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Detalhes da Palavra

内方

[ないほう]
(1)中のほう。 内側。
⇔ 外方
(2)(「内宝」とも書く)他人の妻の敬称。 内室。 内儀。 うちかた。
「貴方が恩人の~になつてゐるから/真景累ヶ淵(円朝)」

内方

[うちかた]
(1)(外に対して)家の中, 内部。 (店に対して)奥。
「丁稚(デツチ)は又~へ聞こゆる程手本読みて/浮世草子・胸算用2」
(2)他人の妻の敬称。 奥方。 裏方。
「~は悋気(リンキ)ふかし/浮世草子・一代女 4」
(3)他人の家を敬っていう語。 お宅。
「~に居さんす半七殿に/浄瑠璃・長町女腹切(上)」

内方

[うちがた]
内裏に仕える人々。 天皇方の人。
「長日の御修法・御読経など~よりも始めさせ給ひ/栄花(花山)」

Palavras Relacionadas

内方町

瑞穂区 > 内方町 内方町(うちかたちょう)は、愛知県名古屋市瑞穂区の地名。現行行政地名は内方町1丁目及び内方町2丁目。住居表示未実施地域。 名古屋市瑞穂区南部に位置する。東は豊岡通、西は瑞穂通、南は石田町、北は豊岡通に接する。 瑞穂町の旧字内方による。瑞穂通周辺から以西を外、以東を内を呼んでいたことに由来するという。

内方駅

トングッ漢方病院 方背保健所 盤浦税務署 方背4洞住民センター ソウル方一初等学校 ソウル方背初等学校 ソリプル公園 2000年8月1日 - 開業。 方背洞の内部にあることから。また、既に存在している方背駅との重複を避けるため。 ソウル交通公社 7号線 高速ターミナル駅 (734) - 内方駅 (735)

河内方

方に味方して処刑されそうになり、鎌倉方についていた息子の助命嘆願によってかろうじて救われるなどしたこともあって、鎌倉将軍家に近い血統にありながら政治的には高い地位に登ることがなかったため家系や生没年など不明な点も多い。 この河内方という名称は、正式な名称というわけではなく、「河内方」以外に

内奏方

内奏方(ないそうがた)とは、室町幕府初期に設けられた訴訟機関の1つ。南北朝時代中期の貞和年間(1340年代後半)に幕府評定衆の中条挙房が頭人を務めていたと推定されている。 鎌倉幕府には内訴(ないそ)・奏事(そうじ)という直訴制度があった。前者は執権あるいは六波羅探題に内々に直訴するものであり、奏事は評定衆・引付衆・越訴奉行らに取り上げ

内談方

内談方(ないだんかた)とは、康和3年(興国5年/1344年)-貞和3年(正平4年/1349年)に存在した室町幕府の所務沙汰審議機関。 室町幕府成立当初は、将軍足利尊氏は実弟の足利直義に民政と一部軍政を一任していた。直義は鎌倉幕府の旧制に基づいて引付方を設置して所務沙汰にあたってきたが、事務が煩雑化し

庄内方言

中央語のエに対応するのはイェである。例:イェリ「襟」、イェギ「駅」 アイ、アエ、オイは体系的に融合母音エァとなる。例:ゼァンゴ「在郷」;メァンダリ「前掛け」(古語「前垂り」より);シレァ「白い」 音韻論的にオ、イェとそれぞれ区別されるウォがある。ただし字音語「火事」「外国」などのカ・ガ行合拗音はカジ、ガイゴグのようにカ行に合一している。例:アウォ「青」

郡内地方

郡内織が現在でも重要な地場産業であり、近年は交通が整備され、冷涼な気候や京浜・中京圏から近いことを活かした観光に力を入れている。 中世には武田家とも婚姻を通じた家臣団となった小山田氏が領し、居館を中津森(都留市)に置く。「郡内

庄内地方

南東北 > 山形県 > 庄内地方 庄内地方(しょうないちほう)は、庄内平野を中心とした山形県の日本海沿岸地域である。鶴岡市と酒田市が二大都市として並立している。 旧出羽国(明治維新により羽前国と羽後国)の沿岸南部に位置し、日本海と朝日山地に挟まれた沿岸平野地域である。江戸時代には庄内藩の領地となっ

