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Detalhes da Palavra

わいの

[わいの]
(連語)
〔終助詞「わい」に間投助詞「の」の付いたもの。 近世語〕
文末にあって, 詠嘆をこめた確認を表す。
「わい」に, さらに念を押す気持ちが加わった言い方。 「おおといへば弟が首が御座らぬ~/浄瑠璃・宵庚申(上)」

Palavras Relacionadas

野分き

〔野の草を吹き分ける風, の意〕 (1)二百十日, 二百二十日前後に吹く暴風。 台風。 あるいはその余波の風。 また, 秋から初冬にかけて吹く強い風。 のわけ。 のわきのかぜ。 ﹝季﹞秋。 《吹飛ばす石は浅間の~かな/芭蕉》 (2)源氏物語の巻名。 第二八帖。

斎宮

「いつきのみや{(1)(2)}」に同じ。 「~を五十鈴の川上に興(タ)つ/日本書紀(垂仁訓)」

わいわい

(副) (1)大勢が口々に物を言うさま。 「~さわぐ」「はたから~言う」 (2)激しく泣く声を表す語。 「~泣く」

兵

(1)兵士。 武士。 もののふ。 「夏草や~どもが夢の跡/奥の細道」 (2)(比喩的に)非常に強い人。 また, すぐれている人。 猛者(モサ)。 「剣道部の~たち」「~ぞろい」 (3)戦争に使う器具。 武器。 兵器。 「~を取りて進む/日本書紀(舒明訓)」

皮の皮

「毛皮(ケガワ){(2)}」に同じ。 また, 「皮」の字を「革」の字と区別していう語。

悪者

悪いことをする者。 他人に害を与える者。 悪人(アクニン)。

上物

(1)不動産売買で, 土地の上にある建物・立木などをいう。 (2)水中の上層にいる魚。 ソウダガツオ・シイラ・ボラなど。

後喜の祝(い)

〔結婚のあとの喜びであることから〕 出産の祝い。 「男子なれば, 夫婦~をかさね/浮世草子・好色盛衰記 1」

巌

(1)地殻を構成するかたい物質。 岩石。 岩体。 (2)石の大きいもの。 盤石。 「一念~をも通す」 <i>~がもの言う</i> 秘密が漏れやすいことのたとえ。 「壁に耳, 岩のもの言ふ世のならひ/幸若・築島」

わい

(終助) 〔終助詞「わ」に終助詞「い」が付いてできたもの〕 文末にあって, 詠嘆をこめた確認を表す。 「まったくいい天気だ~」「ちょいとはしゃぎ過ぎました~」「拝ませいで無念な~, 口惜しいわと歯ぎしみし/浄瑠璃・大経師(上)」 〔近世に多く用いられた語。 現代語では主として老年の男性の用語〕

沈子

〔「いわ(岩)」と同源〕 (1)漁網の下端につけるおもり。 (2)石の錨(イカリ)。 「~おろす方こそなけれ/千載(雑上)」

錘

〔「いわ(岩)」と同源〕 (1)漁網の下端につけるおもり。 (2)石の錨(イカリ)。 「~おろす方こそなけれ/千載(雑上)」

岩

(1)地殻を構成するかたい物質。 岩石。 岩体。 (2)石の大きいもの。 盤石。 「一念~をも通す」 <i>~がもの言う</i> 秘密が漏れやすいことのたとえ。 「壁に耳, 岩のもの言ふ世のならひ/幸若・築島」

磐

(1)地殻を構成するかたい物質。 岩石。 岩体。 (2)石の大きいもの。 盤石。 「一念~をも通す」 <i>~がもの言う</i> 秘密が漏れやすいことのたとえ。 「壁に耳, 岩のもの言ふ世のならひ/幸若・築島」

私

(1)(主として関西地方で)一人称。 わし。 「今晩~どもと同伴して/当世書生気質(逍遥)」 (2)二人称。 同等もしくは目下の者に用いる。 おまえ。 「~は生命が惜しくないのか/同志の人々(有三)」

違和

(1)身心の調和が破れること。 「~を覚える」 (2)雰囲気にそぐわないこと。 → 違和感

禍

(1)病気・天災・盗難など人を不幸にする出来事。 災難。 「~がふりかかる」「口は~の元」 (2)不快なこと。 嫌なこと。 「~の不覚人かな/十訓 1」 <i>~は下(シモ)から</i> 召し使いなど身分の低い者の言動からわざわいを招くことが多いというたとえ。 <i>~も三年</i> 災いと思われたことでも年月がたてば幸せの糸口となることもある。 無用と思われるものでも, 捨てずにとっておけばいつかは役に立つことがある。 <i>~を転じて福となす</i> 〔戦国策(燕策)〕 災難にあってもうまく活用して, しあわせになるようにする。

災い

(1)病気・天災・盗難など人を不幸にする出来事。 災難。 「~がふりかかる」「口は~の元」 (2)不快なこと。 嫌なこと。 「~の不覚人かな/十訓 1」 <i>~は下(シモ)から</i> 召し使いなど身分の低い者の言動からわざわいを招くことが多いというたとえ。 <i>~も三年</i> 災いと思われたことでも年月がたてば幸せの糸口となることもある。 無用と思われるものでも, 捨てずにとっておけばいつかは役に立つことがある。 <i>~を転じて福となす</i> 〔戦国策(燕策)〕 災難にあってもうまく活用して, しあわせになるようにする。

維那

⇒ いな(維那)