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Detalhes da Palavra

右辺

[うへん]
(1)等式や不等式で, 等号や不等号の右側にある式や数の全体。
(2)碁盤の黒側から見て右側の辺。
⇔ 左辺

Palavras Relacionadas

田辺又右衛門

った。ただし戸塚はこの無理が祟って病気になり、2年後に他界している。古流柔術側から乱取り不要論も飛び出したが、山下義韶や横山作次郎がこれに応戦して口角泡を飛ばした。 ^ 神田連雀町にあった盛眞大和流柔術指南所(天神真楊流の分派)水谷正治の水谷整骨院と考えられる。 ^ a b

右

みぎ。 「文を左にし武を~にす/平治(上)」

右

(1)空間を二分したときの一方の側。 その人が北に向いていれば, 東にあたる側。 ⇔ 左 「~を向く」 (2)(人の)体で{(1)}の側。 また, その側の手・足など。 ⇔ 左 「~投げ左打ち」 (3) (縦書きの文章で)前に記したこと。 既述したこと。 「~の通り相違ありません」 (4)革新的な側に対して, 保守的な側。 右翼。 ⇔ 左 「~に寄った考え」 (5)歌合・相撲など左右に分かれてする競技で, 右側の組。 「つひに~負けにけり/源氏(賢木)」 (6)同じ職掌の官を左右二つに分けた時の下位の方。 通常左を上位とした。 ⇔ 左 「左大臣亡せ給ひて~は左に/源氏(竹河)」 (7)〔中国, 戦国時代に, 右側を上位として尊んだことから〕 上座・上席。 また, すぐれている方。 上位。 「三浦は千葉が~に立たん事を忿て/太平記 12」 <i>~から左(ヒダリ)</i> (1)自分のところに少しもとどまらないさま。 特に, 受け取った金銭を, すぐ別の支払いにあてるさま。 「給料は~へ, すぐ使ってしまう」 (2)簡単に事が成るさま。 即座に。 「大金を工面(クメン)するのだから, ~というわけにはいかない」 <i>~と言えば左</i> 他人の言に, ことさらに反対するさま。 <i>~に出る者がいない</i> その人よりもすぐれた人がいない。 「この技術にかけては, 彼の~」 <i>~の耳から左の耳</i> 人の話などをいいかげんに聞いて心に留めないさまをいう。 <i>~へ倣(ナラ)え</i> (1)横の隊列を整えるときの号令。 自分の右にいる者に順次位置を合わせよ。 (2)(比喩的に)他人のまねをしたり追随したりすること。 <i>~も左も分からない</i> (1)その土地の地理に全く不案内である。 (2)(幼くて)理解・判断する力がない。 <i>~を見ても左を見ても</i> 左右どこを見ても。 周りを見渡しても。

右向け右

「右向け右」(みぎむけみぎ)は、1978年5月25日に発売された、石川ひとみのデビューシングル。 デビュー時の石川のキャッチコピーは「78 歌謡界最大の輝くひとみ」。 石川は、当時デビューに向けてレッスンを受けていたが、本楽曲と「ピピッと第六感」の譜面を渡された際、デビュー曲になるとは気づ

辺

(1)はずれ。 ふち。 (2)(釣りで)川や湖沼などのへり。 また, 堤防などの波打ち際。 「~をねらう」

辺

※一※ (名) 〔濁音化して「べ」とも〕 (1)ほとり。 あたり。 「大君の~にこそ死なめ顧みはせじと言立て/万葉 4094」 (2)海辺。 海の岸に近い所。 沖に対していう。 「沖辺行き~に行き今や妹がため/万葉 625」 ※二※ (接尾) 〔普通「え」と発音され, また, 濁音化して「べ」ともなる〕 ⇒ べ(接尾) ⇒ え(接尾)

