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Detalhes da Palavra

一饋

[いっき]
一回の食事。
<i>~に十起</i>
〔夏の禹(ウ)王が士を迎え政治に熱心であったという「淮南子(氾論訓)」の故事による〕
食事中に一〇回も座を起(タ)つの意で, 政治に熱心なこと。

Palavras Relacionadas

饋電線

饋電線(きでんせん、英語: feeder)とは、電気鉄道や電波探知機の架線に電力を供給するために、主に架線と並行して設けられる電力線のことである。「饋」が常用漢字外であることから「き電線」と表記されることもある。 電源の交流・直流の違いや、周辺へのノイズ(誘導障害)の考慮等によって、直流饋電

AT饋電方式

き電」に従い『ATき電方式』と表記されることもある。 電気的には、信号伝送路における平衡伝送路と不平衡伝送路の、平衡-不平衡変換器(バラン)による変換を、交流送電路に応用した構造になっている。平衡伝送路で送電を行い、不平衡伝送路で列車に給電する。 架線と並行してAT饋電線

BT饋電方式

接饋電方式」が採用されている区間も多い。 誘導障害打ち消しのため、相互に逆向きである帰線電流と架線電流を接近配置させて電磁誘導を相殺して通信障害を抑制することが考えられて、レールの帰線電流を、架線直近の帰線用の電線(負饋電線と称する)に吸い上げる方式として、巻線比が1:1で極性が互いに逆方向の吸上変圧器(BT:

直流饋電方式

電流と、電流変化が大きい故障電流とを比べて、故障電流を判別して饋電用高速度遮断器を作動させるΔI形故障選択継電器、短絡や地絡事故時に変電所相互を遮断する連絡遮断装置があり、ΔI形故障選択継電器の保護範囲は両変電所の中間点付近までだが、連絡遮断装置と併用することで両変電所間の饋電回路をカバーしている。

同軸ケーブル饋電方式

り、通信誘導障害が軽減される。AT饋電方式、BT饋電方式で用いるAT、BTを必要としないため布設面積が小さく、大都市・トンネル区間に適するとされる。 JR東海大崎変電所(新幹線)東京駅方面の饋電を同軸ケーブル饋電方式で行っている。 267. JR東海 大崎変電所(新幹線・ATき電.同軸き電)- 変電・饋電(き電)・通信のもろもろ

一対一

⇒ いちたいいち(一対一)

一対一

〔「いったいいち」とも〕 (1)一つの物が他の一つの物に対応すること。 「~の関係」 (2)一人が一人と対すること。 マンツーマン。 「~で話し合う」

一

「ひ」の長音化した語。 いち。 ひとつ。 「~, ふう, みい」

一

〔「いち(一)」を強めた語〕 いちばん。 最も。 「お前が~中でも念比な中ぢやが/歌舞伎・幼稚子敵討」

一

(1)ひとつ。 「その生活は~の秘密だといふことであつた/青年(鴎外)」 (2)同じであること。 同一のもの。 「心を~にする」「帰する所は~である」 → いつに

一

いち。 ひとつ。 物を数えるときに用いる。 「~, ふ, み」

一

(1)数の, ひとつ。 いち。 (2)他の名詞や動詞の連用形の上に付いて接頭語的に用いる。 (ア)「ひとつ」または「一回」の意を表す。 「~房(フサ)」「~そろい」「~たび」(イ)全体に及ぶさまを表す。 全。 「~夏」「~町」「~かかえ」(ウ)軽く一回動作を行うさまを表す。 ちょっとの。 「~またぎ」「~風呂浴びる」「~目会いたい」(エ)一定の期間, 物事がかなりの程度で続くさまを表す。 ひとしきりの。 「~かせぎ」「~苦労」「~雨来る」(オ)ある時期を漠然とさして表す。 先ごろの。 「~ころ」「~夜」

