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Detalhes da Palavra

上り山

 此地に今年弘化四未の正月十一日の夜半の頃、震動蓄電して大雨車軸を流す。村民胆を冷して驚き怖くこと限りなし。ほどなく夜も明け四方静り、雨止み、空晴れわたるに心安堵でようやく外面に出るに、あにはからんや、高き丘、六丈ばかりの山忽然とあらはれたり。衆人又もや前代未聞の事なりなどと、

Palavras Relacionadas

上り

〔動詞「上(カ)る」の連用形から〕 日本音楽で, 音高を標準よりも高めにすること。 多く管楽器, 特に尺八でいう。 ⇔ 減り

上り

(1)低い所から高い方へ移動すること。 下から上へあがること。 また, その行く道。 ⇔ くだり 「急な~」 (2)道路や交通機関で, 線区または路線区の終点から起点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 ⇔ くだり 「~の特急」 (3)下流から上流の方向へ行くこと。 ⇔ くだり 「~の船便」 (4)地方から都に行くこと。 また, 江戸から上方へ向かうこと。 「お~さん」 (5)〔内裏が都の北にあったところから〕 京都で, 北に向かって行くこと。 ⇔ くだり 「大宮を~に, 北山の辺雲林院へぞおはしける/平家2」 <i>~大名、下(クダ)り乞食(コジキ)</i> 旅行の初めに金銭をぜいたくに使いすぎ, 帰途には文なしになること。

山上

※一※ (1)山のうえ。 また, 山頂の寺社。 (2)山に登ること。 特に, 山頂の寺社に参ること。 「この尉こそただ今~する者にて候へ/謡曲・女郎花」 ※二※ (1)比叡山。 「~・洛中の騒動なのめならず/平家 6」 (2)山上ヶ岳のこと。 また, その奥の院の蔵王権現に参ること。 <i>~の説教(セツキヨウ)</i> 新約聖書マタイ福音書五~七章(ルカ福音書六章)に編集的意図をもって集成されたイエスの説教。 愛敵の教えをはじめ, 厳格な宗教倫理などが語られている。 当時のユダヤ教の律法が外面的であるのに対して, 徹底的に内面化したイエスの新律法が提示されている。 山上の垂訓。

山上

姓氏の一。

上山

上山(うえやま、かみやま、かみのやま) 上山市 - 山形県の市。 上山 (益子町) - 栃木県芳賀郡益子町の地名。 上山 (横浜市) - 神奈川県横浜市緑区の地名。 上山 (京丹後市) – 京都府京丹後市の地名。大字としての名称は丹後町上山。 上山 (美作市) - 岡山県美作市の地名。 上山 (真庭市)

上り下り

のぼることとくだること。 また, のぼったりくだったりすること。 「~の多い道」

上り下り

のぼったりおりたりすること。 あがりおり。 「階段を~するのがつらい」

上がり

上がり(あがり) 価格などが上がること。「値上がり」など。 収益や売上のこと。「今日の上がりは少ない」などと言う。 物が出来上がること。また、物事が一段落ついたこと。 双六様のボードゲームにおける終着点のこと。 カードゲームや麻雀などで、手が揃って勝つこと。→麻雀については和了を参照。 寿司屋の符牒で茶のこと。

上盛り

〔さらに盛り添える意から〕 最高のもの。 「かの鼠(ネズミ)と申すは外道の~なるべし/御伽草子・猫」

成上り

狂言の一。 眠っている間に, 詐欺師に主人の刀を竹棒とすりかえられた太郎冠者は, 刀が竹に成り上がってめでたいと言い訳する。

伸上り

伸上り(のびあがり)または伸上り入道(のびあがりにゅうどう)は、愛媛県北宇和郡下波村(現・宇和島市)や徳島県祖谷地方を始め、日本全国に伝わる妖怪。 目の前に現われたかと思うと、見ている内に次第に背が高くなり、それを見上げれば見上げるほどさらに背が高くなってゆく。愛媛の東宇和郡宇和町(現・西予市)では

上り框

上り框(あがりがまち/あがりかまち・上框)は、主に玄関の上がり口で履物を置く土間の部分と廊下や、玄関ホール等の床との段差部に水平に渡した横木をいう。まれに式台の部位を指すことがある。日本建築における床の間の段差部では床框(とこがまち)と呼び区別する。 廊下や玄関ホールの床材を切り落とした切断面を隠し

天上り

天上り(あまのぼり、あまあがり)は、民間企業から官公庁へ出向すること。 「開かれた行政」をするために、広く民間の経験や知識を行政に反映させる官民交流の目的で実行されている。 しかし、民間企業からの官公庁への完全な転職ではなく、民間企業へ戻るヒモ付きの状態である。そのため、民間出身の職員が出身企業の

上分上山村

上分上山村(かみぶんかみやまむら)は、徳島県にあった村である。1955年3月31日、名西郡神山町に編入され消滅した。 山:雲早山、東宮山 川:鮎喰川、神通谷川 名西郡 下分上山村 勝浦郡 福原村 那賀郡 沢谷村 麻植郡 美郷村・木屋平村 1889年10月1日 - 町村制施行に伴い、名西郡上分上山村が村制施行し上分上山村が成立。

上山城

上山城(かみのやまじょう)は、山形県上山市にあった日本の城。別名月岡城。江戸時代には上山藩の藩庁が置かれた。上山市指定史跡。 南北朝時代、天童頼直(最上氏の祖斯波兼頼の孫)の子上山満長が上山に配されたことに始まる。満長は上山市松山の虚空蔵山に高楯城を築き居城とした。永正5年(1508年)に伊達氏がこ

山上藩

00石であった。重定の時代に奉行制度などの藩政が確立したが、第3代藩主稲垣定享の時代には江戸の大火で上下両屋敷が焼失して出費が相次いだため、定享は質素倹約や新田開発を主とした藩政改革を断行したが、効果が見込めず、また定享自身が若死にしたため、失敗に終わった。その後は天明の大飢饉による寒冷で凶作・飢饉

山上区

字:san-siōng)がいずれも使用されている。 台南市立山上国民中学 台南市立山上国民小学 山上天后宮 山上水源地(旧台南水道) 埔羌坑月世界 蘭科植物園 台湾明德労働刑務所(臺灣明德外役監獄) ^ 「州、廳ノ位置、管轄區域及郡市ノ名稱、位置、管轄區域」大正九年八月十日、臺灣總督府令第四十七號 ^

山上王

山上王(さんじょうおう、生年不詳 - 227年5月)は高句麗の第10代の王(在位:197年 - 227年)。『三国史記』高句麗本紀によると姓は高、諱は延優、または位宮。先代の故国川王の弟であり、故国川王が197年5月に死去したときに王子がなかったため、もう一人の兄の発岐と争って勝利し、王位に就いた。

上山口

市立小・中学校に通う場合の学区(校区)は以下の通り 西武狭山線・西武山口線 西武球場前駅 かつて存在した鉄道および鉄道駅 おとぎ電車(おとぎ線、現:山口線) - ユネスコ村駅 羽村山口軽便鉄道 - 地内ではないが、付近に「6号トンネル」などの遺構が残る。 埼玉県道・東京都道55号所沢武蔵村山立川線 交差点 「椿峰ニュータウン西」 「六斎堂」