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Detalhes da Palavra

兎中信志

幾星霜」を連載開始。翌年完結。単行本全4巻。 弟キャッチャー俺ピッチャーで!(『月刊少年ライバル』2008年5月号 - 2014年7月号、講談社) 団地だが、それでもケモノとふれ合いたい。(『新雑誌研究所』2015年1月19日更新 - 2015年6月19日更新、講談社) 鬼ヲ辿リテ幾星霜(『週刊少年サンデー』2016年26号

Palavras Relacionadas

兎

「うさぎ」の古い言い方。 → うの毛

兎

〔上代東国方言〕 ウサギ。 「等夜の野に~狙(ネラ)はりをさをさも/万葉 3529」

兎

ウサギ目の哺乳類の総称。 耳が長い。 前脚が短く, 後脚が長く, よく走る。 上唇は縦に裂け, いわゆる三つ口で, 上顎(ジヨウガク)の門歯が二対ある。 草食。 野ウサギ類と穴ウサギ類に分けられ, ヨーロッパの穴ウサギを家畜化して品種が多い。 肉は食用。 チンチラやレッキスは毛皮が珍重され, アンゴラの毛は羊毛などと混紡して糸・織物とする。 ﹝季﹞冬。 〔鳥に擬して, 一羽二羽とも数える。 月に兎がすむという伝説は仏教説話で, インドから中国を経て日本にもたらされたが, 月の兎の餅つき伝説は日本独自のもの〕 <i>~死すれば狐(キツネ)これを悲しむ</i> 〔田芸蘅「玉芺零音」〕 同類に不幸があると, 縁者が悲しむというたとえ。 <i>~の登り坂</i> 〔兎は坂を登るのが速いことから〕 物事がとんとん拍子に早くすすむことのたとえ。 <i>~の糞(フン)</i> 〔兎の糞は小さな丸い粒であることから〕 物事がぼつぼつ切れて続かないことのたとえ。 兎のくそ。

志野宗信

の選定過程で、全ての香木を「六国五味」で判別、鑑賞することを極めていく。なお、宗信が草創した流儀の一切は、現在も途切れることなく志野流香道20世家元幽光斎宗玄が継承している。 没年月日は大永2年(1522年)3月18日、大永3年(1523年)8月1日など諸説あり、享年も79歳、82歳などとされる。 ^

松平信志

文化13年(1816年)4月15日(4月18日とも)に死去した。享年32。跡を七男・信豪が継いだ。 父:松平庸孝 母:朽木紀綱娘 養父:松平信彰(1782-1802) 正室:松平定信養女 - 加藤泰候娘 生母不明の子女 六男:松平信賢(1808-1873) - 松平信友の婿養子

玉兎

歌舞伎舞踊の一。 清元。 本名題「玉兎月影勝(タマウサギツキノカゲカツ)」。 二世桜田治助作詞。 1820年江戸中村座初演。 兎が影勝団子をつき狸退治の模様を踊る変化物。

玉兎

〔月の中にウサギが棲(ス)むという伝説に基づく〕 月の異名。

兎馬

ロバの異名。 [色葉字類抄]

雉兎

(1)キジとウサギ。 (2)キジやウサギを捕らえる人。 猟師。 「~芻蕘(スウジヨウ)」 → 雉兎の者

二兎

二匹のウサギ。 <i>~を追・う</i> 〔「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざから〕 同時に二つのことをしようとする。 <i>~を追う者は一兎をも得ず</i> 同時に二つのことをしようとする者はどちらの成功も得られない。

家兎

⇒ 飼兎

兎欠

みつくち。 兎唇(トシン)。 [和名抄]

野兎

(1)ウサギ科ノウサギ属に属する哺乳類の総称。 日本にはノウサギとユキウサギの二種が生息する。 (2){(1)}の一種。 体長約50センチメートル。 尾長約3センチメートル。 夏は全身褐色だが冬は白色に変化するものもある。 夜行性。 樹木を食害する。 トウホクノウサギ・キュウシュウノウサギなどの亜種がある。 (3)野生のウサギの総称。

家兎

人家で飼っている兎(ウサギ)。 飼い兎。 ⇔ 野兎

狡兎

すばしこいうさぎ。 <i>~死して=走狗(ソウク)(=良狗(リヨウク))烹(ニ)らる</i> 〔史記(越王勾践世家)〕 すばしこいうさぎが死ねば, 猟犬は不要になって煮て食われる。 敵国が滅びると, 軍事に尽くした功臣はかえってじゃま者扱いされて殺されることのたとえ。

兎角

〔「とかく」の転〕 あれこれ。 「~するうちに夜が明けた」「~云ふ間(ヒマ)もなかつた/婦系図(鏡花)」 <i>~して</i> とかくして。 あれこれして。 やっとのことで。 「信頼はなぢ押のごひ, ~馬にのらせられ/平治(中)」

兎唇

⇒ 口唇裂

兎角

兎(ウサギ)の角(ツノ)のように, 絶対にありえない物。 → 亀毛兎角

兎角

※一※ (副) 〔「と」「かく」ともに副詞。 「兎角」「左右」は当て字〕 (1)雑多な事態の起こるさま。 あれやこれや。 なにやかや。 いろいろと。 「~するうちに」「他人のことを~言う前に自分の身を正せ」 (2)しばしば生ずる事態であることをいう語。 ともすると。 ややもすれば。 「あせってやると~失敗しがちだ」「彼は~病気で休むことが多い」 (3)(「とかくの」の形で)あれこれとよくない意を表す。 「~の見方がある」「~のうわさがある」 (4)種々の事情は別として。 いずれにしても。 ともかくも。 「~この世はままならぬ」 ※二※ (名) 種々の事態。 あれこれの事柄や言葉。 「先師暫く吟じて~をのたまはず/去来抄」