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Detalhes da Palavra

ポチッとな

通信販売のウェブサイトで購入することを購入ボタンを押すことから「ポチする」「ポチる」などと表現することがある。 『うまゆる』(2023年)第14話「同類項では括れない」にてアグネスタキオン(上坂すみれ)がボタンを押す時に「ポチッとな」と言う。 オマージュ的引用として八奈見演ずるキャラクターのセリフに

Palavras Relacionadas

となると

(連語) ※一※(接続助詞的に用いて)成り行き・条件をとりあげてその結果を示す。 …ということになると。 「解散~, 総選挙だ」 ※二※(接続詞的に用いて)そういうことになると。 「一週間で仕上げるのか, ~もっと人手がいる」

南都

(1)京都を北都というのに対し, 奈良のこと。 ⇔ 北都 (2)比叡山延暦寺を北嶺というのに対し, 奈良の興福寺のこと。 「~の大衆(ダイシユ)ひた甲(カブト)七千余人/平家 4」

整ふ

〔「ととのふ」の転という〕 整える。 落ち着ける。 「耳を~・へて聞くに/枕草子 56」

鳥網

〔「とのあみ」の転〕 鳥を捕らえるために張る網。 「あしひきのをてもこのもに~張り守部をすゑて/万葉 4011」

大人

(1)十分に成長して, 一人前になった人。 成人。 ⇔ こども 「~になる」 (2)考え方や態度が一人前であること。 青少年が老成していること。 「年は若いが, なかなか~だ」「君の考えもだいぶ~になったね」 (3)元服をすませた人。 成人。 「~になり給ひて後は, ありしやうに, 御簾(ミス)の内にも入れ給はず/源氏(桐壺)」

斗南

北斗星より南。 転じて, 天下。

中砥

粗研ぎのあと, 仕上げの前に使う砥石(トイシ)。 ちゅうと。

調ふ

〔「ととのふ」の転という〕 整える。 落ち着ける。 「耳を~・へて聞くに/枕草子 56」

鳴門

(1)潮の干満の際, 潮流が渦巻いて鳴りとどろく瀬戸。 「これやこの名に負ふ~の渦潮に/万葉 3638」 (2)「鳴門巻き」の略。 (3)渦巻き状の切り口を見せる料理に付ける名。

鳴戸

(1)潮の干満の際, 潮流が渦巻いて鳴りとどろく瀬戸。 「これやこの名に負ふ~の渦潮に/万葉 3638」 (2)「鳴門巻き」の略。 (3)渦巻き状の切り口を見せる料理に付ける名。

隣

〔動詞「隣る」の連用形から〕 (1)家・場所などが並び続いて, 相接すること。 境を接していること。 また, そういうもの。 「~の人」「一つ置いて~」 (2)隣の家。 隣の家庭。 「~に新しい人が引っ越して来た」「お~の子供」「両~」 <i>~の糂粏味噌(ジンダミソ)</i> 他人のものはなんでもよく見えることのたとえ。 <i>~の疝気(センキ)を頭痛に病む</i> ⇒ 他人の疝気を頭痛に病む(「他人」の句項目) <i>~の宝を数・える</i> なんの役にも立たないことをする。 <i>~の花は赤い</i> 他人のものはなんでもよく見えることのたとえ。 隣の糂粏味噌(ジンダミソ)。

となん

(連語) ⇒ となむ(連語)

となく

(連語) 〔格助詞「と」に形容詞「ない」の連用形の付いたもの〕 (1)はっきりそうするわけでもなく。 ともなく。 「誰に言う~つぶやいた」「それ~別れを告げた」 (2)はっきりとは決められないが。 はっきり言えないが。 「どこ~体つきが似ている」「何~うれしくなった」 (3)(「…となく…となく」の形で)区別がないさまを表す。 「夜~昼~雨が降りつづく」

