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Detalhes da Palavra

報い

[むくい]
〔動詞「報いる」の連用形から〕
(1)よいことあるいは悪いことをした結果として, 身に受けるもの。 果報。
「悪行の~を受ける」
(2)お礼をすること。 また, 労苦に対する償い。 報酬。
「何の~も求めない」「我は此人々に~せんとおもふに/即興詩人(鴎外)」
(3)因縁(インネン)によって受ける果報。
「前(サキ)の世の~にこそ侍るなれば/源氏(須磨)」
(4)仕返し。 報復。
「海賊~せむと言ふなることを/土左」

Palavras Relacionadas

いわき民報

いわき民報(いわきみんぽう)は、いわき民報社が発行する地方新聞である。1946年(昭和21年)2月5日、時事新報の元記者・野沢武蔵初代社長が創刊。 福島県いわき市を対象地域として夕刊を発行している。公称発行部数は8,000部。代表取締役社長・鈴木 淳(専務より昇格)。

黒い報告書

黒い報告書(くろいほうこくしょ)とは、新潮社発行の週刊誌「週刊新潮」にて掲載されている小説。 1960年11月21日号から掲載開始され、1999年4月に一旦終了したが2002年5月に復活。現在でも続いている長寿コーナーである。 実際にあった事件を元にフィクション化した1話読み切りの4ページ分の小説である。

報

(1)通知。 しらせ。 「勝利の~を受ける」 (2)むくい。 応報。 「我身の大納言になるまじき~にてこそ有けれ/落窪 4」 (3)返礼すること。 「我頭(クビ)を以て千金の~万戸の邑に購(アガナウ)と/太平記28」

情報いちばん!

情報いちばん!(じょうほういちばん)は、2006年4月3日から2007年3月9日まで放送されたNHK広島放送局制作の2部構成の地域情報番組である。 後番組は「ゆうどきネットワーク」である。前半は中国地方向けブロックネット、後半は広島県域向け放送である。同じような番組に、ひるまえワイドがある。 村上真吾

情報ワイド いきいき香川

情報ワイド いきいき香川(じょうほうワイドいきいきかがわ)は、NHK高松放送局の香川県内向けの地域情報番組である。 毎週平日の17:10 - 19:00の約2時間枠で放送される。第1部(18:00まで)は「ごじ☆えもん」と題した若者向けの情報バラエティ番組、第2部(18:10 -

報ゆ

⇒ むくいる

報労

努力に報いること。 骨折りに報いること。

回報

(1)人々の間を次々とまわして読ませる文書。 回状。 回章。 (2)手紙の返事。 返信。

廻報

(1)人々の間を次々とまわして読ませる文書。 回状。 回章。 (2)手紙の返事。 返信。

陽報

はっきりとあらわれる, よい報い。 「陰徳あれば~あり」

年報

一年間の出来事・統計数値などを記した報告書。

時報

(1)時間を知らせること。 また, その合図。 「ラジオの~」 (2)社会の新しい出来事を人々に知らせること。 また, それを載せた雑誌など。 「社会~」

悪報

(1)悪い知らせ。 凶報。 ⇔ 吉報 (2)〔仏〕 悪事が因となって招く悪い果報。 悪の報い。 ⇔ 善報

報恩

(1)恩にむくいること。 恩がえし。 (2)特に, 仏・祖師などの恩にむくいるために法事などを行うこと。

報告

つげ知らせること。 特に, 研究や調査の結果, 与えられた任務の結果などについて述べること。 また, その内容。 「~書」「仕事の進行状況を~する」

報償

(1)与えた損害のつぐないをすること。 弁償。 「遺族に~する」 (2)しかえし。 報復。

続報

事態の推移などを, 先の報告に続けて知らせること。 また, その報告・報道。 「墜落事故の状況を~する」

正報

〔仏〕 この世の中に心をもつ者として生じてくること。 また, そのような者。 過去の行為の報いを受けている本人。 ⇔ 依報

旬報

(1)一〇日ごとに出る新聞や雑誌。 (2)一〇日ごとに出す報告。