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Detalhes da Palavra

卯杖

丸山裕美子/蛸島直「卯杖」(『日本史大事典 1』(平凡社、1992年) ISBN 978-4-582-13101-7) 大日方克己「卯杖」(『日本歴史大事典 1』(小学館、2001年) ISBN 978-4-095-23001-6) Kotobank 粥杖 蘇民将来符 表示 編集 表示 編集 表示 編集 表示 編集 表示 編集

Palavras Relacionadas

卯

(1)十二支の四番目。 年・日・時刻・方位などにあてる。 うさぎ。 (2)時刻の名。 今の午前六時頃。 また午前六時から午前八時。 または午前五時から七時。 (3)方角の名。 東。

杖

(1)律の五刑の一。 衆人環視の中で尻を打つ刑。 回数は六〇回から一〇〇回まで五段階。 刑具の杖は笞(チ)より径が一分太い。 杖刑。 杖罪。 (2)鎌倉・室町時代の土地面積の単位。 一杖は一段の五分の一で, 六〇歩または七二歩。 つえ。 丈。

杖

(1)歩く時, 手に持って地面につき, 歩行の助けとする細長い木や竹の棒。 「~をつく」「~にすがる」「転ばぬ先の~」 (2)頼りにするもの。 「老後の~とする」 (3)律令制で, 杖罪(ジヨウザイ)となった罪人を打つのに使う棒。 (4)律令制以前の長さの単位。 のちの一丈(約3メートル)に相当。 (5)弓杖(ユンヅエ)の長さ, 七尺五寸(約2.3メートル)のこと。 (6)中世における地積の単位。 一段の五分の一。 七二歩。 <i>~とも柱とも頼む</i> 非常に頼みに思うことのたとえ。 <i>~に縋(スガ)るとも人に縋るな</i> 安易に他人に頼ったり, 他人の助力をあてにしたりするな。 <i>~に突・く</i> 物を立てて杖のようにしてよりかかる。 <i>~の下から回る児(コ)は打てない</i> 泣きすがってくるものをひどいめにあわすことはできない。 <i>~ほど掛かる子は無い</i> 杖ほどに頼りになる子はいない。 本当に頼りがいのある子はなかなか得難いこと。 <i>~も孫(マゴ)ほどかかる</i> 年をとると孫を頼りにしてよりかかるように, 杖を頼みにする。 <i>~を曳(ヒ)・く</i> 杖を手に歩く。 散歩する。 また, 旅をする。

卯月

卯月(うづき)は 月名 日本における旧暦4月の異称。今日では新暦4月の異称としても用いられる場合も多い。 日本における旧暦2月の異称。十二支が卯(旧暦で冬至から数えて第4)である月。 艦船 卯月 (初代神風型駆逐艦) - 神風型駆逐艦 (初代)の一つ。 卯月 (睦月型駆逐艦) - 睦月型駆逐艦の一つ。

卯酉

東と西。 東西。

辛卯

干支(エト)の一。 かのとう。

丁卯

干支(エト)の一。 ひのとう。

卯木

ユキノシタ科の落葉低木。 山野に自生。 高さ1,2メートル。 葉は狭長楕円形で対生する。 幹は中空。 梅雨の頃, 白色の五弁花を円錐花序につける。 垣根などに植え, 材は木釘(キクギ)・楊枝(ヨウジ)などにする。 うのはな。

卯建

〔「うだち」の転〕 「うだち」に同じ。 <i>~が上がらない</i> 出世したり, 金銭に恵まれたりしない。 よい境遇になれない。 〔家を建て, 棟上げすることを「梲(1) があがる」といったことから。 また, 梲(ウダチ)(2) が金持ちでなければ作れなかったことからとも〕

卯建

(1)梁(ハリ)の上に立てて棟木(ムナギ)を支える短い柱・つか。 うだつ。 《梲》 (2)民家の両妻に屋根より一段高く設けた小屋根つきの土壁。 また, これにつけた袖壁をもいう。 家の格を示し, 装飾と防火を兼ねる。

乙卯

西暦年を60で割って55が余る年が乙卯の年となる。 西暦年の下1桁が3・8(十干が癸・戊)の年の2月が乙卯の月となる。ただしここでいう月は、旧暦の月や節月(啓蟄から清明の前日まで)を適用する場合もある。 乙卯の日は八専の3日目(間日を除く)である。 「乙卯」で始まるページの一覧 タイトルに「乙卯」を含むページの一覧

卯衣

彩花) もろびと こぞりて 〜JOY TO THE WORLD! THE LORD IS COME〜(恵利原 歌乃) やや、置き場がない!(夏目 朝顔) your diary(榎本 香穂) 初恋前線。(植村 春雛) Friends(シェーア・ビスマルク) 星空へ架かる橋AA(星野 歩) 英雄*戦姫(フビライ・ハン、ディオゲネス)

癸卯

癸卯(みずのとう、きすいのうさぎ、きすいのう、きぼう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの40番目で、前は壬寅、次は甲辰である。陰陽五行では、十干の癸は陰の水、十二支の卯は陰の木で、相生(水生木)である。 西暦年を60で割って43が余る年が癸卯の年となる。 西暦年の下1桁が2・7(十干が壬・丁)の

芒卯

割,而故地復反。衛・趙之所以国全兵勁而地不併於諸侯者,以其能忍難而重出地也。宋・中山数伐割地,而国随以亡。臣以為衛・趙可法,而宋・中山可為戒也。秦,貪戻之国也,而毋親。蚕食魏氏,又尽晋国,戦勝暴子,割八県,地未畢入,兵復出矣。夫秦何厭之有哉!今又走芒卯,入北宅,此非敢攻梁也,且劫王以求多割地。王必勿

己卯

己卯(つちのとう、きどのうさぎ、きどのう、きぼう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの16番目で、前は戊寅、次は庚辰である。陰陽五行では、十干の己は陰の土、十二支の卯は陰の木で、相剋(木剋土)である。 西暦年を60で割って19が余る年が己卯の年となる。 西暦年の下1桁が0・5(十干が庚・乙)の年の2

杖鼓

〔朝鮮語〕 ⇒ 杖鼓

杖術

杖を用いて敵を制する武術。 江戸初期に始まる。 杖道。

杖道

⇒ 杖術

拄杖

つえ。 特に禅僧の持つつえ。 「~に団扇を添へて持たれたり/謡曲・放下僧」