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Detalhes da Palavra

十巻本歌合

収録歌合の内、最も新しいのは天喜4年(1056)4月30日の皇后宮春秋歌合 → 1056年が成立上限 歴代主催の内裏歌合を2度以上列記する場合、「已上寛平」「已上村上」「已上花山院」と区切るが、後冷泉天皇の2度の内裏歌合にはその注記が落ちていることから、後冷泉期の事業であると推定される → 後冷泉天皇崩御の1068年が成立下限1

Palavras Relacionadas

合巻

草双紙の一。 江戸後期, 文化(1804-1818)初年頃より流行した絵入りの読み物。 五丁一巻の従来の草双紙数冊を綴じ合わせて一編としたところからの称で, 長さは数十編に及んだ。 黄表紙が読み物化し長編化した内容で, 実録・読本・歌舞伎などの影響を受け, 挿画にも工夫がこらされ庶民層に広く読まれた。 合巻物。 合巻本。

佐竹本三十六歌仙絵巻

の構内に移築されて現存している。同年12月22日付『中外商業新報』(後の『日本経済新聞』)が「画運-順次に打ち振る青竹の籤筒 遂に分かたれし三十六歌仙」と題して報じたように、くじは竹筒に入れた棒を引く方式だった。抽選会には益田自身も参加し、また、旧所蔵者の山本唯三郎にも源宗于を描いた1枚が譲渡されることになっていた。

三十六貝歌合

讀人不知 かたつ貝 鴨長明 24 磯貝 柿本人丸 片貝 藤原康光 25 紫貝 讀人不知 芦貝 津守國冬 26 都貝 讀人不知 法螺 寂蓮法師 27 烏貝 西行法師 雀貝 西行法師 28 裏打貝 敦隆 さたへ 西行法師 29 錦貝 讀人不知 色貝 菩提院關白 30 貼貝 西行法師 鮑 俊成卿 31 身無貝

歌合

歌合(うたあわせ)とは、歌人を左右二組に分け、その詠んだ歌を一番ごとに比べて優劣を争う遊び及び文芸批評の会。 審判役を判者(はんざ)、判定の詞(ことば)を判詞(はんし)という。この判詞はだんだんと文学的な性格を帯びるようになり、歌論へとつながっていった。役割は判者の他に方人(かたうど;歌を提出する

歌仙歌合

を番えた秀歌集で、時代不同歌合の形式を取る。計130首。 巻子本、1巻。外題内題共になし。料紙は紫と藍の飛び雲を漉き込んだ鳥の子で、縦26.2cm、横44.6cmの紙を9枚継ぐ。上下二段書きで和歌を番えるという特異な形式をもつ。1首3行書きで、判や判詞はない。冒頭「一番」とあるが、二番以後の番数を欠く。

本歌

替え歌を作った場合, そのもとになった歌。 → ほんか(本歌)

本歌

(1)和歌・連歌で, 先人の歌や古歌の言葉・情趣などを踏まえて新たに歌を作った時の, その典拠となった歌。 もとうた。 (2)(狂歌や俳諧に対して)本格的な和歌。 正統な和歌。 (3)茶道具や茶室などで同形同系統の起源または基準となる作品。

巻子本古今和歌集

料紙は色替わりの染紙に雲母(きら)刷りと空刷り(蝋箋)で、花襷文や各種唐草文などを刷り出したものを使用している。右上の画像の大倉集古館本(仮名序)では、第1紙は白紙(具引き)に花襷文を雲母刷りとし、第2紙は濃朱に染めた紙に空刷りで牡丹蓮唐草文を表す。

長恨歌絵巻

長恨歌絵巻(ちょうごんかえまき)は、中国唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のことを詠った白楽天の漢詩「長恨歌」をもとに描かれた日本の絵巻物。17世紀前半に狩野山雪によって描かれたものをはじめ、いくつか絵巻として存在する。 アイルランドのチェスター・ビーティー・ライブラリーが所蔵する狩野山雪の筆によるもの。上下

