」 (2)「早打ち」「早追い」の略。 「赤穂への~あいにくと降りどほし/柳多留 9」「~ガ来タ/ヘボン」 ※二※ (副) (1)予想より早く物事が進行するさま。 もう。 すでに。 早くも。 「~日も傾く」「~三年過ぎた」 (2)はやく。 すぐに。 さっさと。 「~おはしまして, 夜ふけぬさきに帰らせおはしませ/源氏(夕顔)」 (3)実は。 本当は。 もともと。 「変化のものにてはなかりけり。 ~人にてぞ有りける/平家 6」

果て

〔動詞「はてる」の連用形から〕 (1)終わること。 尽きること。 「~のない議論」「~のない欲望」 (2)行きつく最後の所。 一番はし。 「空の~」「世界の~まで探し求める」 (3)物事の結末。 最後。 末路。 「なれの~」 → はては (4)喪の終わり。 四十九日にも一周忌にもいう。 「御~にも, 誦経などとりわきせさせ給ふ/源氏(横笛)」 <i>~の事(コト)</i> 「果ての業(ワザ)」に同じ。 「御~などしつくし給ひけり/落窪 4」 <i>~の業(ワザ)</i> 四十九日, または, 一周忌の仏事。 果ての事。 「大将は, この~などせさせ給ひて/源氏(手習)」

ては

(連語) 〔接続助詞「て」に係助詞「は」が付いたもの。 上に来る語によっては「では」となる〕 (1)ある事柄が実現した場合を仮定して, 条件として示す。 望ましくない事柄についていうことが多い。 もし…したら。 「計画が敵に知られ~, せっかくの苦心も水の泡だ」「この辺は危険ですから, 泳いではいけません」 (2)すでに行われた事実を条件として示し, それから生ずる事柄を示す後件に結び付ける。 …した, それでは。 「こんなにお世話になっ~申し訳ありません」「そう言っ~みもふたもない」 (3)前件が成立すれば, 必ず後件が成立するという場合, その前件を表す。 …するときはいつも…する。 「せい~事をしそんじる」「男も家族持ちになっ~, 勝手気ままな生活を送ることはできない」 (4)繰り返される動作・作用について, 前件と後件とを結ぶ。 「寄せ~返す浜の白波」「ころんでは起き, ころんでは起きて…」

いやはや

(感) 驚きあきれた時, どうにも仕方がないと思ったときなどに発する語。 全くもう。 いやもう。 「~, あきれた人だ」「~, 困った」

弥速

(「いやはやに」の形で用いて)いよいよ速いさま。 非常にすみやかなさま。 「荒れくらし浜夕風の~に立ち添ふ波は/壬二集」

林屋

落語家などの家号。

林家

落語家などの家号。

早早

(副) (1)普通よりも早い時期に物事を行うさま。 たいへん早くに。 「~(と)引き上げる」 (2)急いで物事を行うさま。 さっそく。 「それこそやすい事, 明日は~遣し申すべき/浮世草子・五人女 4」