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Palavras Relacionadas

翌晩

翌日の夜。 翌夜。

博奕

〔「よう」は呉音「やく」の転〕 「ばくえき(博奕)」に同じ。 「~をして, 親にもはらからにも憎まれければ/大和 54」

浴盤

沐浴(モクヨク)に用いるたらい。 行水だらい。

抜苦与楽

〔仏〕 仏・菩薩や善行の力により苦が取り除かれ楽が与えられること。

配る

(1)割りあてて渡す。 分配する。 「郵便物を~・って歩く」「プリントを生徒に~・る」 (2)適当なところに割り振る。 配する。 配置する。 「要所要所に兵を~・って守りを固める」 (3)(注意や目を)行き渡らせる。 「気を~・る」「監視の目を~・る」 (4)結婚の相手とさせる。 めあわせる。 「皆さまざまに~・りて大人びさせたり/源氏(東屋)」 ‖可能‖ くばれる

あわよくば

(連語) うまくゆけば。 好機に会えば。 「~優勝できる」

妖婆

あやしげな老女。 妖怪めいた老女。

あばよ

(感) 〔「さあらばよ」「さらばよ」のつづまったもの〕 別れの挨拶(アイサツ)の言葉。 「さようなら」よりくだけた言い方。

夜這い

〔「呼ばふ」の連用形から〕 男が求婚をし, 女の許(モト)に通うこと。 元来, 男が女の所に通う婚姻形式が一般であったが, のち嫁入り婚が支配的になると次第に不道徳なものと考えられるようになり, 「夜這い」などと解されるようになった。 「くはし女(メ)をありと聞こしてさ~にあり立たし~にあり通はせ/古事記(上)」

婚

〔「呼ばふ」の連用形から〕 男が求婚をし, 女の許(モト)に通うこと。 元来, 男が女の所に通う婚姻形式が一般であったが, のち嫁入り婚が支配的になると次第に不道徳なものと考えられるようになり, 「夜這い」などと解されるようになった。 「くはし女(メ)をありと聞こしてさ~にあり立たし~にあり通はせ/古事記(上)」

四番

野球の打順で, 第四番目。 また, その打者。 チーム一の強打者。 「~バッター」「~を打つ」

用場

便所。 手洗い。 [ヘボン(二版)]

邈邈

とおいさま。 遠邈。 「~たる地平の彼方」

漠漠

(1)はてしないさま。 「人の住居せざる~たる曠原に於て/天賦人権論(辰猪)」 (2)雲などの一面におおうさま。 うす暗いさま。 「余煙~として/佳人之奇遇(散士)」 (3)とらえどころのないさま。 ぼんやりしたさま。 「~とした印象」

寞寞

ひっそりとして寂しいさま。 「世間は唯寂々(セキセキ)~として/蜃中楼(柳浪)」

翼翼

慎重にするさま。 びくびくするさま。 「小心~とした男」

翌翌

〔「よく(翌)」を重ねたもの〕 次のまた次, の意。 年月など, 時に関する名詞の上に付いて, ある基準になる日時の次の次の日時である意を表す。

くよくよ

(副) 心を悩ませても仕方のないことにいつまでもこだわって, あれこれ心配するさま。 くやくや。 「いつまでも~(と)心配する」「~するな」

善く善く

〔「よく」を重ねて意味を強めた語〕 (1)念には念を入れて。 十分に。 「~考えてみれば, 自分が悪かった」 (2)程度がはなはだしいさま。 「~困って訪ねて来たのだろう」「~のお人好し」「~詰らないだらう/虞美人草(漱石)」 (3)他にどうしようもなくやむをえぬさま。 よっぽど。 「~のことでもなければ来ない」

能く能く

〔「よく」を重ねて意味を強めた語〕 (1)念には念を入れて。 十分に。 「~考えてみれば, 自分が悪かった」 (2)程度がはなはだしいさま。 「~困って訪ねて来たのだろう」「~のお人好し」「~詰らないだらう/虞美人草(漱石)」 (3)他にどうしようもなくやむをえぬさま。 よっぽど。 「~のことでもなければ来ない」