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Palavras Relacionadas

のらくら

※一※ (副) (1)「のらりくらり{(1)}」に同じ。 「相変わらず~している」「~(と)遊び暮らす」 (2)「のらりくらり{(2)}」に同じ。 「いつ出来上がるのか聞いても~(と)はっきりしない」 ※二※ (名) なまけて遊んでいること。 また, そのようなさまや人。

鯔

スズキ目の海魚。 全長約70センチメートル。 体はほぼ円筒形で, 頭部は縦扁する。 背面は灰青色で腹面は銀白色。 出世魚で成長とともに呼称が変わり, オボコ・イナ・ボラ・トドなどの順に大きくなる。 食用。 釣りの対象魚。 胃は肥厚してボラのへそと呼ばれ, また卵巣の塩漬けをからすみと称する。 世界の温・熱帯の沿岸に広く分布し, 汽水域や淡水域にも入る。

鰡

スズキ目の海魚。 全長約70センチメートル。 体はほぼ円筒形で, 頭部は縦扁する。 背面は灰青色で腹面は銀白色。 出世魚で成長とともに呼称が変わり, オボコ・イナ・ボラ・トドなどの順に大きくなる。 食用。 釣りの対象魚。 胃は肥厚してボラのへそと呼ばれ, また卵巣の塩漬けをからすみと称する。 世界の温・熱帯の沿岸に広く分布し, 汽水域や淡水域にも入る。

白癬

⇒ しらくも(白癬)

盆暗

〔もと博打(バクチ)用語で, 盆の上の勝負に暗い意〕 頭のはたらきがにぶく, ぼんやりしている・こと(さま)。 そのような人をもいう。 まぬけ。 「~な男」「文三なんざあ~の意久地なしだつちやあない/浮雲(四迷)」 ﹛派生﹜~さ(名)

のら

(接尾) 〔上代語〕 人を表す語に付いて, 親愛の意を表す。 「水鳥の立たむ装ひに妹~に物言はず来にて思ひかねつも/万葉 3528」

のら

(1)なまけること。 また, なまけ者。 のらくら。 「この半七の大~めは, 帳面も埒(ラチ)明けず/浄瑠璃・長町女腹切(上)」 (2)酒や女遊びなどにふけって身持ちがよくないこと。 また, その人。 遊蕩(ユウトウ)。 放蕩。 どら。 「のんこに髪結うて~らしい, 達衆(ダテシユ)自慢といひそな男/浄瑠璃・天の網島(上)」 <i>~の節句働き</i> 「なまけものの節句働き」に同じ。 <i>~をかわ・く</i> 仕事をなまける。 油をうる。 のらかわく。 「茂兵衛めが戻つたら代らうと存ずれど, どこに~・くやら/浄瑠璃・大経師(上)」 <i>~をこ・く</i> なまける。 ずるける。 「あの丁稚め, また~・いてうせる/歌舞伎・心謎解色糸」

野良

〔「ら」は接尾語。 「良」は当て字〕 (1)野原。 野。 「さとはあれて人はふりにしやどなれや庭もまがきも秋の~なる/古今(秋下)」 (2)田畑。 農場。 「~着」

暗者

(1)「暗者女(クラモノオンナ)」に同じ。 (2)にせもの。 いかさまもの。 [人倫訓蒙図彙]

闇者

(1)「暗者女(クラモノオンナ)」に同じ。 (2)にせもの。 いかさまもの。 [人倫訓蒙図彙]

能楽

のらりくらりと遊んで暮らすこと。 また, その人。 のらくら。 「~者(モノ)」「知らで問ひ来る五六人, 同じはたけの~連中/滑稽本・続々膝栗毛」

のっぺらぼう

(名・形動) 〔「のっぺらぽう」とも〕 (1)凹凸もなく一面に平らな・こと(さま)。 のっぺら。 「~な顔」 (2)何の変化もないこと。 何の反応もないこと。 「~に講義を聴いて~に卒業し去る公等/三四郎(漱石)」 (3)目も鼻も口もない化け物。 ぬっぺらぼう。 ずんべらぼう。 〔歴史的仮名遣いは「のっぺらばう」か「のっぺらぼう」か不明〕