一

〔中国語〕 いち。 ひとつ。 「~-チャン」

一

〔下にカ・サ・タ・ハ行の音がきて一語のように用いられると「いっ」となる〕 (1)数の名。 自然数の第一番目の数。 ひとつ。 「~円」「~本」「~冊」 (2)(ア)順序の最初。 「~の宮」「~の子分」(イ)物事の初め。 最初。 「~から始める」「~から十まで」(ウ)最高。 最上。 一番。 「クラスで~の悪童」 <i>~押し二押し</i> 強引に自分の意志を通そうとすること。 「~三に押し」 <i>~押し二金(カネ)三男(オトコ)</i> 思う女性を自分のものとするのに必要な条件は, 第一に押しの強さ, 第二に金の力, 第三に男振りであるということ。 一押し二金三姿。 <i>~か八(バチ)か</i> 運を天にまかせて, 思い切ってやってみること。 のるかそるか。 「~の大博打(オオバクチ)」 〔「丁」と「半」の字の上部をとったもの, またサイコロの目に一が出るかしくじるかの意で「一か罰か」より出たものという〕 <i>~から十まで</i> 初めから終わりまで。 何から何まで。 すべて。 「~面倒を見てやる」 <i>~金(キン)二男(ナン)</i> 遊興に大切なものはまず金で, 男振りは二の次である。 いちかねにおとこ。 <i>~工面(クメン)二働き</i> 世の中に生きてゆくには, まず第一に工夫で, 体を動かすことはその次である。 <i>~と言って二と無い</i> とび抜けて優れていて二番に続くものがない。 群を抜いて優れている。 <i>~にも二にも</i> 他に比べるものがないほどそれが大事だ。 「語学学習に必要なのは~繰り返しの練習だ」 <i>~の裏は六</i> 〔さいころの一の目の裏は六であることから〕 世の中は, よいことばかり, 悪いことばかりではない。 「~, 悪の裏は善なり/仮名草子・竹斎」 <i>~姫(ヒメ)二太郎</i> 子供は, 最初が女の子で次に男の子が生まれるのが理想的だ, の意。 <i>~富士(フジ)二鷹(タカ)三茄子(ナスビ)</i> 初夢に見ると縁起の良い物を列挙した文句。 駿河国(今の静岡県)の名物を列挙したものとする説もある。 <i>~も二もなく</i> あれこれいうまでもなく。 異議なく。 無条件で。 「~承知する」 <i>~を聞いて十を知る</i> 〔論語(公冶長)〕 物事の一端を聞いただけで, その全体を理解するほど, 聡明である。 <i>~を以(モツ)て万(マン)を=知る(=察す)</i> 〔荀子(非相)〕 「一を聞いて十を知る」に同じ。

一山一寧

大徳3年3月癸巳(1299年4月13日)条 「命妙慈弘濟大師、江浙釋教總統補陀寧一山齎詔使日本」 ^ 『鎌倉年代記』 正安元年10月8日(1299年11月1日)条 「宋朝僧正子曇一寧参着鎌倉、一寧持大元国書」 ^ 『鎌倉時代の南禅寺と一山国師』原田正俊著 南禅寺発行 2016年 77p 『一山国師七百年遠諱記念 鎌倉時代の南禅寺と一山国師』 関西大学教授

一顰一笑

〔韓非子(内儲説上)〕 顔をしかめたり笑ったりすること。 顔に表れるちょっとした表情の変化。 機嫌。 「~を伺う」

一張一弛

〔弦を張ることとゆるめること〕 ある時は厳格にし, ある時は寛大にし, ほどよく扱うこと。

一顰一笑

⇒ いっぴんいっしょう(一顰一笑)

一期一会

(1)〔茶会に臨む際には, その機会は一生に一度のものと心得て, 主客ともに互いに誠意を尽くせ, の意〕 一生に一度だけ出る茶の湯の会。 (2)一生に一度だけの機会。