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Detalhes da Palavra

一条御息所

横笛) 数年前から患っていた病が重くなり、女二宮と共に小野山荘に移る。祈祷に来ていた阿闍梨の話から、夕霧と女二宮が男女関係にあると誤解し夕霧の真意を質すが、手紙への返事も夕霧の訪問もなく娘が夕霧に棄てられたと思い、絶望の中で死去する。(第39帖 夕霧) 篠原昭二「作中人物事典 一条御息所」『源氏物語事典』

Palavras Relacionadas

六条御息所

恥辱的な仕打ちを受けた。これが発端で御息所は生霊となって妊娠中の葵の上を悩ませるが、それを源氏に目撃される。御息所が、己の髪や衣服から芥子(悪霊を退けるための加持に用いる香)の匂いがするのを知って、さては我が身が生霊となって葵の上に仇をなしたか、と悟りおののく場面は物語前半のクライマックスのひとつである。

御息所

御息所(みやすんどころ、みやすどころ) 天皇の休息所。 皇后・中宮の下位の宮女のこと。女御、更衣をはじめその下位にあり天皇の寵愛を受けた宮女の総称。 皇太子妃、親王妃のこと。 御息所とは、文字通り天皇の休息所を意味していた。しかし、次第に天皇の寝所に侍る宮女を意味するようになった。皇子・皇女を生んだ

二条御所

3月3日、細川氏一族で分家・細川典厩家の細川藤賢邸から、文字通り「鳴り物入り」で名石「藤戸石」が御所の庭園に置くために搬入された。『言継卿記』3月3日条には、「細川右馬頭庭の藤戸石、織田弾正三四千人でこれを引く、笛鼓似てこれを囃す」と記されている。このことから、信長が率先して御所の普請にあたっていたことがわかる。

二条新御所

二条新御所(にじょうしんごしょ)は、京都府京都市中京区二条殿町に存在した御所。 二条御新造、二条殿、旧二条城とも呼ばれる。現在は、二条殿跡として知られている。 織田信長が烏丸-室町の御池上る付近に設けた城館である。かつては足利義昭の二条御所と同じ場所にあったと考えられていたが、現在は違う場所にあったことが判明している。

御所

奈良県西部の市。 江戸初期, 桑山氏の城下町。 大和売薬・大和絣(ガスリ)で知られた。 古代の遺跡が多い。

御所

(1)天皇・上皇・三后・皇子などのすまい。 特に, 天皇の御座所。 古くは一定の場所だけではなく, その時々の居所をもいう。 「東宮~」「~の御舟をはじめ参らせて人々の舟どもみな出だしつつ/平家 4」 (2){(1)}に住んでいる人。 天皇・上皇・三后などを敬っていう語。 「~も二位殿抱き参らせて/弁内侍日記」 (3)親王・大臣・将軍などのすまい。 また, そこに住む人を敬っていう語。 「或る公卿の~へ宮仕はんとて/沙石 8」

一条摂政御集

ともいふべき人は思ほえで身のいたづらになりぬべきかな」で始まる第1部41首は、「大蔵史生(おおくらのししょう)倉橋豊蔭(くらはしのとよかげ)」という卑官の人物に仮託し、伊尹自作の恋歌を年代順に歌物語風的にまとめたものである。第2部は「同じ翁の歌」として贈答歌151首を載せ、第3部は『拾遺和歌集』から

二条御所の戦い

^ a b 谷口 2006, p. 121. ^ 奥野 1996, p. 201. ^ 『顕如上人御書札案留』 ^ a b c 『年代記』 ^ 『耶蘇会士日本通信』 ^ a b c d 奥野 1996, p. 204. ^ a b c 谷口 2006, p. 122. ^ a b 奥野 1996,

一条

五摂家の一。 藤原北家。 九条家より分立。 道家の子実経を祖とする九条流の嫡流で, その称は居所の一条坊門にちなむ。

一条

(1)ひと筋。 「~の川」「~の閃光」 (2)箇条書きのひとくだり。 一箇条。 また, 第一条。 「~の条文」 (3)ある事柄のなりゆき。 一件。 一事。 「拙者が絶命の~今日(コンニチ)に迫り/人情本・梅美婦禰 4」

一条

※一※ (名) (1)細長いものの一本。 一条。 「ほつれ毛が~頬(ホオ)にかかる」「~の川」「~の光明」 (2)一つの血統。 一族。 「ただこの~のかく栄え給ふべきとぞ見申す/大鏡(師輔)」 (3)一道。 一芸。 「無能無才にして此~につながる/幻住庵記」 (4)〔銭緡(ゼニサシ)一本に一文銭を百個通したことから〕 百文。 「いやがつて月に~づつがのみ/柳多留 3」 (5)「一筋縄」の略。 「左平次も~ではいかぬやつ/滑稽本・膝栗毛 8」 ※二※ (形動) (1)そのことだけに意を用いるさま。 いちず。 「~に思いつめる」「学問~に生きる」 (2)一様であるさま。 並一通り。 「我が恋の~ならず悲しきは逢ふを限りと思ひだにせず/狭衣2」

御台所

かったので、その正室も「北方」という表現になっている。そして「七条修理大夫信隆卿に相具し給へり」というのは修理大夫藤原信隆の妻となった長女のことで、信隆には正室が別にいたためこの長女は北方ではなく、したがって「相具す」(嫁ぐ)という表現が使われている。 鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝の妻である北条政子

御内所

遊郭などで, 主人の居間や帳場。 また, その店の主人。

御茶所

(1)神社・寺院で, 参詣人に代わって神仏に茶を供える所。 (2)「おちゃしょ(御茶所)」に同じ。 (3)茶店(チヤミセ)。 (4)茶の名産地。

御茶所

〔「おちゃじょ」とも〕 寺社などで, 湯茶の接待をする休憩所。

御座所

貴人の居所。 おわしまし所。 「~尋ねられ給ふ日もあり/源氏(浮舟)」

御座所

天皇や貴人の居室。 おましどころ。

御座所

天皇など, 貴人の御座所。 「げによろしき~にもとて/源氏(帚木)」

御座所

貴人の居所。 おわしどころ。 「この~の見苦しさを/狭衣 4」