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Detalhes da Palavra

古詩

[こし]
(1)昔の古い詩。
(2)中国の古典詩で, 古体の詩型に属するもの。 近体詩の成立する唐代以前の詩のほか, 古体にならって作られた唐代以後の詩をもいう。
(3)漢代に成立した一連の作者未詳の五言詩。 「文選(モンゼン)」の古詩の一九首はその代表例。

Palavras Relacionadas

古体詩

古体詩(こたいし)とは、漢詩の詩体の一つ。近体詩に対立する。漢魏六朝の詩体の通称でもあり、唐以後、漢魏六朝の詩体に準拠して作られた詩体のことでもある。近体詩に対して形式的にも自由であり、韻律の制約も少ない。 古体詩には文人が作った詩とともに『詩経』、楽府なども含まれる。古詩(こし)は広義では古体

古詩十九首

「古詩十九首」という題は『文選』の編纂に際して仮に名付けられたもので、各詩には固有の題はなく、いつ誰が作ったかも定かでない。『玉台新詠』には19首のうち8首を前漢の枚乗の作として収めているが、これも疑わしい。定説では、後漢中期以降の知識階層に属する人々が、当時の民間歌謡であった楽

劉詩詩

一枝梅(原題:怪俠一枝梅)(2010年) 宮廷女官 若曦(原題:歩歩驚心)(2011年) 岳飛伝 THE LAST HERO(原題:精忠岳飛)(2013年) トキメキ!弘文学院(原題:犀利仁師)(2014年) 続・宮廷女官 若曦 〜輪廻の恋(原題:歩歩驚情)(2014年) 風中の縁(原題:風中奇緣)(2014年)

詩

(1)文学の形式の一。 一定の韻律などを有し, 美的感動を凝縮して表現したもの。 内容的にはギリシャ以来抒情詩・叙事詩・劇詩に大別され, 近代にはいって定型を廃した自由詩・散文詩が盛んとなった。 (2)人の心に訴え, 心を清める作用をもつもの。 また, 詩的趣があるさま。 「彼の生き方には~がある」 (3)(和歌・俳句に対して)漢詩のこと。 <i>~に別才(ベツサイ)あり</i> 〔滄浪詩話(詩弁)〕 詩作は学問の浅深に関係なく, 特殊の才能による。 <i>~を作るより田を作れ</i> 文芸に精力を使うよりは, 実生活に利益のある仕事に精を出すべきだという意。

詩

(1)言葉に旋律やリズムをつけて, 声に出すもの。 また, その言葉。 《歌・唄》「~を歌う」「はやり~」 (2)和歌。 特に, 短歌。 《歌》「~を詠む」 (3)近代・現代の詩。 《詩》「初恋の~」 <i>~と読み</i> 〔歌ガルタと読みガルタとがあることから〕 (1)物事には表と裏があり, 一長一短がある。 「屋根舟に簾(スダレ)おろして~/柳多留拾遺」 (2)損得を考えて, 得のある方につくこと。 勘定づく。 「公家衆のいます都はおのづから喧嘩やめるも~なり/滑稽本・膝栗毛 6」 <i>~にばかり歌・う</i> 言っただけで一向に実現しないこと。 <i>~は世につれ世は歌につれ</i> ある時代によく歌われる歌は, その時代の世情を反映しているものだ, という意。

詩と詩論

エスプリ・ヌーボー」運動の場ともなったのであり、日本における20世紀文学の確立を目指すものであるとともに、プロレタリア文学に対抗する芸術派、モダニズム運動の一拠点となった。また当時の季刊誌の流行の最初でもあった。 第1冊・創刊号では、萩原朔太郎を「旧詩人」と呼び、フランスの「エスプリ

インド古典詩の韻律

使用する。この符丁の「y」からはじまる3音節は「yamātā」で短長長、「m」からはじまる3音節は「mātārā」で長長長という具合になる。 これらを使用して、たとえばインドラヴァジュラーという韻律(11音節、長長短長長短短長短長長)は、前から3音節ずつ取って「त त ज ग ग (t t j g

連詩

「連句(レンク){(2)}」に同じ。

輓詩

〔「挽」「輓」は柩(ヒツギ)を引く意〕 死者をいたむ詩。 挽歌。

劇詩

戯曲の形をとって書かれた詩。 抒情詩・叙事詩とともに詩の三大部門の一とされる。 古代ギリシャ悲劇, シェークスピアの戯曲, 日本の謡曲などの類。

詩伯

詩の, 特に漢詩の大家。 詩豪。 詩宗。

挽詩

〔「挽」「輓」は柩(ヒツギ)を引く意〕 死者をいたむ詩。 挽歌。

詩余

中国の韻文の一体「詞」に同じ。

詩学

〔原題 (ギリシヤ) Peri poiētikēs〕 アリストテレスの著作。 悲劇と叙事詩について論じた部分のみ現存。 芸術活動は模倣本能に基づくとし, 悲劇の本質をカタルシス(浄化)であると説明するなど, のちの西洋文芸に大きな影響を与えた。

頌詩

ほめたたえる詩。

詩友

詩を作るうえでの友人・仲間。

旧詩

古い詩。 以前に作った詩。

詩業

(1)詩を作る仕事。 (2)詩人としての業績。

詩客

詩を作る人。 詩人。