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Detalhes da Palavra

仁体

[じんたい]
※一※ (名)
(1)人間のからだ。
「~解剖」「~模型」「~実験」
(2)人のようす。 人柄。 人品。 身柄。 じんてい。
「むかしの厚鬢(アツビン)もうすく~おかしげなれば/浮世草子・永代蔵2」
(3)人を丁寧にいう語。 お人。 おかた。
「ソノ郷ニ名ヲバイソポトユウテ, 異形(イギヨウ)不思議ナ~ガオヂャッタガ/天草本伊曾保」
※二※ (名・形動)
〔近世語〕
体裁の悪い・こと(さま)。
「ええ~な事云ずと, 人の来ぬ間においでいなあ/歌舞伎・傾城黄金鱐」

Palavras Relacionadas

温体仁

温 体仁(おん たいじん、1573年 - 1638年)は、明末の官員。字は長卿。湖州府烏程県南潯の出身。 風変わりな性格で、その財欲と色欲により煙たがられていたという。 万暦26年(1598年)、科挙に合格して進士に及第し、庶吉士になった。万暦28年(1600年)、翰林院編修に任ぜられた。万暦44年

仁

(1)己に克ち, 他に対するいたわりのある心。 儒教における五常の一。 (2)愛情を他におよぼすこと。 いつくしみ。 おもいやり。 「~の心が厚い」 (3)〔仁の道を行う人の意から〕 ひと。 かた。 「どこの~かは存ぜぬ」「見上げた御~だ」 (4)(ア) ⇒ 核小体 (イ)種子から種皮を取り去った内部。 胚と胚乳から成る。 にん。

仁科仁美

2011年(平成23年)3月に発生した東日本大震災直後、母親と共演したACジャパンの差し替えCM(後述)が大量に流れ視聴者から「時期的にそぐわない」「しつこい」などの抗議が殺到し、注目される。自身のブログにて「自分ではどうしようもなく困惑している」「とても複雑な心境」と、母と連名でのコメントを発表した。

仁海

仁海(にんがい、天暦5年(951年) - 永承元年5月16日(1046年6月22日))は、平安時代中期の真言宗の僧。父は宮道惟平。和泉国の出身。小野僧正・雨僧正・雨海僧正とも称される。真言宗小野流の祖。 高野山の雅真(がしん)に師事して得度し、その後石山寺元杲(がんごう)に灌頂を受けた。弘法大師(

同仁

わけへだてせずに, 多くの者を平等に愛すること。 「一視~」

仁侠

弱い者を助け, 強い者をくじき, 義のためには命を惜しまないという気風。 おとこぎ。 おとこだて。 「~の徒」「~道」

仁智

(1)仁愛にして知恵の優れていること。 いつくしみ深く賢いこと。 (2)雅楽の箏(ソウ)の異名。

仁侠

⇒ にんきょう(任侠)

仁心

なさけ深い心。 仁愛の心。

仁君

臣下をいたわり大切にする君主。 仁愛の深い君主。 「~の誉れ高い将軍」

仁恕

(1)あわれみ深くおもいやりがあること。 (2)あわれんで罪過をゆるすこと。

仁人

仁徳を備えた人。 仁者。

親仁

〔「親父(オヤチチ)」の転という〕 (1)父親を親しんで呼ぶ語。 ⇔ おふくろ 「うちの~」「君の~」 〔主として男性が仲間うちで用いる〕 (2)職場などで, 自分の上長を親しんでいう語。 「~さんが呼んでるぞ」 (3)店などの主人。 「酒屋の~」 (4)年取った男性を親しんで, あるいは見下していう語。 「坊主頭の北角の~が/雁(鴎外)」 (5)北海道で, ヒグマの俗称。 山おやじ。 (6)江戸時代の廻船乗組の役名。 船方三役の一。 舵取りを担当, また水夫(カコ)を指揮して船内作業にあたる。 親司。 (7)夫。 「汝(ウヌ)が~は生きて居るはい/五重塔(露伴)」

仁恵

人の心情を思ってかける恵み。 いつくしみ。 なさけ。

仁兄

二人称。 手紙などで同輩の男性を敬愛の気持ちをこめていう語。 貴兄。

杏仁

〔呉音〕 アンズ類の種子。 アミグダリンを含み漢方薬などにする。 あんにん。

杏仁

〔「あん」は唐音, 「にん」は呉音〕 ⇒ 杏仁

寛仁

心がひろく, 思いやりのある・こと(さま)。 かんにん。 「先生の~なるに敬服しける/二宮尊徳(露伴)」

寛仁

年号(1017.4.23-1021.2.2)。 長和の後, 治安の前。 後一条天皇の代。