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Palavras Relacionadas

既に

(1)ある動作が早くも終わっているということを表す。 以前に。 もう。 「会は~終わった」「~見たとおり」 (2)早くもそういう状態になっているということを表す。 「~春である」 (3)動作や状態が確定し, 確かにそうなっていることを表す。 (ア)すっかり。 全く。 「天の下~覆ひて降る雪の光を見れば/万葉 3923」(イ)すんでのことで。 あぶなく。 今にも。 「東国へ~門出でと聞こえしが, 入道相国違例の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」(ウ)現に。 まちがいもなく。 「この少将は~かの大納言が嫡子なり/平家 3」

已に

(1)ある動作が早くも終わっているということを表す。 以前に。 もう。 「会は~終わった」「~見たとおり」 (2)早くもそういう状態になっているということを表す。 「~春である」 (3)動作や状態が確定し, 確かにそうなっていることを表す。 (ア)すっかり。 全く。 「天の下~覆ひて降る雪の光を見れば/万葉 3923」(イ)すんでのことで。 あぶなく。 今にも。 「東国へ~門出でと聞こえしが, 入道相国違例の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」(ウ)現に。 まちがいもなく。 「この少将は~かの大納言が嫡子なり/平家 3」

長湯

長時間風呂に入ること。 長い入浴。 長風呂。 「~してのぼせる」

既に

〔「すでに」の転〕 もう少しのところで。 すんでのところで。

揺すり

ゆすること。 ゆすぶること。

強請

〔「揺すり」と同源〕 他人をおどしてむりに金銭や品物を出させること。 また, その人。 「~たかり」「~に合って金を巻き上げられる」

取手

茨城県南部の市。 近世は利根川の河港, 水戸街道の宿場町。 食品・機械などの工業が発達。 住宅地化が著しい。

寨

(1)本城から離れて設けられた小さい城。 規模の小さい城。 (2)外敵を防ぐために築造した建造物。 要塞。

塁

(1)本城から離れて設けられた小さい城。 規模の小さい城。 (2)外敵を防ぐために築造した建造物。 要塞。

砦

(1)本城から離れて設けられた小さい城。 規模の小さい城。 (2)外敵を防ぐために築造した建造物。 要塞。

点

〔「なかて」とも〕 (1)囲碁で, 敵の地の中に打って眼形を奪う手。 多く自分の石が取られてできた相手の地の中に打ち込み, 三目中手・四目中手・五目中手などでは, 打ち込まれた側の石が死ぬ。 (2)両者の間に割ってはいること。 また, その人。 「遣手揚屋のかか走り出て意見をいたし, 扱ひをかけて~をおろす/仮名草子・東海道名所記」

中手

〔「なかて」とも〕 (1)囲碁で, 敵の地の中に打って眼形を奪う手。 多く自分の石が取られてできた相手の地の中に打ち込み, 三目中手・四目中手・五目中手などでは, 打ち込まれた側の石が死ぬ。 (2)両者の間に割ってはいること。 また, その人。 「遣手揚屋のかか走り出て意見をいたし, 扱ひをかけて~をおろす/仮名草子・東海道名所記」

何故

なぜ。 どういうわけで。 「~(に)報告しなかったのか」「~の変更か不明だ」

ですか

(連語) 〔助動詞「です」に終助詞「か」の付いたもの〕 疑問や質問の意を表す。 「今何時~」「ご出発は明日~」

何と

※一※ (副) (1)どうして。 なぜ。 「岩代のまつこともなき我身さへ~憂世にむすぼほるらん/続古今(雑中)」 (2)「なんと(何){※一※(1)}」に同じ。 「さて座禅の公案~心得候ふべき/謡曲・放下僧」 ※二※ (感) (1)問い返したり, 念を押したりするときに用いる語。 なんだって。 「『その人買舟に物申さう』『あら音高し, ~, ~』/謡曲・自然居士」 (2)話しかけて相談するときなどに用いる語。 おいどうだ。 「~, 明日の襟付はどうしたものであらうぞ/狂言記・烏帽子折」 <i>~かは</i> (1)反語の意を表す。 いったいどのように…しようか, なんともしようがない。 「~人にも今はかたるべき/続拾遺(雑中)」 (2)疑問の意を表す。 どのように…するか。 「松の雪をも~見る/源氏(椎本)」 <i>~して</i> (1)「なんとして(何){(1)}」に同じ。 どうして。 「さてこの者をば~召し連れられて候ふぞ/謡曲・七騎落」 (2)どんな方法で。 どうやって。 「八嶋よりこれまでは~逃れさせ給ひて候ふやらん/平家 10」 (3)反語の意を表す。 どうして…しようか(…しない)。 「身共が為にもまま子ぢや物を~喰ふ物ぢや/狂言・鬼の継子(虎寛本)」 <i>~な・し</i> (1)特に取り立てて言うほどのこともない。 どうということもない。 普通だ。 「非参議のほど, ~・き若人こそ二藍はよけれ/源氏(藤裏葉)」 (2)何がそうだと特定あるいは限定できない。 全体にわたってあれこれと, また漠然と。 「~・う物哀れなりける折節/平家2」「天下の事~・く関東の計として / 太平記 1」 (3)特別な注意を払わないで事をするさま。 特別な理由や目的がない。 なんとなく。 「~・く受け取れども箱王は涙にむせびけり/曾我 4」 <i>~はなしに</i> どうということもなく。 何となく。 なんとはなしに。 「~しゃべってしまった」 <i>~やらん</i> (1)なんであろうか。 どういうものか。 「漫々たる海上に, ~はたらく物あり/平家(二本・延慶本)」 (2)どことなく。 なんとなく。 なんだか。 「~, 御座敷しづまりたり。 歌へや殿ばら, はやせや, 舞はん/曾我 6」

