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Detalhes da Palavra

判金

[はんきん]
〔「ばんきん」とも〕
大判金と小判金。 特に, 大判金。

Palavras Relacionadas

不足金判決

残余額の全部(または残余額の一部であって裁判所が公正かつ衡平に認定した額)を裁判所の定めるところにより債務者が支払うべきことを命じる最終的な判決をすることができる。ただし、抵当権付き債務を負担する者が出頭したときまたは呼出状の送達を受けたときに限る。原告が弁済を受けていない残余額は、裁判所が認定する。

判

(1)是非や優劣を考えて定めること。 「~を下す」 (2)印。 印形。 はんこ。 「書類に~を押す」「~をつく」 (3)書き判。 花押(カオウ)。 (4)〔連濁して「ばん」とも〕 「判型」の略。 「四六~」「 A 5 ~」 <i>~で押したよう</i> いつも同じようにきまりきっているさま。 「~な挨拶(アイサツ)」

判

⇒ はん(判)(4)

金沢地方裁判所

金沢地方裁判所(かなざわちほうさいばんしょ)は、石川県金沢市にある日本の地方裁判所の一つで、石川県を管轄している。略称は、金沢地裁(かなざわちさい)。小松、七尾、輪島に支部を、珠洲に出張所を置いている。 金沢市に置かれている本庁に加え、小松市、七尾市、輪島市の3市に地方裁判所及び家庭裁判所の支部を

金沢家庭裁判所

金沢家庭裁判所(かなざわかていさいばんしょ)は、石川県金沢市にある日本の家庭裁判所の一つで、石川県を管轄している。略称は、金沢家裁(かなざわかさい)。小松、七尾、輪島に支部を、珠洲に出張所を置いている。 本庁は金沢市に置かれている。小松市、七尾市、輪島市の支部は地方裁判所の支部に併設している。

判断力批判

美学的判断力の批判 美学的判断力の分析論 美の分析論 趣味判断の第一様式 - 「性質」 趣味判断の第二様式 - 「分量」 趣味判断の第三様式 - 目的の「関係」 趣味判断の第四様式 - 対象の「様態」 崇高の分析論 数学的崇高について 力学的崇高について 美的判断論の弁証論 目的論的判断力の批判

判明

(1)はっきりとすること。 明らかになること。 「投票結果が~する」 (2)〔論〕 概念の内包が明らかであって, 他の諸概念とはっきり区別されているさま。 → 明晰

判子

〔「はんこう(版行)」の転〕 印。 印鑑。 印章。 判。 「~を捺(オ)す」「~を作る」

判文

判決を書いた文書。 判決文。

判形

書き判。 また, 印形(インギヨウ)。

判事

高麗茶碗の一種。 やや黄みをおびた鼠(ネズミ)色の釉(ウワグスリ)がかかり, 釉中に淡紅色の円い斑点のあるものが多い。 〔一説に, 「半使」は朝鮮の通訳官のことで, 半使が日本に伝えたことにちなむ名という〕

判る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物事の意味・価値などが理解できる。 「意味が~・る」「音楽が~・らない人」「英語の~・る人」 (2)はっきりしなかった物事が明らかになる。 知れる。 「真犯人が~・る」「答えが~・る」 (3)相手の事情などに理解・同情を示す。 「~・った, なんとかしよう」「話の~・った人」 (4)離れる。 分かれる。 「八宗九宗に~・りてより/浮世草子・禁短気」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ わかれる

連判

〔「れんぱん」とも〕 二人以上の人が署名して判を押すこと。 「団結を誓って~する」

判定

(1)ものごとを見きわめて, 決定すること。 判断して定めること。 「~が下りる」「~が下る」「~規準」「成績を~する」 (2)ボクシング・レスリング・柔道などで, 規定時間を過ぎても勝敗が明瞭でない場合, 技術の上下, 反則の有無, 優勢劣勢などの採点によって, 審判者が勝敗を決定すること。 また, その決定。 「~勝ち」

判授

律令制の叙位法の一。 文官は式部省, 武官は兵部省, 女官は中務省の評定に基づき, 外八位・内外初位の者については奏聞を経ずに直接に叙位を行うこと。 → 奏授 → 勅授

判例

過去の裁判において, 裁判所が示した判断。

剖判

(1)(天地が)二つに分かれること。 「清濁~して最霊権与たり/三教指帰」 (2)はっきりと区別すること。 区別がつくこと。 「混沌として黒眼と白眼が~しない位/吾輩は猫である(漱石)」

判示

判決文などの中で, 事実の認定や法の解釈について裁判所の判断を示すこと。

相判

(1)仕上がり寸法が縦七寸(約21センチメートル), 横五寸(約15センチメートル)の大きさの紙。 ノートなどに用いた。 (2)浮世絵版画で, 縦一尺一寸(約33センチメートル), 横七寸五分(約23センチメートル)の大きさのもの。