のらりくらり

(副) (1)何もせずにぶらぶらとしているさま。 のらくら。 「勤めにも出ず~(と)暮らしている」 (2)つかみどころがないさま。 とらえどころのないさま。 のらくら。 「~(と)言い逃れる」

幟

〔「上り」と同源〕 (1)細長い布の上と横に, 多くの乳(チ)をつけて竿に通し, 立てて標識とするもの。 戦陣・祭典などで用いる。 のぼり旗。 (2)端午の節句に立てる幟{(1)}, あるいは鯉のぼり。 ﹝季﹞夏。

上り

(1)低い所から高い方へ移動すること。 下から上へあがること。 また, その行く道。 ⇔ くだり 「急な~」 (2)道路や交通機関で, 線区または路線区の終点から起点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 ⇔ くだり 「~の特急」 (3)下流から上流の方向へ行くこと。 ⇔ くだり 「~の船便」 (4)地方から都に行くこと。 また, 江戸から上方へ向かうこと。 「お~さん」 (5)〔内裏が都の北にあったところから〕 京都で, 北に向かって行くこと。 ⇔ くだり 「大宮を~に, 北山の辺雲林院へぞおはしける/平家2」 <i>~大名、下(クダ)り乞食(コジキ)</i> 旅行の初めに金銭をぜいたくに使いすぎ, 帰途には文なしになること。

登り

(1)低い所から高い方へ移動すること。 下から上へあがること。 また, その行く道。 ⇔ くだり 「急な~」 (2)道路や交通機関で, 線区または路線区の終点から起点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 ⇔ くだり 「~の特急」 (3)下流から上流の方向へ行くこと。 ⇔ くだり 「~の船便」 (4)地方から都に行くこと。 また, 江戸から上方へ向かうこと。 「お~さん」 (5)〔内裏が都の北にあったところから〕 京都で, 北に向かって行くこと。 ⇔ くだり 「大宮を~に, 北山の辺雲林院へぞおはしける/平家2」 <i>~大名、下(クダ)り乞食(コジキ)</i> 旅行の初めに金銭をぜいたくに使いすぎ, 帰途には文なしになること。

昇り

(1)低い所から高い方へ移動すること。 下から上へあがること。 また, その行く道。 ⇔ くだり 「急な~」 (2)道路や交通機関で, 線区または路線区の終点から起点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 ⇔ くだり 「~の特急」 (3)下流から上流の方向へ行くこと。 ⇔ くだり 「~の船便」 (4)地方から都に行くこと。 また, 江戸から上方へ向かうこと。 「お~さん」 (5)〔内裏が都の北にあったところから〕 京都で, 北に向かって行くこと。 ⇔ くだり 「大宮を~に, 北山の辺雲林院へぞおはしける/平家2」 <i>~大名、下(クダ)り乞食(コジキ)</i> 旅行の初めに金銭をぜいたくに使いすぎ, 帰途には文なしになること。

ぼくぼく

(副) (1)土などが乾いて崩れやすいさま。 「土は~していて, 春先はほこりがひどい」 (2)杖などをつく音を表す語。 また, ゆっくり歩くさま。 「一僕と~ありし花見かな/山の井」

穆穆

やわらぎうるわしいさま。 つつましく威儀のあるさま。 「此十善, 家に在りて家門~/慈雲法語」

桜桃

〔「さくらんぼう(桜ん坊)」とも〕 (1)セイヨウミザクラの果実。 食用。 桜桃(オウトウ)。 (2)サクラ類の果実をいう。 ﹝季﹞夏。 《茎右往左往菓子器の~/虚子》