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Detalhes da Palavra

大脳

[だいのう]
脊椎動物の脳の一部。 終脳のこと。 左右の半球からなり表面に複雑な溝がある。 表層は神経細胞が集まる大脳皮質, 内部は神経繊維から成る大脳髄質と呼ばれる。 神経系全体の中枢的な働きをし, 高等な動物ほどよく発達している。 広義には間脳・中脳を含める。

Palavras Relacionadas

大頭脳

『大頭脳』(だいずのう、仏: Le Cerveau、英: The Brain)は、1969年公開のフランス、イタリア、アメリカ合衆国合作によるクライム・コメディ映画。監督:ジェラール・ウーリー。イギリスで実際に起こった1963年の大列車強盗を元にした、軽いタッチのコン・ゲーム(英語版)映画。

大脳縦裂

大脳縦裂(だいのうじゅうれつ、英語 longitudinal fissure of cerebrum、ラテン語 fissura longitudinalis cerebri)は、左右の大脳半球の間の溝。大脳鎌が間に入っている。 大脳縦裂の底には脳梁があり、両側面には大脳内側面の皮質、帯状回などがある。

大脳皮質

ウィキメディア・コモンズには、大脳皮質に関連するカテゴリがあります。 大脳新皮質 海馬 (脳) 脳 - 大脳皮質 - 神経細胞 脳科学 - 脳神経外科学 - 解剖学 神経科学 脳機能局在論 - 脳機能マッピング - 脳機能イメージング 失外套症候群 大脳皮質 - 脳科学辞典 前脳 - 脳科学辞典 大脳皮質の発生 - 脳科学辞典(廣田ゆき、仲嶋一範)

脳

(1)脳・脳髄・脳蓋などの古称。 「独鈷(トツコ)をもて~をつきくだき/平家 8」 (2)(転じて)頭。 「百二十日の当たりは近年珍しいと, 都人も~を下げぬ/浮世草子・新色五巻書」

脳

(1)中枢神経系の主要な部分を占め, 多数の神経細胞が集合し, 全身の神経を支配している部分。 脊椎動物では発生学的には脊髄の前方が発達して, 大脳・間脳・小脳・中脳・橋・延髄に分化している。 原索動物の一部は脊椎動物に似た脳をもつが, より原始的。 他の無脊椎動物では頭部神経節をいう。 脳髄。 (2)記憶したり, 判断したりする力。 頭脳のはたらき。 頭脳。 「近頃, ~が弱くなった」「~が乱れる」

大脳動脈輪

後交通動脈、後大脳動脈の5つである。中大脳動脈は前大脳動脈を分枝した後に名前がつくので含まれないことに注意するべきである。内頚動脈の枝は前大脳動脈、左右の前大脳動脈を連絡する前交通動脈、椎骨動脈の枝は後大脳動脈、中大脳動脈と後大脳動脈を連絡する後交通動脈で、視神経交叉、下垂体漏斗部、乳頭体、後

大脳基底核

内節と外節からなる。淡蒼球内節は黒質網様部と一つの構造物と考えられており、視床への出力部である。一方淡蒼球外節は間接路が通る介在部である。 レンズ核 線条体の一部である被殻と淡蒼球とを合わせた呼び方。 黒質 緻密部と網様部からなる。中脳に存在しているが、発生学的・生理学的に大脳基底核の一部として捉えられている。黒質

大脳新皮質

大脳新皮質(だいのうしんひしつ、英: Cerebral neocortex, isocortex)とは、大脳の部位のうち、表面を占める皮質構造のうち進化的に新しい部分である。合理的で分析的な思考や、言語機能をつかさどる。いわゆる下等生物では小さく、高等生物は大きい傾向がある。人類では、中脳、間脳などを覆うほどの大きさを占めている。

大脳辺縁系

すなわち「辺縁」の意である。 フランスの内科医であるピエール・ポール・ブローカは1878年に脳梁を取り囲む帯状回と海馬傍回をまとめて大脳辺縁葉"le grande lobe limbique"と呼称した。辺縁系という術語は1952年ポール・D・マクレーン(英語版)により導入された。これは辺縁

中大脳動脈

中大脳動脈(ちゅうだいのうどうみゃく)は、ウィリス動脈輪の枝の一つ。大脳の側頭葉(聴覚野含む)、前頭葉(運動野含む)、頭頂葉(体性感覚野含む)、大脳基底核、視放線、島皮質、角回、被殻、レンズ核、聴放線、ブローカ野、ウェルニッケ野を栄養する。前大脳動脈と共に内頸動脈からの直接の枝であり、後大脳動脈とは、後交通動脈で連絡されている。

上大脳静脈

上大脳静脈(じょうだいのうじょうみゃく)は脳半球の上面、外側面、内側面を流れる8から12本の静脈。大部分は脳回の間の脳溝にあるが、脳回を横切るものもある。 それぞれが上矢状静脈洞へと向かう。 Diagram この記事にはパブリックドメインであるグレイ解剖学第20版(1918年)652ページ本文が含まれています。

下大脳静脈

下大脳静脈(かだいのうじょうみゃく)は頭頸部の静脈の一つ。大脳半球の下面からの血液を送る小さな血管。 前頭葉の眼窩側のものは上大脳静脈に合流し、上矢状静脈洞へと続く。 側頭葉のものは中大脳静脈や脳底静脈と吻合し、海綿静脈洞、蝶形骨頭頂静脈洞、上矢状静脈洞に合流する。 Inferior+cerebral+veins

大脳旧皮質

大脳旧皮質(だいのうきゅうひしつ)とは、大脳のうち、生存の欲求に関わる部位を指す。個体保存の欲求(睡眠欲・食欲・排泄欲)や、種族保存の欲求(性欲)などが、これに当たる。 大脳を占める割合で、いわゆる下等生物ほど大きくなり、高等生物ほど小さくなるが、高等生物でも生存に関わる極限状態に置かれた場合は、

脳裏

頭の中。 心の中。 「~にうかぶ」 <i>~に焼き付・く</i> 心に強く残る。 強い印象として記憶にとどまる。

左脳

大脳の左半分。 言語・文字などの情報の処理を行なっていると考えられている。

菱脳

脊椎動物の脳の発生途上, 神経管上端部に生ずる三個の膨大部の最後部。 やがて前後に後脳と髄脳とに分化する。 → 後脳

脳梁

左右の大脳半球の間を前後に走る深い溝の底部にあり, 両半球の皮質を結んでいる繊維の束。 胼胝体(ベンチタイ)。

樟脳

テルペン類の一種。 化学式 C10H16O クスノキの根や枝を水蒸気蒸留して得る無色透明の結晶。 水に難溶, 有機溶媒に可溶, 特有の芳香をもつ。 テレビン油から合成され, 医薬品・香料・殺虫剤・防臭剤などに利用する。 医薬分野ではカンフルという。

主脳

主要な部分。 主眼。 「意を勧懲に発するをば小説稗史の~とこゝろえ/小説神髄(逍遥)」