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Palavras Relacionadas

夕餉

〔古くは「ゆうけ」〕 夕方の食事。 夕食(ユウシヨク)。 夕飯。

夕食

〔古くは「ゆうけ」〕 夕方の食事。 夕食(ユウシヨク)。 夕飯。

遊戯

「ゆうぎ(遊戯){(1)}」に同じ。 「乃翁(ダイオウ)請ふ来て児と共に~せよ/花柳春話(純一郎)」

遊戯

〔「ゆけ」とも〕 (1)心にまかせて遊び楽しむこと。 「伎楽を調べて~すること限りなし/今昔 1」 (2)楽しく思うこと。 「いたく~するを, みきく人々, をこがましくをかしけれども/大鏡(後一条)」 (3)〔仏〕 仏, 菩薩, また悟りの中にいる修行者が, 自由自在にふるまうこと。

湯気

湯などから立ちのぼる水蒸気が冷えて微細な水滴となり, それが集まって煙のように見えるもの。 「~が立ちのぼる」

幽す

人をある所に押し込める。 幽閉する。 「或は~・し或は死流し/近世紀聞(延房)」

須臾

「しゅゆ(須臾)」に同じ。 「其決心を試むる機会は~に来りぬ/不如帰(蘆花)」

解す

※一※ (動サ五[四]) 〔サ変動詞「解(ゲ)す」の四段化〕 理解する。 納得する。 悟る。 「それは~・しかねる」「そのやうに事を~・さねえぢやあ, 唐人とはなしをするやうだ/滑稽本・浮世床(初)」 → げせる → げせない ※二※ (動サ変) (1)理解する。 納得する。 悟る。 「媼が詞の顛末を~・すること能はざりき/即興詩人(鴎外)」 (2)結び目などをといてばらばらにする。 ときほぐして, 効力などをとり除く。 「足に刀山(トウセン)踏む時は剣樹(ケンジユ)共に~・すとかや/謡曲・歌占」 (3)責任・束縛などからとき放す。 また, 解任する。 「勅勘を蒙り神職を~・せられて/太平記 15」 (4)解状(ゲジヨウ)を上級の役所に差し出す。 上申する。 「注給はらんと欲するのみ。 謹て~・す/貴嶺問答」

下種

(1)品性が下劣なこと。 また, そのような人やさま。 「~な考え」 (2)身分の低い者。 素性のいやしい者。 下賤な者。 ⇔ 上種 「~下郎」「女も男もいと~にはあらざりけれど/大和 148」 (3)召し使い。 「食(メシ)たかせける女のむめといふ~なり/浮世草子・五人女 4」 (4)(「下司」と書く)「げし(下司)」に同じ。 <i>~と鷹(タカ)とに餌(エ)を飼(カ)え</i> 鷹に食物を与えて手なずけるように, 卑しい者を使うには金品を与えるのがよい。 <i>~の後知恵(アトヂエ)</i> 愚かな者は事に臨んでは何の知恵もでないで, 過ぎたあとでようやく名案が浮かぶ。 下種の後(アト)思案。 下種の知恵は後から。 <i>~の一寸のろまの三寸</i> 戸障子を閉じるにも下種は一寸ばかり残し, のろまは三寸ばかり残す。 ともに何事にも注意の足りないこと。 <i>~の勘繰(カング)り</i> 品性の卑しい者はひがみっぽくて, 物事を悪く考えがちである。 また, その邪推。 <i>~の逆恨(サカウラ)み</i> 下種は好意で忠告してくれた人にも感謝しようとはしないで, かえって恨む。 <i>~の猿知恵(サルヂエ)</i> 下賤の者はいくら考えても, 浅はかな知恵しかでない。 <i>~の知恵(チエ)は後(アト)から</i> 「下種の後知恵」に同じ。 <i>~は槌(ツチ)で使え</i> 下種には道理を説いてもわからないから, 叩いたりして使うのがよい。 <i>~も三食(サンジキ)上臈(ジヨウロウ)も三食</i> 事柄によっては上下貴賤(キセン)の区別のないこと。

下衆

(1)品性が下劣なこと。 また, そのような人やさま。 「~な考え」 (2)身分の低い者。 素性のいやしい者。 下賤な者。 ⇔ 上種 「~下郎」「女も男もいと~にはあらざりけれど/大和 148」 (3)召し使い。 「食(メシ)たかせける女のむめといふ~なり/浮世草子・五人女 4」 (4)(「下司」と書く)「げし(下司)」に同じ。 <i>~と鷹(タカ)とに餌(エ)を飼(カ)え</i> 鷹に食物を与えて手なずけるように, 卑しい者を使うには金品を与えるのがよい。 <i>~の後知恵(アトヂエ)</i> 愚かな者は事に臨んでは何の知恵もでないで, 過ぎたあとでようやく名案が浮かぶ。 下種の後(アト)思案。 下種の知恵は後から。 <i>~の一寸のろまの三寸</i> 戸障子を閉じるにも下種は一寸ばかり残し, のろまは三寸ばかり残す。 ともに何事にも注意の足りないこと。 <i>~の勘繰(カング)り</i> 品性の卑しい者はひがみっぽくて, 物事を悪く考えがちである。 また, その邪推。 <i>~の逆恨(サカウラ)み</i> 下種は好意で忠告してくれた人にも感謝しようとはしないで, かえって恨む。 <i>~の猿知恵(サルヂエ)</i> 下賤の者はいくら考えても, 浅はかな知恵しかでない。 <i>~の知恵(チエ)は後(アト)から</i> 「下種の後知恵」に同じ。 <i>~は槌(ツチ)で使え</i> 下種には道理を説いてもわからないから, 叩いたりして使うのがよい。 <i>~も三食(サンジキ)上臈(ジヨウロウ)も三食</i> 事柄によっては上下貴賤(キセン)の区別のないこと。

