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Detalhes da Palavra

ぼってり

[ぼってり]
(副)
(1)物の厚くふくれているさま。 ぼてぼて。 でこでこ。
「着物を~(と)着込む」「~(と)塗り込んだ絵」
(2)太って重そうなさま。
「~(と)太っている人」

Palavras Relacionadas

手彫(り)

(1)のみなどを用いて手で彫ること。 (2)自分で彫刻すること。

棒手振り

魚や野菜などを天秤棒で担ぎ, 売り声を上げながら売り歩くこと。 また, その人。 江戸では, 特に魚市場と料理屋の仲立ちとなって魚の売買をする人をいった。 振り売り。 ぼてかつぎ。 ぼうてふり。 ぼて。

ぼりぼり

(副) (1)堅い物をかみくだくさまや音を表す語。 「~(と)せんべいを食べる」 (2)つめで皮膚などを小刻みにひっかくさまや音を表す語。

てっきり

(副) (1)ほとんど確実であると考えられるさま。 確かに。 きっと。 多く, 予想と異なった場合に用いる。 「~ばれたと思った」 (2)想像したとおりであるさま。 「法学士, ~然うだ/青春(風葉)」

ぽってり

(副) ふっくらと肉づきがよくて, かわいらしいさま。 ぽっちゃり。 「~(と)した体つき」

こってり

(副) (1)味や色などが濃厚で, しつこいさま。 「~(と)した中華料理」「花嫁の美しう~とお粉粧(シマイ)をした顔/塩原多助一代記(円朝)」 (2)物事の程度のはなはだしいこと。 いやというほど。 「~(と)油をしぼられた」

棒手振り

⇒ ぼてふり(棒手振)

雪洞

(1)紙張りのおおいのある小さい行灯(アンドン), または手燭(テシヨク)。 (2)中啓(チユウケイ)の一。 親骨の先端の開きを少なくして中広がりとしたもの。

折り入って

〔動詞「折り入る」の連用形に助詞「て」の付いたもの〕 特に心をこめて。 じっくりと。 「~話したいことがある」

照り

〔動詞「照る」の連用形から〕 (1)ひでり。 晴天。 (2)つや。 光沢。 「~を出す」 (3)日本料理で, 料理につやを出すために, 醤油・味醂(ミリン)・砂糖などを加えて煮つめた, たれ。 照り焼きに用いる。

松陰嚢

「まつふぐり(松陰嚢)」の転。 まつぼくり。 松かさ。

墨家

中国, 戦国時代の諸子百家の一。 墨子を祖とする学派。 儒家の説く礼楽をしりぞけ, 兼愛(無差別の愛)・交利(相互扶助)を唱え, 勤倹節約を重んじた。

木瓜

「ボケ」に同じ。

歩荷

重い荷物を背負って山へあげること。 また, それを職業とする人。

牧歌

(1)牧童のうたう歌。 (2)牧人・農夫の生活を主題とする詩歌や歌曲。 パストラル。

ぼっと

(副) (1)ぼんやりしたさま。 ぼんやりと。 ぼうっと。 「~かすんだ風景」 (2)火が勢いよく燃えたつさま。 また, その音を表す語。 「炎が~燃え上がる」

徹底

〔底まで貫き通ることの意〕 (1)すみずみまで行きとどくこと。 「サービスが~している」「趣旨を~させる」 (2)思想・態度などが一貫していること。 「~した平和主義者」

鉄梃

かなてこ。 かなしき。

忙裏

いそがしくしている時。 「~の忙, 急中の急なる境遇の中央に/自然と人生(蘆花)」