何と

〔代名詞「なに」に格助詞「と」の付いたもの。 副助詞「など」の原形に相当する語〕 一例をあげて, 同種のものが他にもいろいろあるということを表す。 なんど。 など。 「守(カミ)のはらから, またことひと, これかれ酒~持て追ひ来て/土左」 → なんど → など(副助)

なのです

(連語) 〔形容動詞の語尾または助動詞「だ」の連体形「な」に助詞「の」が付き, さらに丁寧の助動詞「です」の付いたもの。 話し言葉では「なんです」となることが多い〕 連語「なのだ」の丁寧な言い方として用いられる。 「いよいよ私の出番~です」「このところ調子がよくないのは, 長い間の無理がたたっているから~です」 〔「なのでしょう」「なのでした」などの形でも用いる〕

流す

(1)液体が自然に下に移動するようにする。 「溝に水を~・す」「風呂の残り湯を~・す」 (2)汗・涙・血などが自分の体内から流れ出るようにする。 「涙を~・す」「汗を~・す」 (3)水で汚れを洗い落とす。 「風呂で汗を~・す」「背中を~・す」 (4)水などの流れによって物が動かされるようにする。 (ア)流れによって物を移動させる。 「切り出した材木を川に~・す」「気球が風に~・される」(イ)水の流れによって破壊し, 移動させる。 また, 水の流れや土砂によって失わせる。 「大雨で橋が~・される」「洪水で家も田畑も~・されてしまう」「舟~・したる心地してよらむ方なく/古今(雑体)」 (5)音そのほか, 形のないものを移動させる。 (ア)電気が電線の中を伝わるようにする。 通す。 「電流を~・す」(イ)音響装置から出た音や声が, いつもそこで聞こえているようにする。 「あの店ではいつもバロック音楽を~・している」(ウ)情報・うわさが伝わるよう, 広まるようにする。 流布させる。 「うわさを~・す」「浮き名を~・す」(エ)(比喩的に)悪いものを広める。 「青少年に害毒を~・す雑誌」 (6)流罪にする。 「京より~・されたる俊寛よ/平家 3」 (7)芸人・按摩(アンマ)やタクシーなどが客を求めてあちこち移動する。 「ギターをかかえて盛り場を~・して歩く」 (8)実現の前にだめにする。 (ア)流産させる。 また, 流産する。 「転んでおなかの子を~・してしまう」(イ)質に入れた品物を期日までに受け戻すことをせず, 所有権を放棄する。 「時計を~・す」(ウ)計画・予定が, 実現・達成しなくなるようにする。 不成立にする。 「欠席戦術で会議を~・す」 (9)野球で, 流し打ちをする。 「アウトコースの球をライトに~・す」 (10)ある動作を力まずに行う。 (ア)ある動作を, 力まずに軽い気持ちで行う。 「軽く~・しても大会新記録」(イ)(動詞の連用形の下に付いて)その動作を, あまり身を入れずに気楽に行う。 「軽く書き~・した文章」「読み~・す」(ウ)(動詞の連用形の下に付いて)相手のはたらきかけを真正面から受けとめずにそらす。 「受け~・す」「聞き~・す」「受けつ~・しつ切結ぶ/浄瑠璃・出世景清」 (11)心に留めないでおく。 「親の名残りも身の憂さも何のままよと~・せども/浄瑠璃・源氏冷泉節」 (12)そこに立ち寄らないですます。 「伯父病気ならば, ぐつと~・したいわい/洒落本・遊子方言」 (13)遊里で, 居続けをする。 流連する。 「それにかう~・して居るなぞとは, ほんによく罰(バチ)も当らぬものだ/洒落本・傾城買四十八手」 〔「流れる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ながせる ︱慣用︱ 汗水~・車軸を~・水に~/油を流したよう

長袖

(1)洋服で手首までの長さの袖。 「~のシャツ」 (2)和服で, 袖丈の長いもの。 (3)〔武士が袖くくりして鎧(ヨロイ)を着るのに対し, 常に長袖の衣服を着ていることから〕 公家・医師・神主・僧侶・学者などの称。 ちょうしゅう。

苦り

〔動詞「苦る」の連用形から〕 苦々しい顔つき。 にがみ。 「~顔」 <i>~が走・る</i> 苦々しい気持ちが顔つきにさっとあらわれる。 「苦りの走りたる大夫/浮世草子・好色盛衰記 1」