七十一番職人歌合

二十番 鎧細工(よろひざいく)「仕返しの物は、札頭がそろはで」 轆轤師(ろくろし)「木が足らで、いそぎのもの遅くなる いかゞせむ」 二十一番 草履作(ざうりつくり)「じやうりじやうり 板金剛召せ」 硫磺箒売(ゆわうははきうり)「ゆわうはゝきゆわうはゝき よき箒が候」 二十二番 傘張(かさはり)「荏の油が足らぬげな」 足駄作(あしだづくり)「目のゆがみたるから、心地あしや」

三十二番職人歌合

1488年)の七回忌を契機に作成されたとされる。「いやしき身なる者」が歌を番えるという形式をもつ。「いやしき身なる者」とは、絵解や猿牽(猿飼)、鉦叩、胸叩といった門付・大道芸を行う芸能者、桂の女(桂女)や樒売、菜売といった行商人がそれであり、これらの職能は、経済流通・交通の変化・発展や、芸能の発展

歌月十夜

にされている。また志貴のことを気に入っており、会うたびに骨接ぎや鍼を打つ。志貴の貧血がどのようなものかを理解しており、東洋的な医学で志貴の健康を維持しているが、あくまで維持であり、治療ではない。そもそも、志貴の貧血は治せるものではない。 口汚いが義理堅い。志貴が有間家にいたころに

本の巻・並びの巻

並びの巻は「空蝉」、「夕顔」とされる。「桐壺」のように、並びの巻を持たない本の巻はあるが、並びの巻には、必ず対応する本の巻がある。 本の巻、並びの巻という分類がなぜ存在するのかは、たとえば『源氏物語』の場合は鎌倉時代の早い時期には既に分からなくなっていた。 並び

全日本ドレミファミリー歌合戦

であったのに対し、この番組では毎日放送(MBS)が幹事局と配信を兼ね、系列各局は毎日放送との共同制作という形を取った。そのため、公開放送を家庭ではなくホール会場で直接見たいのであれば、前もって系列局宛に観覧したい旨のハガキを送らねばならなかった(以後このシステムは『やる気マンマン日曜日』まで引き継

本歌取

本歌取(ほんかどり)とは、歌学における和歌の作成技法の1つで、有名な古歌(本歌)の1句もしくは2句を自作に取り入れて作歌を行う方法。主に本歌を背景として用いることで奥行きを与えて表現効果の重層化を図る際に用いた。 例えば、 『古今和歌集』巻2 94番歌 紀貫之 「三輪山を しかも隠すか 春霞 人に知られぬ

狂歌本

摺り本の代表的な作品であった。歌麿の他に勝川春章、勝川春好、鳥居清長、北尾政演、歌川豊国、鳥文斎栄之、葛飾北斎など多くの浮世絵師たちが狂歌本の挿絵を描いており、個々の絵師の作画期や交友関係を知るためにも重要なものであるといえる。これらの狂歌本は地本問屋と呼ばれた版元から出版された。

アベック歌合戦

『アベック歌合戦』(アベックうたがっせん)は、1950年代に新日本放送(現・MBSラジオ)で放送されていた歌謡番組(ラジオ番組)、および1962年10月から1968年3月まで日本テレビ系列局で放送されていた読売テレビ製作の歌謡番組(テレビ番組)である。 タイトルが示すとおり、男女のカップルが登場し

職人歌合

『七十一番職人歌合・新撰狂歌集・古今夷曲集』, 新日本古典文学大系 61, 岩波書店 (1993/03). ISBN 978-4002400617 三十二番職人哥合繪卷 卷子 一軸 寫本, 東北大学附属図書館狩野文庫画像データベース. “東北院職人歌合絵巻”. 国立文化財機構 e国宝. 2022年5月31日閲覧。

リズム歌合戦

審査員はこの3人のほか、レコード会社からの代表1人と視聴者からの代表1人の計5人が務めていた。 出場者は、ステージの上にあるタンバリン、マラカス、カスタネット、ボンゴ、ウクレレ、ピアノ、ギター、拍子木の計8つのリズム楽器の中から好きな楽器を選び、それを叩いたり弾いたりしながら歌を歌った。