瀬戸内地方

一年を通じて瀬戸内海式気候と呼ばれる、夏は四国山地に、冬は中国山地によって季節風が抑えられるために年間を通して温暖で、晴天が多く雨量は少ない気候である。積雪も年に1 - 2回程度は起こるが、山間部を除いては大雪になることは稀である。日本海側に対し、内海の瀬戸内海側では波は穏やかである。

内方次元界

内方次元界(ないほうじげんかい、Inner Planes、イナー・プレイン)は、ダンジョンズ&ドラゴンズ ・ロールプレイングゲームの標準宇宙観において、 多元宇宙の材料となる四大元素とエネルギーを物質界に供給している次元界(の総称)である。 元素を供給する元素界と、エネルギーを供給するエネルギー界に分かれる。

プログラム内蔵方式

プログラム内蔵方式(プログラムないぞうほうしき)、ストアドプログラム方式は、主記憶に置かれたプログラムを実行する、という、コンピュータ・アーキテクチャの方式の一つである。 プログラム内蔵方式のうちENIACプロジェクトで考案されたものは、プロジェクトに加わっていた有名な数学者フォン・ノイマンの名を

方方

※一※ (名) (1)複数の人々を敬っていう語。 あのかたこのかた。 《方方》「御来場の~」 (2)あちこちの場所や方角。 ほうぼう。 「みな~にながされ給てかなしきに/大鏡2」 ※二※ (代) 二人称。 複数の相手を丁寧に呼ぶ語。 本来は複数をさすが, 単数をさす時にも用いられることがある。 あなたがた。 おのおのがた。 《方方》「『~の御名字は』, 『いや, 名もない者でござる』/狂言・入間川」 ※三※ (副) あれやこれやと。 さまざまに。 いろいろ。 「うれしくも, 哀れにも, ~移ろふ心地して/源氏(紅葉賀)」

方方

※一※ (名) いろいろな方角・場所。 あちこち。 副詞的にも用いる。 「~の会社に申し込む」「~にちらばる」「~さがしまわる」 ※二※ (名) あちこちに奉公すること。 また, あちこちをうろつくこと。 「おのれが年まで~して, 一文字引く事も読む事もならぬとは/浄瑠璃・碁盤太平記」

内内

※一※ (名) (1)家庭の中。 「~のようす」 (2)表立たないこと。 内輪(ウチワ)。 「~でお祝いをすます」 ※二※ (副) ないないで。 ひそかに。 「建保の比, ~百首御歌よみ給へりしを/増鏡(おどろの下)」

内内

〔「うちうち」の漢字表記「内内」を音読みした語〕 ※一※ (名) (1)表向きではないこと。 外に現れ出ないこと。 うちわ。 「~で処分する」「~の話」「~の処は其女を御新造として/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)心の中。 「~では喜んでいる」 ※二※ (副) (1)ひそかに。 内密に。 うちわに。 「~意向を打診する」 (2)心中ひそかに思うさま。 「~案じておりました」「諦(アキラ)めても, …~自分の不運を泣きますは/五重塔(露伴)」

第1次松方内閣

かくして11月21日に迎えた第2回帝国議会では、民党が前内閣が約束した「政費節減」の公約履行を求めて、前国会に引き続き政府と対立する。政府は買収工作に乗り出さずが功を奏せず、議会は軍艦製造費・製鋼所設立費等を削減する。これに激高した樺山資紀海軍大臣が12月22日いわゆる「蛮勇演説」を行な

第2次松方内閣

が首相として扱われるが、解散時に総辞職されてしまっては首班指名までの首相権限の行使者について深刻な問題が生じる。政党内閣の場合、総辞職した首相を与党党首として選挙が戦えるか、という問題も出る。 ^ 『官報』号外「叙任及辞令」、明治29年9月18日 ^ a b 『官報』号外「叙任及辞令」、明治29年9月22日