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Detalhes da Palavra

ばかりか

[ばかりか]
(連語)
〔副助詞「ばかり」に係助詞「か」の付いたもの〕
物事がただそれだけに限られず, 他にまで及ぶ意を表す。 …だけでなく。
「風~雨まで降ってきた」「いくら呼んでも, 返事をしない~, うるさいぞとどなり返してきた」

Palavras Relacionadas

繋かり場

船が停泊する場所。 船をつなぐ所。 [日葡]

柄秤

⇒ 秤

権衡

⇒ 秤

然許り

これほどまでに。 そんなにまで。 「~ちぎりしものを/和泉式部日記」

唐秤

⇒ 秤

形許り

「かたちばかり(形許)」に同じ。 「~の結納式」

発条秤

コイルばねの一端に物をつるし, ばねの伸びが重さに比例する性質を利用して物の重さをはかる秤。

然許り

〔副詞「さ」に助詞「ばかり」の付いた語から〕 (1)それくらい。 あのくらい。 あんなにも。 「この殿の御心~にこそとて/徒然 10」 (2)非常に。 たいへん。 「~寒き夜もすがら/徒然23」

ばっかり

(副助) 〔「ばかり」の促音添加。 「ばかり」よりやや強めた形として, 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる〕 副助詞「ばかり{(1)}」に同じ。

ばかりに

(連語) 〔副助詞「ばかり」に格助詞「に」の付いたもの〕 (接続助詞的に用いて)ただそれだけの原因・理由で, 事態が悪化するような結果が導かれることを表す。 「ちょっと油断をした~, とんでもないことになってしまった」「ちょっと口をすべらした~, すっかり怒らせてしまった」

皮針

革を縫うのに用いる針。

革針

革を縫うのに用いる針。

形許り

体裁だけは何とか整っていること。 謙遜して言う場合にも使う。 しるしばかり。 かたばかり。 「~のお礼ですが」

馬鹿

〔梵 moha(愚の意)の転か。 もと僧侶の隠語。 「馬鹿」は当て字〕 ※一※ (名・形動) (1)知能の働きがにぶい・こと(さま)。 そのような人をもいう。 ⇔ 利口 「~な奴(ヤツ)」 (2)道理・常識からはずれていること。 常軌を逸していること。 また, そのさま。 「そんな~な話はない」「~を言うな」 (3)程度が並はずれているさま。 度はずれているさま。 → 馬鹿に (4)役に立たないさま。 機能を果たさないさま。 「スイッチが~になる」 (5)特定の物事に熱中するあまり, 社会常識などに欠けること。 「学者~」「専門~」「親~」 (6)名詞・形容動詞・形容詞の上に付いて, 接頭語的に用い, 度はずれているさまの意を表す。 「~ていねい」「~正直」「~騒ぎ」「~笑い」「~でかい」 ※二※ (感) 相手をののしったり, 制止したりするとき発する言葉。 「~, やめろ」 <i>~と鋏(ハサミ)は使いよう</i> 切れない鋏でも, 使い方によっては切れるように, 愚かな者でも, 仕事の与え方によっては役に立つ。 <i>~にする</i> 相手を自分よりも劣ったものとみなす。 軽視して油断する。 <i>~に付ける薬はない</i> ばかを治す方法はない。 <i>~にならない</i> 軽くみることはできない。 いいかげんに扱うことはできない。 「交通費も~ない」 <i>~にな・る</i> (1)本来の機能が失われる。 感覚がなくなる。 「ねじが~・る」「鼻が~・る」 (2)ばかを装ってその場を耐えたり切り抜けたりする。 (3)理性的な態度をやめる。 無邪気になる。 「~・って遊ぶ」 <i>~の一つ覚え</i> 愚か者が一つのことだけを覚え, どんな場面にも得意になって持ち出す。 何度も同じ事を言う人をあざける言葉。 <i>~も休み休み言え</i> つまらないことを言うのはいいかげんにやめろ。 <i>~を言え</i> 「ばかなことを言うな」の意で, 相手の言ったことを強く否定し非難するときにいう語。 <i>~を見る</i> つまらない目にあう。 不利益をこうむる。

河馬

カバ科の哺乳類。 体長4メートル, 肩高1.5メートルほど。 体は肥大し, 体重4トンに達するものもある。 体毛は少なく, 口が大きい。 水中生活に適応し, アフリカのサハラ砂漠以南の川や湖の近くにすむ。

蒲

(1)植物ガマの異名。 (2)「蒲色(カバイロ)」の略。

樺

(1)カバノキ科の植物の総称。 かんば。 (2)(桜の)樹皮。 [日葡]

莫迦

〔梵 moha(愚の意)の転か。 もと僧侶の隠語。 「馬鹿」は当て字〕 ※一※ (名・形動) (1)知能の働きがにぶい・こと(さま)。 そのような人をもいう。 ⇔ 利口 「~な奴(ヤツ)」 (2)道理・常識からはずれていること。 常軌を逸していること。 また, そのさま。 「そんな~な話はない」「~を言うな」 (3)程度が並はずれているさま。 度はずれているさま。 → 馬鹿に (4)役に立たないさま。 機能を果たさないさま。 「スイッチが~になる」 (5)特定の物事に熱中するあまり, 社会常識などに欠けること。 「学者~」「専門~」「親~」 (6)名詞・形容動詞・形容詞の上に付いて, 接頭語的に用い, 度はずれているさまの意を表す。 「~ていねい」「~正直」「~騒ぎ」「~笑い」「~でかい」 ※二※ (感) 相手をののしったり, 制止したりするとき発する言葉。 「~, やめろ」 <i>~と鋏(ハサミ)は使いよう</i> 切れない鋏でも, 使い方によっては切れるように, 愚かな者でも, 仕事の与え方によっては役に立つ。 <i>~にする</i> 相手を自分よりも劣ったものとみなす。 軽視して油断する。 <i>~に付ける薬はない</i> ばかを治す方法はない。 <i>~にならない</i> 軽くみることはできない。 いいかげんに扱うことはできない。 「交通費も~ない」 <i>~にな・る</i> (1)本来の機能が失われる。 感覚がなくなる。 「ねじが~・る」「鼻が~・る」 (2)ばかを装ってその場を耐えたり切り抜けたりする。 (3)理性的な態度をやめる。 無邪気になる。 「~・って遊ぶ」 <i>~の一つ覚え</i> 愚か者が一つのことだけを覚え, どんな場面にも得意になって持ち出す。 何度も同じ事を言う人をあざける言葉。 <i>~も休み休み言え</i> つまらないことを言うのはいいかげんにやめろ。 <i>~を言え</i> 「ばかなことを言うな」の意で, 相手の言ったことを強く否定し非難するときにいう語。 <i>~を見る</i> つまらない目にあう。 不利益をこうむる。

係(り)

〔動詞「かかる(係)」の連用形から〕 (1)特定の仕事・役目を受け持つこと。 また, その人。 「~の者を呼んで来ます」 〔「受付~」「会計~」のように名詞の下に付くときは, 多く「がかり」の形になり, 「係」と書く。 ただし, 官庁や鉄道などの場合は多く「掛」と書く〕 (2)〔文法〕 係り結びで, 呼応する文末の活用語に定まった活用形をとらせる助詞。 → 係り結び (3)関係。 かかわり。 「今は仏がゆかり~の者ども, はじめて楽しみ栄えた/天草本平家2」