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Palavras Relacionadas

陰核

(1)睾丸(コウガン)。 (2)陰茎。

へこへこ

(副) (1)押すとたやすくへこみしなうさま。 「ブリキ板が~する」 (2)人にへつらうさま。 ぺこぺこ。 「上司に~してばかりいる」

褌

(1)ふんどし。 「棒組, のしの~をはづせ/滑稽本・膝栗毛 3」 (2)「へこづな」の略。

のこのこ

(副) 出ては具合の悪いはずの場に, 平気で出てきたり, 何も知らずに現れたりするさま。 「つかまるのも知らず, ~(と)出てくる」

農兵

(1)農民を主とした軍隊。 また, その兵士。 江戸末期, 幕府・諸藩で組織された。 (2)平常は農業に従事し, 非常の際に武装して戦う兵士。 屯田兵。

一戸

岩手県北部, 二戸郡の町。 近世, 仙台・松前道(奥州街道)の宿場町。 かつて南部馬の産地。

臍の緒

母胎内にある胎児と母体とを連絡する管状の器官。 臍帯(サイタイ)。 <i>~を切ってから</i> 生まれてから。 「~初めての事」

此の

〔代名詞「こ」に格助詞「の」の付いたもの〕 心理的・空間的・時間的に話し手に近いものをさす。 (1)空間的に話し手に近い物事をさす。 「~本を見なさい」 (2)今, 言ったりしたりしていること, または, それに関係のあることを示す。 「~ため」「~とおりしてごらん」 (3)(日時を表す言葉について)最近の。 以来。 このかた。 「~一〇年というもの」「~一週間心配のしどおしだった」 <i>~親にしてこの子あり</i> この立派な親がいるから, 子がすぐれているのだ。 また, 子は親の性質を受けつぐものであることのたとえ。 <i>~時遅く彼(カ)の時早く</i> ある事が行われようとするのとほぼ同時に別の事がなされるさま。

九

〔「ここの(九)」の略〕 九。 声に出して物を数える時の語。 「なな, やあ, ~, とお」

鋸

「のこぎり」の略。 「糸~」「弓~」

九

(1)九。 ここのつ。 名詞の上に付けて, 複合語を作る。 この。 「~重」「かがなべて夜には~夜/古事記(中)」 (2)ここのつ。 数を数える時に用いる。 この。 「なな, や, ~, とお」

古兵

先任の兵。 古年兵。 ⇔ 新兵

子偏

漢字の偏の一。 「孤」「孫」などの「子」の部分。 すてごへん。

凹む

(1)押されたりしてくぼむ。 へっこむ。 「指で押すと~・む」 (2)屈服する。 また, ひるむ。 「失敗して~・む様な意気地無しなら/魔風恋風(天外)」 (3)損をする。 「相場で大分~・んだ」「よく見ると縮緬の単衣(ヒトエ)だからわたしも少し~・んだて/洒落本・一目土堤」

凹み

(1)へこむこと。 また, へこんだ所。 くぼみ。 (2)失敗したりやりこめられたりして困りきること。 「恥をかき大~の所へ/滑稽本・和合人」

へへ

(感) 他人を馬鹿にしてせせら笑う声やへつらって卑しく笑う声を表す語。 「~, どんなもんだ」

へへ

女陰。 ほと。 [日葡]

武辺者

「ぶへんしゃ」に同じ。 「世にかくれなき~/浮世草子・武家義理物語2」

九重

大分県西部, 玖珠(クス)郡の町。 玖珠川上流に位置。 温泉が多く, 大岳温泉には地熱発電所がある。

九重

(1)物が九つ重なっていること。 また, 物が幾重にも重なっていること。 「~の花のうてなを定めずは/拾遺愚草」 (2)(昔, 中国で王城の門を幾重にも造ったことから)(ア)皇居。 宮中。 「~の内の灯火をかい消ちたるやうにもあり/栄花(月の宴)」(イ)皇居のある所。 都。 「夜中に~の内を紛れ出でて/平家 3」