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Detalhes da Palavra

塵芥

[ちりあくた]
(1)ちりとあくた。 ごみ。 じんかい。
(2)とるにたりないつまらないもの, 値打ちのないもののたとえ。
「人を~のように思っている」

塵芥

[ごみあくた]
(1)ごみ。 じんかい。
(2)値打ちのないもの, 汚いもののたとえ。 ちりあくた。

塵芥

[じんかい]
(1)ちりあくた。 ごみ。
「~焼却炉」
(2)つまらないもの, 軽いもののたとえ。

Palavras Relacionadas

塵芥虫

(1)ゴミムシ科の甲虫の総称。 体は長楕円形で, 概して黒っぽい。 全世界に約二万種が知られる。 (2){(1)}の一種。 体長12ミリメートル内外。 黒色で頭部に一対の赤色斑がある。 上ばねには明瞭な縦条がある。 主に夜間に活動し, 小昆虫などを捕食する。 日本全土とユーラシア大陸北部に分布。

塵芥集

た。条文はおよそ171条に及び、分国法中最大の規模。体裁に『御成敗式目』の影響が見える他、殺人・強盗など刑事に相当する部分に詳細な規定があること、また地頭の支配権が広く認められている点などが特徴。 塵芥は「ちり・あくた

芥

ごみ。 ちり。 くず。 転じて, つまらないもの。 「最愛(イトオシ)みし人は~の如く我を悪(ニク)めるよ/金色夜叉(紅葉)」

芥

(1)物のくず, 不要になったもの, 役に立たないものなどの総称。 (2)水底にたまった泥。 泥状のもの。 「水田(ミズタ)の~深かりける畔(クロ)の上に/平家 9」

芥

ごみ。 ちり。 あくた。 「人の住家に塵~の溜る程世にうるさき物なし/浮世草子・一代女 3」

塵

(1)〔仏〕(ア)感覚や心の働きの対象。 (イ)心を汚すもの。 (ウ)煩悩(ボンノウ)。 (2)数の単位。 沙(シヤ)の一〇分の一。 すなわち一の一〇億分の一。 [塵劫記]

塵

(1)こまかくとびちるごみ。 ほこり。 「本棚の~を払う」 (2)小さなごみ。 あくた。 「いとちひさき~のありけるを目ざとに見つけて/枕草子 151」 (3)(浄土に対して)この世のわずらわしさや, けがれ。 世俗のよごれ。 「うき世の~」「世に従へば, 心, 外の~に奪はれて惑ひやすく/徒然 75」 (4)よごれ。 けがれ。 「いかでわれ心の雲に~据ゑで見る甲斐ありて月を眺めん/山家(雑)」 (5)ほんのわずかなこと。 ほんの少し。 「~ほども心にかけない」 <i>~に継・ぐ</i> 〔先人の歩いたあとに残る塵を受け継ぐ意〕 遺業を継ぐ。 「今も仰せの下れるは~・げとや/古今(雑体)」 <i>~に同・ず</i> 俗世間の人と親しく付き合う。 塵にまじわる。 → 和光同塵 <i>~に交わ・る</i> 俗世間の人々と付き合う。 「聖人は国に仕へ~・り, 光を包み跡を隠して/沙石2」 <i>~も積もれば山となる</i> 〔大智度論〕 ほんの些細(ササイ)なものでも積もれば高大なものとなるたとえ。 塵積もりて山となる。 <i>~も灰もつかぬように言・う</i> とりつくしまがないほどに言う。 けんもほろろに言い放つ。 「ともかくもそなたの分別次第と~・へば/浮世草子・好色万金丹」 <i>~を出(イ)・ず</i> 俗世を離れる。 出家する。 「秋風の露のやどりに君をおきて~・でぬる事ぞかなしき/新古今(哀傷)」 <i>~を切・る</i> 力士が仕切る前に徳俵(トクダワラ)の内側で蹲踞(ソンキヨ)し, 手を合わせたのち, てのひらを広げて両腕を横にのばす動作をいう。 <i>~を絶・つ</i> ⇒ 絶塵 <i>~を望んで拝す</i> 〔晋書(石崇伝)〕 はるかに貴人の来るのを迎え礼拝する。 権勢におもねるたとえ。 <i>~をひね・る</i> はにかんでもじもじする。 「祝儀は述べても赤面し, ~・らぬばかりなり/浄瑠璃・菅原」 <i>~を結・ぶ</i> (1)ささやかな贈り物をする。 「~・んでなり共そなたの手からおくりやれ/狂言・箕被」 (2)塵手水(チリチヨウズ)を使う。 <i>~を結んでも志</i> ささやかな贈り物であっても贈った人の気持ちはあらわれているの意。

塵

(1)物のくず, 不要になったもの, 役に立たないものなどの総称。 (2)水底にたまった泥。 泥状のもの。 「水田(ミズタ)の~深かりける畔(クロ)の上に/平家 9」

厨芥

炊事場から出る, 食べ物のくず。

芥子

カラシナの種子。 芥子泥(デイ)にして湿布に用いたり, 芥子漬(カラシヅ)け・カレー粉の原料など, 食用嗜好品として用いられる。 〔漢方では「がいし」〕

芥子

⇒ かいし(芥子)

芥子

〔形容詞「からし」の終止形の名詞化〕 芥子菜の種子を粉末にしたもの。 黄色で辛みがある。 粉末のまま, あるいは練って香辛料とし, 薬用にも使う。

芥子

(1)ケシ科の大形二年草。 東ヨーロッパ原産。 高さ約1メートル。 葉は緑白色で基部は茎を抱く。 初夏, 茎頂に紅・紅紫・白などの大きな四弁花を単生し, 球形の果実を結ぶ。 種子は小さく黒または白で多数あり, 芥子油をとるほか, パンや和菓子の飾りに用いる。 未熟の果実から阿片がとれるので, 一般の栽培は禁止されている。 〔「芥子の花」は ﹝季﹞夏。 《己れ毒と知らで咲きけり~の花/虚子》〕 (2)ケシ科ケシ属の草花の総称。 ヒナゲシ・オニゲシなど。 (3)カラシナの古名。 特に, その種子。 食用・薬用とするほか, 仏寺で護摩をたくのに用いる。 (4)「芥子玉(ケシダマ)」に同じ。 (5)鎧(ヨロイ)の飾り。 こまかい鋲(ビヨウ)を飾りに打ちつけたもの。 (6)「芥子坊主(ケシボウズ){(2)}」に同じ。 (7)(名詞の上に付いて)きわめて小さいの意を添える。 「~粒」「~本」

野芥

※3丁目から8丁目までが同校校区、1丁目から3丁目までは福岡市立田隈小学校の校区となっている。 国道263号(通称・早良街道) 福岡県道49号大野城二丈線 福岡高速環状線5号線野芥出入口 福岡市地下鉄七隈線野芥駅 西鉄バス 野芥 野芥駅前 野芥二丁目 野芥三丁目 野芥四丁目 野芥六丁目 早良妙見西口 早良妙見東口 西油山ハイツ ^

芥川

芥川(あくたがわ)、(あいかわ) 芥川 (三重県) - 三重県鈴鹿市を流れる鈴鹿川水系鈴鹿川支流の一級河川。 芥川 (大阪府) - 主に大阪府高槻市を流れる淀川水系淀川支流の一級河川。 芥川宿 - 芥川流域にあった西国街道の宿場。 芥川 (愛媛県) - 愛媛県宇和島市三間町音地を流れる四万十川水系告森川支流の一級河川。

塵界

ちりのような汚れた世界。 俗世間。

汚塵

きたないごみ。