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Detalhes da Palavra

わんことくらそう

真冬の冷たい雨の中、路地裏のゴミ捨て場に倒れていたみかんを保護する。当初は「預かりもの」感覚だったが、後に名実ともにみかんの「飼い主」となる。 ふだんからフェロモンの発散率が高く、それは人間の女性だけでなく動物たちにも催淫効果がある。ある程度は自分で操作可能なのか普段は影響しないのだが、ニンニク味噌を食べた

Palavras Relacionadas

小童

小さな子供。 こわらわべ。 「かしこに~あり/方丈記」

外輪

(1)足の先が外側に向いていること。 また, そのような歩き方。 そとわに。 (2)外側の輪。

和楽

なごやかに楽しむこと。 「風俗改変して人心~するなり/明六雑誌23」

常

〔古くは「とことば」〕 永久に変わらない・こと(さま)。 永久不変。 「これの世は移り去るとも~にさ残りいませ後の世のため/仏足石歌」

わらわら

(副) (1)散り乱れるさま。 ばらばら。 「紙ぎぬのきたなきが, ~とやれたるが上に/平家(六末・延慶本)」 (2)「わららか」に同じ。 「~と思ふ事なげなる御けしきに/苔の衣」

そこら

(副) (1)数量の多いさま。 それほどたくさん。 「~の年比(トシゴロ), ~の金(コガネ)給て/竹取」 (2)程度のはなはだしいさま。 たいそう。 「顔は~けさうじたりつれど/大鏡(藤氏物語)」

其処ら

中称の指示代名詞。 (1)その辺。 そこいら。 「~にあるのを持って行く」「そんじょ~」 (2)その程度。 「~が彼の実力だろう」

そわそわ

(副) 態度や心が落ち着かないさま。 「~(と)落ち着かない」「なぜか~している」

卒都婆小町

能の一。 四番目物。 観阿弥作。 年老いて乞食の姿でさまよう小野小町が, 鳥羽のあたりで卒都婆(ソトバ)に腰を下ろしていると高野山の僧がとがめる。 小町は禅問答のあげくに狂乱する。

外側

仕切りの外の部分。 また, 一つの物の, 外に面した側。 ⇔ 中側 ⇔ 内側 「この線から~に出たら負けだ」「箱の~に色を塗る」

困惑

どうしてよいかわからなくてとまどうこと。 「突然の出馬要請に~する」

妾

〔「わらわ(童)」と同源〕 一人称。 女性が自らをへりくだっていう語。 近世では, 特に武家の女性が用いた。 わたし。 「~を一人召しおかれなば/平家 1」

童

(1)三歳くらいから元服前の子供。 童児。 「老人(オイヒト)も女(オミナ)~も/万葉 4094」 (2)子供の髪形の一。 束ねないで垂らしたもの。 「解き乱り~になしみ/万葉 3791」 (3)貴族の家や寺社などで, 雑事に使われた子供。 「~の法師にならんとする名残りとて/徒然 53」 (4)「五節(ゴセチ)の童女(ワラワ)」に同じ。 「大嘗会の御禊に物見ける所に~の侍りけるを見て/拾遺(恋一詞)」

浦和

埼玉県南東部にある市。 県庁所在地。 近世, 中山道の宿場町・市場町。 現在は住宅地として発展し, 商工業も盛ん。

浦曲

「うらみ(浦回)」に同じ。 「野べの露~の波をかこちても/新古今(羇旅)」

浦回

「うらみ(浦回)」に同じ。 「野べの露~の波をかこちても/新古今(羇旅)」

桑子

〔「くわご」とも〕 カイコの別名。

桑蚕

カイコガ科のガ。 開張約4センチメートル。 成虫は全身が暗褐色で, 前ばねの先端は濃色。 成虫・幼虫ともに形はカイコに似るが, 体色は著しく黒い。 カイコとの間に雑種が作られるのでカイコの野生種と考えられる。 幼虫はクワを食う。 九州以北の日本各地と東アジアに分布。 クワゴ。

野蚕

カイコガ科のガ。 開張約4センチメートル。 成虫は全身が暗褐色で, 前ばねの先端は濃色。 成虫・幼虫ともに形はカイコに似るが, 体色は著しく黒い。 カイコとの間に雑種が作られるのでカイコの野生種と考えられる。 幼虫はクワを食う。 九州以北の日本各地と東アジアに分布。 クワゴ。