図南

〔「荘子(逍遥遊)」による。 鵬(オオトリ)が南方に向かって翼を広げようとする意から〕 遠くの地で大事業をしようとすること。

穴門

〔「あなど」とも〕 関門海峡の古名。 また, 長門国一帯の古名。

穴戸

〔「あなど」とも〕 関門海峡の古名。 また, 長門国一帯の古名。

何と

〔「なにと(何)」の転〕 ※一※ (副) (1)どのように。 どう。 「~したものか」 (2)強い驚きや感動の気持ちを表す。 たいそうまあ。 なんという。 なんて。 「~美しい夜だろう」 (3)相手の意向や反応を確かめる気持ちを表す。 「其の道づれと, ~一口遣らうではないか, ええ, 捻平さん/歌行灯(鏡花)」 (4)反語の意を表す。 どうして…か。 「誠をつくす侍に, ~刃が当てられう/浄瑠璃・平家女護島」 ※二※ (感) (1)驚いたり感心したりしたときに発する語。 「~, まあ」「~, 四つ時で御ざる/狂言・不聞座頭」 (2)相手に念を押すのに用いる語。 どうだ。 どうですか。 「~, そうじゃありませんか」「~皆様如何でございます/義血侠血(鏡花)」 <i>~いう</i> (1)強い驚きや感動の気持ちを表す。 なんと。 「~かわいそうな話だ」「~幸運だ」 (2)名称がはっきりしない場合などに用いる。 「~人だったか思い出せない」 (3)(打ち消しの語を伴って)特に取り立てていうほどでない意を表す。 「~こともない平凡な作品」 <i>~言っても</i> その事柄を他とくらべ合わせて, 特に強調する意を表す。 どう言おうとも。 なんたって。 「~これが一番いい」 <i>~して</i> (1)どうして。 なぜ。 なんのために。 「方様は~ここにござります/浮世草子・一代男 5」 (2)反語の意を表す。 どうして…しようか。 「我ガマダ生キテ居ル中ニ別ノ妻ヲバ~オ持チアラウゾ/天草本伊曾保」 <i>~しても</i> あらゆる手段を尽くしても。 どうしても。 「~勝ちたい」「~勝てない」 <i>~は無しに</i> これという理由もなく。 何となく。

何と

〔「なにと(何)」の転〕 「なんと」に同じ。 「ソノ戦ガ敗レテカラワ~アッタゾ/天草本平家 4」

何と

※一※ (副) (1)どうして。 なぜ。 「岩代のまつこともなき我身さへ~憂世にむすぼほるらん/続古今(雑中)」 (2)「なんと(何){※一※(1)}」に同じ。 「さて座禅の公案~心得候ふべき/謡曲・放下僧」 ※二※ (感) (1)問い返したり, 念を押したりするときに用いる語。 なんだって。 「『その人買舟に物申さう』『あら音高し, ~, ~』/謡曲・自然居士」 (2)話しかけて相談するときなどに用いる語。 おいどうだ。 「~, 明日の襟付はどうしたものであらうぞ/狂言記・烏帽子折」 <i>~かは</i> (1)反語の意を表す。 いったいどのように…しようか, なんともしようがない。 「~人にも今はかたるべき/続拾遺(雑中)」 (2)疑問の意を表す。 どのように…するか。 「松の雪をも~見る/源氏(椎本)」 <i>~して</i> (1)「なんとして(何){(1)}」に同じ。 どうして。 「さてこの者をば~召し連れられて候ふぞ/謡曲・七騎落」 (2)どんな方法で。 どうやって。 「八嶋よりこれまでは~逃れさせ給ひて候ふやらん/平家 10」 (3)反語の意を表す。 どうして…しようか(…しない)。 「身共が為にもまま子ぢや物を~喰ふ物ぢや/狂言・鬼の継子(虎寛本)」 <i>~な・し</i> (1)特に取り立てて言うほどのこともない。 どうということもない。 普通だ。 「非参議のほど, ~・き若人こそ二藍はよけれ/源氏(藤裏葉)」 (2)何がそうだと特定あるいは限定できない。 全体にわたってあれこれと, また漠然と。 「~・う物哀れなりける折節/平家2」「天下の事~・く関東の計として / 太平記 1」 (3)特別な注意を払わないで事をするさま。 特別な理由や目的がない。 なんとなく。 「~・く受け取れども箱王は涙にむせびけり/曾我 4」 <i>~はなしに</i> どうということもなく。 何となく。 なんとはなしに。 「~しゃべってしまった」 <i>~やらん</i> (1)なんであろうか。 どういうものか。 「漫々たる海上に, ~はたらく物あり/平家(二本・延慶本)」 (2)どことなく。 なんとなく。 なんだか。 「~, 御座敷しづまりたり。 歌へや殿ばら, はやせや, 舞はん/曾我 6」