辺

(1)場所などのおおよその見当を示す。 大体そのあたり。 「橋の~で追いついた」「青森~は雪らしい」 (2)事柄などを漠然と示す。 「その~のいきさつは聞いていない」「その~の事情は複雑だ」 (3)おおよその程度や範囲などを示す。 くらい。 「成績は, まあその~だ」「今日はこの~でやめておこう」 (4) 〔数〕(ア)多角形を作り上げている線分。 (イ)角の頂点から出ている二つの半直線。 (ウ)多面体・多面角の面と面との交線。 稜(リヨウ)。 (5)〔数〕 等式・不等式で, 等号または不等号の両側にある式や数。 (6)囲碁で, 盤面の隅と中央を除いた盤側に平行な部分。 (7)漆液を採取するとき幹につける水平な傷。

辺

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて, そのあたり, そのそば, そのへん, また, その頃などの意を表す。 「海~」「水~」「春~」「夕~」

辺

(1)川や池などの水際。 きわ。 ふち。 「川の~」 (2)あるもののかたわら。 そば。 「目の前に見え, 耳の~に聞ゆるが儘なりき/即興詩人(鴎外)」「天満天神の注連の~を心細くも立離れ/平家 8」 (3)端。 果て。 境界。 「東の夷多(サワ)に叛きて~騒き動(トヨ)む/日本書紀(景行訓)」「郷の南の~に勢多河有り/今昔 30」 (4)ある地点の周囲一帯。 また, 場所に関して, 大体の見当を示す。 「此の~近く, 浄き水有る所知りたりや/今昔 16」「高嶋・塩津・貝津の道の~を/平家 7」 (5)ある人の縁につながる人。 「人ひとりを思ひかしづき給はむ故は, ~までも匂ふ例こそあれ/源氏(真木柱)」

辺

はし。 へり。 また, 波うちぎわ。 「近江の海~は人知る沖つ波君をおきては知る人もなし/万葉 3027」

右相

右大臣の唐名。 ⇔ 左相

右筆

(1)筆をとって文を書くこと。 (2)貴人のそば近く仕えて, 物を書く役。 また, その役人。 書記。 (3)武家の職名。 文書・記録をつかさどる。 (4)文筆の業に従事する者。 文官。 「われ~の身にあらず, 武勇の家に生まれて/平家 1」

右手

(1)右の手。 めて。 (2)右の方。 「~に富士山が見える」 ⇔ 左手

右手

(1)馬の手綱を取る手。 右の手。 ⇔ 弓手 「~の袖」 → 射向け (2)右側。 右の方。 ⇔ 弓手 「蓮の池をば~にみて/平家 9」 (3)「馬手(メテ)差し」の略。

右岸

川の上流から下流に向かって右側の川岸。 ⇔ 左岸

右側

右の方の側。 うそく。 ⇔ 左側

右傾

保守的・国粋主義的になること。 右翼的な傾向を強くすること。 ⇔ 左傾 「~した政策」

左右

(1)左と右。 さゆう。 「~の袖を顔に押あてて/平家 2」 (2)かたわら。 そば。 また, そば近くに仕える人。 「~に目くはし有りければ/太平記 12」 (3)あれこれ言うこと。 「実否(ジツプ)についての咎(トガ)の~あるべきか/平家 1」 (4)あれかこれかの様子。 決着。 「いくさの~を待つと見るはひがごとか/平治(中)」 (5)指図。 指令。 「御所へ申し入れて其の御~に依るべし/盛衰記 39」 (6)あれやこれや。 とかくの事。 また, 状況・様子。 「王城へは誠の~は未だ聞こえず/御伽草子・俵藤太」 (7)あれこれと知らせる便り。 沙汰。 「こちから~を致すまでは必ず見させらるるな/狂言・隠れ笠(虎寛本)」 (8)(年齢などの数を表す漢語のあとに付けて)前後。 「四十~の遊人風の男/あらくれ(秋声)」

右党

(1)保守政党。 右翼。 (2)酒が飲めず, 甘い物が好きな人。 ⇔ 左党