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Detalhes da Palavra

下唇

[かしん]
(1)下のくちびる。
(2)節足動物の口器の一部。 昆虫では小顎(コアゴ)の後方にあり, 頭部付属肢の最後方のものが変形したもの。 甲殻類では大顎の後方に位置し, 皮膚の突起物からなる。
→ 大顎
→ 小顎
(3)唇形花冠または唇形の萼の下側の部分。
⇔ 上唇
→ 唇形花冠

下唇

[したくちびる]
下側のくちびる。
⇔ 上唇

Palavras Relacionadas

下唇下制筋

下唇下制筋(かしんかせいきん EN Depressor labii inferioris muscle)は人間の頭部の浅頭筋のうち、口唇周囲にかけての口筋のなかで下唇を外側下方にひく筋肉である。筋肉の停止が皮膚で終わっている皮筋である。別名、下唇方形筋。 人間において、下唇下制筋の起始は、下顎骨前面のオトガイ孔前下方骨面より起こる。

下唇動脈

下唇動脈(かしんどうみゃく)は、頭頸部の動脈の一つ。顔面動脈の枝の一つで、口角の近くで起こる。口角下制筋の下を通り、口輪筋を貫き、口輪筋と粘膜の間を下唇へ向けて蛇行して行く。 下唇にある口唇腺、粘膜、筋肉に栄養を供給し、反対側の下唇動脈及び下歯槽動脈の枝であるオトガイ動脈と吻合する。 Lateral

唇

を色っぽいと感じるあたりにその可能性が感じられる。ただし、男性においてもみられることから女性器の模倣とする説の根拠は薄い、また赤くめくれた唇はヒト独自ではなく、キンシコウなどの猿にも見られる特徴であるが、これらでは主にオスの方に発達する。 唇を噛む 悔しさなどをこらえる 唇を反す(翻す) 悪口を言う

下唇 (節足動物)

節足動物の体において下唇(labium, lower lip)と呼ばれる構造は、以下の例が挙げられる。 六脚類(昆虫など)の左右癒合した第2小顎。詳細は小顎#六脚類を参照。 コムカデ類の左右癒合した第2小顎。 クモガタ類(クモなど)の口の下部を覆いかぶさった1枚の板状構造。詳細はクモガタ類#口などを参照。

紅唇

(1)紅(ベニ)をつけたくちびる。 (2)赤いくちびる。 美人のくちびるのたとえにいう。

上唇

(1)上のくちびる。 (2)節足動物の口器の一部。 頭部が突出した板状の小片で, 大顎を前方からおおう。 バッタなどの噛(カ)み型口器をもつ昆虫によく発達している。 (3)唇形花冠または唇形の萼(ガク)の上側の部分。 → 唇形花冠 ⇔ 下唇

上唇

上の方の唇。 ⇔ 下唇

口唇

くちびる。

唇腺

両生類・爬虫類・哺乳類の唇に見られる分泌腺。 毒蛇の毒腺は, これが発達したもの。

朱唇

赤いくちびる。 特に, 口紅をつけた女のくちびる。

唇形

くちびるの形。

唇音

(1)唇を調音器官とする音。 両唇音([p] [b] [m] [w])と唇歯音([f] [v])とがある。 (2)中国音韻学で, 子音を五種に分類したものの一。 唇で調音される音。 「並」「明」「非」「奉」などの子音の類。

欠唇

「としん(兎唇)」に同じ。 [和名抄]

兎唇

⇒ 口唇裂

陰唇

女性の外部生殖器の一部。 尿道口・膣口を両側から囲む粘膜および皮膚のひだ。 外側の大陰唇と内側の小陰唇とからなる。

欠唇

みつくち。 兎唇(トシン)。

兎唇

「としん(兎唇)」に同じ。 [和名抄]

唇弁

唇弁は昆虫が着地しやすいように進化したものである。これを持つ植物は虫媒花で、受粉するために昆虫を誘引するのに役立っている。花弁の変化したものではあるが、袋状、手のひらをすぼめたような形など、他の花弁、顎片とは明らかに異なった形状をしている。ランにおいては他の花弁と咢片の方が似ている。 ウィキメディア・コモンズには、唇弁に関連するメディアがあります。