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Palavras Relacionadas

裄

着物の背縫いから肩先を経て袖口までの長さ。 肩ゆき。

雪

(1)気温が摂氏〇度以下の大気の上層で, 雲中の水蒸気が凝結し氷の結晶が集まって地上に降るもの。 雪の結晶は雪が雲中でできるときの温度と過飽和度により多様な形をとる。 古来, 雪月花とたたえられて冬の象徴とされてきた。 ﹝季﹞冬。 (2)白いこと。 真っ白。 「~の肌」 (3)髪が白いこと。 白髪。 「頭(カシラ)の~」 (4)芝居で雪に見立てて用いる白紙の小片。 (5)〔女房詞〕 蕪(カブ)。 また, 大根。 (6)〔女房詞〕 鱈(タラ)。 (7)家紋の一。 {(1)}の結晶をかたどったもの。 ほかの紋に添えたり, 輪郭にして用いる。 (8)地歌。 流石庵羽積作詞。 峰崎勾当(コウトウ)作曲。 天明・寛政(1781-1801)頃の作。 地歌または地歌舞の代表曲。 <i>~と墨(スミ)</i> 二つの物が正反対であること, また, はなはだしく相違していることのたとえ。 月とすっぽん。 <i>~に白鷺(シラサギ)</i> 色合いが互いに似ているため見分けにくいたとえ。 <i>~は豊年の瑞(シルシ)</i> 雪が多く降るのは豊年の前兆である。 雪は豊年の貢ぎ物。 雪は五穀の精。 <i>~やこんこん</i> 〔「こんこん」は「来ん来ん」で, 「降れ降れ」の意〕 雪が降るとき, 子供がそれを喜んでいう語。 <i>~を欺(アザム)・く</i> きわめて白いさま。 雪と見まがう。 <i>~をいただ・く</i> (1)山頂に雪が積もる。 (2)白髪が生える。 「頭(カシラ)に~・く」 <i>~を回(メグ)ら・す</i> 〔「回雪」を訓読みした語〕 舞い姿の美しさを風に舞う雪にたとえた語。 「~・す雲の袖/謡曲・融」

行き

(1)目的のところへ向けて移動すること。 また, 出発点から目的地までの道中。 いき。 ⇔ 帰り (2)往復乗車券で, 往路に用いる乗車券。 いき。 (3)地名の下に付けて, そこが乗り物の進む目的地であることを表す。 「博多~のひかり号」 (4)行くこと。 また, 旅に出ること。 「君が~日(ケ)長くなりぬ/古事記(下)」 <i>~大名(ダイミヨウ)の帰り乞食(コジキ)</i> 行きは豪勢に金を使って旅をして, 帰りは旅費が欠乏するということ。 <i>~は良い良い帰りは恐(コワ)い</i> 行きは無事でも, 帰りには何事か起こるかもしれない。 童謡「通りゃんせ」の一節。

行(き)来

(1)行ったり来たりすること。 往来。 いきき。 「人の~がとだえる」 (2)交際すること。 いきき。 「あの家とは昔から~している」

往き来

(1)行ったり来たりすること。 往来。 いきき。 「人の~がとだえる」 (2)交際すること。 いきき。 「あの家とは昔から~している」

行(き)先

〔「いきさき」とも〕 (1)行こうとしている目的地。 「~を告げずに家を出る」 (2)未来の状況。 「今のままでは~が不安だ」

先行き

〔「さきいき」とも〕 (1)前途。 将来。 ゆくえ。 「経営の~は明るい」「子供の~が不安だ」 (2)相場の前途, または動向。 「~指標」

往き来

行ったり来たりする。 往来する。 「真土山~・くと見らむ紀人ともしも/万葉 55」

勇気

物事を恐れない強い心。 いさましい意気。 「~を奮い起こす」「~百倍」

幽鬼

(1)亡霊。 幽霊。 (2)ばけもの。 おばけ。

誘起

刺激して発生させること。 「全身全力を捧げて情緒の~につとめ/文学論(漱石)」

雪気

雪模様。 「冬の夜の~の空にいでしかど影よりほかに送りやはせし/金葉(恋下)」

有機

(1)生命をもち, 生活機能や生活力を備えていること。 (2)生物体のように, 全体を構成している各部分が, 互いに密接な統一と関連をもっていること。 (3)「有機化学」「有機化合物」「有機物」の略。 ⇔ 無機

杞憂

〔周代, 杞の国の人が, 天が落ちて来はしまいかと心配したという「列子(天瑞)」の故事による〕 あれこれと無用な心配をすること。 取り越し苦労。 杞人のうれい。 「~にすぎない」「深く政府の為に~する処なり/新聞雑誌 54」

粉雪

粉のような細かい雪。 こなゆき。

雪路

雪の積もった道。 ゆきみち。

有期

一定の期間があること。 期間が定まっていること。 ⇔ 無期

稀有

〔漢音〕 「けう(希有)」に同じ。 「~なる振舞したまふ/文づかひ(鴎外)」

桐油

⇒ とうゆ(桐油)

深雪

〔「み」は接頭語〕 (1)雪の美称。 (2)深く積もった雪。 深雪(シンセツ)。 ﹝季﹞冬。