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Palavras Relacionadas

林道

森や林の中の道。 特に林産物を運搬するために森林の内外に設けられた道。

竜胆

〔古くは「りうだう」「りうたん」とも〕 (1)リンドウ科の多年草。 山野に生え, 切り花用に改良して栽培もされる。 高さ約60センチメートル。 葉は披針形で対生。 秋, 茎頂と上方の葉腋に筒状鐘形で先が五裂する紫青色の花をつけ, 日を受けて開く。 根は苦みが強く, 竜胆(リユウタン)の名で健胃薬とされる。 笹竜胆(ササリンドウ)。 ﹝季﹞秋。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は蘇芳(スオウ), 裏は青。 秋用いる。 (3)家紋の一。 {(1)}の花や葉をかたどったもの。

利導

有利な方に導くこと。

吏道

官吏として守るべき道。

淋毒

淋病。 また, 淋菌の俗称。

輪読

数人が一冊の本をかわるがわる読んで解釈し意見を交わすこと。 「万葉集を~する」

後取り

〔「しりとり」の転〕 宮廷で, 新年の歯固めに仕えて, 天皇の薬(酒・屠蘇)の余りをいただいて飲む役。 酒豪がつとめた。 「殿上には~といひて, こちたく酔ひののしりて/栄花(つぼみ花)」

どんより

(副) (1)空がくもって重苦しいさま。 「~(と)くもった空」「~(と)した空」 (2)目がにごっているさま。 「~(と)にごった目」「~(と)した目」 (3)空気・水などがにごって新鮮でないさま。 「部屋の空気が~(と)よどんでいる」「~(と)動かない運河の水」

のんどり

(副) ゆったりしたさま。 のんびり。 「~した暗碧(アンペキ)なその水の面(オモ)には/あらくれ(秋声)」

丼

(1)〔「どんぶりばち」の略〕 茶碗(チヤワン)より深く大ぶりで厚みのある陶製の鉢。 (2)「どんぶり物」に同じ。 (3)職人などの腹掛けの前部に付けてある物入れ。 (4)更紗(サラサ)・緞子(ドンス)などで作った大きな袋。 江戸時代, 若い遊び人などが用いた。

雌鳥

〔「めどり」の撥音添加〕 めすの鳥。 特に, めすの鶏(ニワトリ)。 ⇔ 雄鳥 <i>~歌えば家滅ぶ</i> 妻がいろいろと口出しして権力をもつようになると, 夫の権威が保たれなくなり, 遂には家が滅ぶ。 <i>~勧(スス)めて雄鳥(オンドリ)時をつくる</i> 夫が妻の意見に動かされるたとえ。

楫取

「かじとり(舵取)」の転。 [日葡]

痳毒

淋病。 また, 淋菌の俗称。

雄鳥

〔「おとり」の転〕 雄の鳥。 特に, 雄のニワトリ。 ⇔ めんどり

六道

⇒ ろくどう(六道)

両度

二度。 ふたたび。 「~の合戦」

領土

(1)領有している土地。 (2)国家の領域を構成する部分で, 排他的に支配する土地。 広義には領域に同じ。

土竜

(1)モグラの異名。 (2)〔地上の竜の意〕 駿馬。 竜馬(リユウメ)。 名馬。 「佐々木四郎, 生唼(イケズキ)といふ~に乗つて/盛衰記 36」

海鳥

海岸や島にすみ, 海面や海中で魚類などを捕食する鳥の総称。 アホウドリ・ウミネコ・カツオドリなど。 かいちょう。 → 水鳥

どう掏摸

〔「どう」は接頭語〕 (1)すりをののしっていう語。 「いや, こなやつも~ぢやあろ。 二人ともにひつくくれ/滑稽本・膝栗毛 6」 (2)人をののしっていう語。 「そこな九平次の~め/浄瑠璃・曾根崎心中」