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オモダカ

オモダカ(沢瀉・澤瀉・面高、学名: Sagittaria trifolia L.)は、オモダカ科オモダカ属の水生植物である。ハナグワイ、サンカクグサ、イモグサ、オトゲナシなど多くの別名がある。オモダカの語源ははっきりとはしておらず、人の顔に似た葉を高く伸ばしている様子を指して「面高」とされたとも、中

Palavras Relacionadas

オモダカ科

日本にはオモダカ属,ヘラオモダカ属,マルバオモダカ属の3属が知られる. オモダカ属のみが単性花で,ヘラオモダカ属およびマルバオモダカ属は両性花である. サジオモダカ属(Alisma) - 模式属。 ヘラオモダカ Alisma canaliculatum

オモダカ目

オモダカ目(オモダカもく、Alismatales)は、単子葉植物の目の一つでオモダカ科をタイプ科とするもの。水草を多く含む。また、ほぼ全ての海草がこの目に含まれている。 サトイモ科(4000種以上)や海草のアマモ科などを含む大きなタクソンである。 サトイモ科 Araceae - 117属4000種以上(ウキクサ科

ナガバオモダカ

ナガバオモダカ(学名:Sagittaria graminea、漢字表記:長葉面高)は、オモダカ科オモダカ属の水生植物の一種。街の花屋などではジャイアントサジタリアと呼ばれている。 北アメリカを原産地とする。帰化植物として日本にも移入分布する。 多年生の抽水植物で、湖沼や河川に繁茂する。4-9月に白

オモダカ属

生育条件や生育段階により大きく形状が変化し,生育初期は線形のものが多いが成長すると披針形~卵円形~心形~鏃形~鉾形となる.雌雄同株だが花は単性花であり,多くは直立する花茎の上部に雄花,下部に雌花を付ける. 日本には以下の種が生育

オモダカ亜綱

新エングラー体系では単子葉植物綱に亜綱を立てていないので、オモダカ亜綱の名前は存在しない。オモダカ科はイバラモ目に属している。 APG植物分類体系では綱や亜綱の分類階級を作っていないので、オモダカ亜綱の名前は使われない。オモダカ目は単子葉類 (monocots) に属している。 ^ James L. Reveal

ヘラオモダカ

ヘラオモダカ (Alisma canaliculatum) は、オモダカ科サジオモダカ属の植物。和名は、葉の形がへらに似ていることによる。 日本・中華人民共和国(中国)・朝鮮半島の湖沼やため池などに生息する。 多年草で湿生植物または抽水植物として生育する。短い茎からヘラ状の葉を根生、葉のサイズには変異が大きく、長さ8-55cm。

サジオモダカ属

サジオモダカ属(サジオモダカぞく、Alisma)は、オモダカ科の属。約10種類の湿性植物で構成されている。葉の形がさじ(スプーン)に似ていることから、サジオモダカという和名がある。オモダカ科の模式属で、世界中に広く分布する属である。 水田の畦やため池などに生息する。他のオモダカ科同様、三枚の花弁をもつ白い花をつける。