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在俗会

在俗会(ざいぞくかい、ラテン語: instituta saecularia, 単数形 institutum saeculare)は、カトリック教会の奉献生活の会のひとつ。在俗会の会員は修道会のように公的な修道誓願を立てることはなく、共同生活をいとなむ義務もないが、世俗にありながら貞潔・清貧・従順の

Palavras Relacionadas

俗

※一※ (名) (1)一般の世間。 世の中。 また, 一般の人。 官に対する民間, 学界に対する一般の世間, 仙人・聖人に対する人間など。 (2){(1)}のうち特に仏門に対する一般の世間。 また, 出家していない人。 「~にかえる」 (3)世間のならわし。 土地の風習。 時代の風俗。 「人民これに由て, 蛮荒野鄙の~を免るることなり/西国立志編(正直)」 ※二※ (形動) (1)ありふれているさま。 「~なところがかえって受ける」 (2)いやしいさま。 下品なさま。 ⇔ 雅 「~な人間」「~なことばかり言う」 → 俗に

不在宴会

『不在宴会』(ふざいえんかい)は、松本清張の短編小説。『十二の紐―紫の紐』の副題で『小説新潮』1967年11月号に掲載され、1967年12月に短編集『死の枝』収録の1作として、新潮社(新潮小説文庫)より刊行された。 2008年にテレビドラマ化されている。 中央省庁課長の魚住一郎は、視察先の北九州で、

日本民俗学会

日本民俗学会(にほんみんぞくがっかい)は、民俗学の研究と普及および会員相互の連絡を図ることを目的とし、1949年に発足した日本の全国学会。1935年に結成された「民間伝承の会」を前身とする。 1935年:民間伝承の会(前身) 1949年:日本民俗学会が発足 2014年:一般社団法人日本民俗学会が設立

在郷軍人会

在郷軍人会(ざいごうぐんじんかい)は、現役を離れた軍人によって構成される組織のこと。一般的な用語としては、「退役軍人会」という言葉と混用して用いられるが、在郷軍人会は予備役にある者によって構成される。 戦前に軍の現役を離れた軍人の入会していた団体を指し、これには全国統一的組織として帝国在郷軍人会(ていこくざいごうぐんじんかい、旧字体:

聖俗

(1)聖人と俗人。 (2)宗教的なことと世俗的なこと。

俗信

日常生活を左右するものとして, 世間で広く信じられてきた言い伝え。 禁忌・予兆・占卜(センボク)・呪術・諺(コトワザ)・憑(ツ)き物・妖怪など。 「病気についての~」

俚俗

いなかびている・こと(さま)。 「侍女(コシモト)の言葉なんどは頗(スコブ)る~なる言葉にして/小説神髄(逍遥)」

俗人

〔世間一般の人の意〕 (1)風流を解さない人。 高尚な趣味のない人。 「文学とは無縁の~だ」 (2)名誉や利益のことしか頭にないつまらない人。 (3)(僧侶に対して)世間一般の人。

卑俗

(1)卑しく下品であること。 低俗であること。 また, そのさま。 「~な歌」 (2)いなかびている・こと(さま)。 「~な風習」 ﹛派生﹜~さ(名)

鄙俗

(1)卑しく下品であること。 低俗であること。 また, そのさま。 「~な歌」 (2)いなかびている・こと(さま)。 「~な風習」 ﹛派生﹜~さ(名)

俗臭

卑しく, 下品な感じ。 世間的な利益に執着する気風。 俗気。 「~芬々(フンブン)」

俗名

(1)「ぞくみょう(俗名)」に同じ。 (2)つまらない名声。

俗士

見識の低いつまらない人。 また, 普通の人。 俗人。

良俗

よい風俗。 よい慣習。 「~に反する」「公序~」

蕃俗

野蛮人の風習。 未開の習俗。

俗衆

〔「ぞくしゅ」とも〕 (僧侶に対して)在俗の人々。 俗人たち。

俗縁

血縁など世俗における縁故。 また, 特に僧の親類・縁者。

俗言

(1)日常の会話などに用いるくだけた言葉。 俗語。 ⇔ 雅言 (2)世間のうわさ。 「~を信ずる」

俗了

高雅なものが, 俗化してしまうこと。 「精細なる句の~し易きは/俳人蕪村(子規)」