下司

(1)品性が下劣なこと。 また, そのような人やさま。 「~な考え」 (2)身分の低い者。 素性のいやしい者。 下賤な者。 ⇔ 上種 「~下郎」「女も男もいと~にはあらざりけれど/大和 148」 (3)召し使い。 「食(メシ)たかせける女のむめといふ~なり/浮世草子・五人女 4」 (4)(「下司」と書く)「げし(下司)」に同じ。 <i>~と鷹(タカ)とに餌(エ)を飼(カ)え</i> 鷹に食物を与えて手なずけるように, 卑しい者を使うには金品を与えるのがよい。 <i>~の後知恵(アトヂエ)</i> 愚かな者は事に臨んでは何の知恵もでないで, 過ぎたあとでようやく名案が浮かぶ。 下種の後(アト)思案。 下種の知恵は後から。 <i>~の一寸のろまの三寸</i> 戸障子を閉じるにも下種は一寸ばかり残し, のろまは三寸ばかり残す。 ともに何事にも注意の足りないこと。 <i>~の勘繰(カング)り</i> 品性の卑しい者はひがみっぽくて, 物事を悪く考えがちである。 また, その邪推。 <i>~の逆恨(サカウラ)み</i> 下種は好意で忠告してくれた人にも感謝しようとはしないで, かえって恨む。 <i>~の猿知恵(サルヂエ)</i> 下賤の者はいくら考えても, 浅はかな知恵しかでない。 <i>~の知恵(チエ)は後(アト)から</i> 「下種の後知恵」に同じ。 <i>~は槌(ツチ)で使え</i> 下種には道理を説いてもわからないから, 叩いたりして使うのがよい。 <i>~も三食(サンジキ)上臈(ジヨウロウ)も三食</i> 事柄によっては上下貴賤(キセン)の区別のないこと。

げす

(助動) 〔「ございます」の転か〕 動詞の連用形+「て」, 形容詞連用形, 指定の助動詞「で」などに付く。 「ある」の意で用いられる。 「てげす」の形では助動詞「た」に, 「でげす」の形では助動詞「です」の意に相当する。 げえす。 げんす。 「空蝉の殻風呂敷に成つてで〈げす〉から/滑稽本・七偏人」「もし旦那, …うるさう〈げす〉ね/人情本・春色江戸紫」 〔近世末期から明治初期にかけて, 江戸および東京で, 主として芸人・職人などの間で用いられた〕

菅

カヤツリグサ科スゲ属の草本の総称。 熱帯から寒帯に分布し, 日本には二百余種がある。 水辺や湿地に多く, 茎は三角柱状で中実。 葉は線形で多くは根生。 葉で笠・蓑・縄などを作る。 カサスゲ・アゼスゲ・カンスゲ・シオクグなど。 スガ。

遊撃

(1)あらかじめ攻撃する敵を定めておかず, 時に応じて敵に襲いかかり, また味方を助けること。 (2)「遊撃手」の略。

原由

⇒ げんゆ(原由)

幽闃

寂しく静かな・こと(さま)。 「~のあなた, 遼遠のかしこへ一分毎に消えて去る/草枕(漱石)」

有限

限度・限界のある・こと(さま)。 ⇔ 無限 「~の世界」「~な資源」

游撃

(1)あらかじめ攻撃する敵を定めておかず, 時に応じて敵に襲いかかり, また味方を助けること。 (2)「遊撃手」の略。

現有

現在所有していること。 「~勢力」

幽玄

(1)奥深い味わいのあること。 深い余情のあること。 また, そのさま。 「~な調べ」「何処からともなく~な, 微妙な奏楽の響きが洩れて来た/少年(潤一郎)」 (2)奥深くはかり知ることのできない・こと(さま)。 「自己の意思を通して~なる自然の真意義を捕捉することができるのである/善の研究(幾多郎)」「事神異に関(アズカ)り, 或は興~に入る/古今(真名序)」 (3)優雅なこと。 上品でやさしいこと。 また, そのさま。 「内裏の御事は~にてやさやさとのみ思ひならへる人の云なるべし/愚管 4」 (4)中世文学・中世芸能における美的理念の一。 余情を伴う感動。 (ア)俊成の歌論では, 静寂で奥深く神秘的な感動・情趣。 (イ)正徹の歌論, 世阿弥の能楽論では, 優雅・妖艶な情趣。 (ウ)為家の歌論, 心敬の連歌論, 禅竹の能楽論では, 枯淡にして心の深い境地。 ひえさびた美。 ﹛派生﹜~さ(名)