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Detalhes da Palavra

官職

[かんしょく]
(1)各国家公務員に割り当てられている一定の職務と責任をもって占める地位。
(2)官吏の担当する役目の一般的な分類である官と, その下の具体的な類別である職。
(3)官制上の地位。

Palavras Relacionadas

預 (官職)

預の関係は官司によって異なっていた。また、1年交代で補任された年預という職は元は預から派生したとも言われている。 その他に荘園では在地において荘務を掌る職として預が置かれたり、神社の社務や寺院の寺務を掌る者として置かれた例もある。春日大社や石清水八幡宮では上位の神官として正預・権預が任じられていた。

コレヒドール (官職)

コレヒドール職およびコレヒドールの管区をコレヒミエント(Corregimiento)という。またポルトガルに存在した類似の官職(同語源)をコレジェドール(Corregedor)という。 1530年の勅令により、先住民の保護とエンコメンデロの抑制を目的として、ヌエバ・エスパーニャにコレヒ

官職秘抄

仁和寺門跡である守覚法親王の質問を受けて、従三位兵部卿であった基親が著したと言われている。主に官職の呼称と変遷、それに就くための家格・経歴について論じている。特に院政期についての事情などについては詳細である。 官職について解説する現存最古の書籍である。また、才覚よ

明朝の官職

0年(洪武13年)1月(正月)の胡惟庸の獄を機としてともに廃止された。 中軍、左軍、右軍、前軍、後軍の各軍に所属。 唐朝の官職 清朝の官職 ^ 清・張廷玉等,『明史』巻72:「宗人府。宗人令一人,左、右宗正各一人,左、右宗人各一人,並正一品掌皇九族之屬籍,以時修其玉牒,書宗室子女適庶、名封、嗣襲、

中国の官職

尚書僕射 尚書僕射 尚書左僕射 尚書僕射 尚書左僕射 右丞相 尚書左僕射       尚書右僕射   尚書右僕射   尚書右僕射 (冢宰) 長史 (常侍曹) 吏曹 吏部尚書 吏部尚書 吏部尚書 吏部尚書 吏部尚書 吏部尚書 吏部尚書 吏部尚書 官吏の任免と進退。 (大司徒) 司徒     度支尚書 度支尚書

唐朝の官職

正六品上 朝議郎 正六品下 承議郎 従六品上 奉議郎 従六品下 通直郎 正七品上 朝請郎 正七品下 宣徳郎 従七品上 朝散郎 従七品下 宣議郎 正八品上 給事郎 正八品下 征事郎 従八品上 承奉郎 従八品下 承務郎 正九品上 儒林郎 正九品下 登仕郎 従九品上 文林郎 従九品下 将仕郎 従一品 驃騎大将軍

官職の唐風改称

節部省 宮内省 → 智部省 図書寮 → 内史局 陰陽寮 → 大史局 弾正台 → 糾政台 衛士府 → 勇士衛 衛門府 → 司門衛 兵衛府 → 虎賁衛(こほんえい) 中衛府 → 鎮国衛 太政大臣 → 大師 左大臣 → 大傅 右大臣 → 大保 大納言 → 御史大夫 大将 → 大尉 少将 → 驍騎将軍 員外少将

職

(1)律令制で, 省に属し, 寮・司の上に位する役所。 中宮職・大膳職・京職など。 (2)「職の曹司(ゾウシ)」の略。 「~へなむ参る/枕草子 83」 (3)荘園制において, 職務に付随した権益または土地の用益権などをいう。 私財化して譲与の対象となった。 領家職・守護職・地頭職・名主職など。

職

(1)担当する役目。 職務。 「駅長の~」 (2)生活を支えるための仕事。 また, その手段となる技能。 「新しい~を求める」「手に~をつける」 <i>~として</i> 主として。 おもに。 「~花崗岩の普遍すると/日本風景論(重昂)」 <i>~を奉・ずる</i> その職に従事することをへりくだっていう語。 「本学に~・じて二〇年を経た」

職

〔「しょく」の直音表記〕 官職。 職務。 「さやうの事繁き~にはたへずなむとて/源氏(澪標)」

警察官職務執行法

警察官職務執行法(けいさつかんしょくむしっこうほう、英語:The Police Duties Execution Act)は、警察官が「個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、公安の維持並びに他の法令の執行等の職権職務を忠実に遂行するために、必要な手段を定めることを目的とする」法律(1条1項)で

官

(1)国家。 政府。 「~の手に成りしものなり/文明論之概略(諭吉)」 (2)国家の機関。 役所。 官庁。 また, そこに勤める人。 官吏。 「~を辞する」 (3)「太政官(ダイジヨウカン)」の略。 「~の司に定考(コウジヨウ)といふことすなる/枕草子 132」 (4)地位。 官位。 くらい。

官

(1)政務をつかさどる所。 役所。 官庁。 「かの~におはして見たまふに/竹取」 (2)政務をつかさどる者。 役人。 官吏。 「百(モモ)の~を従へ給へりしそのほど/増鏡(新島守)」 (3)つとめ。 役目。 官職。 「除目に~得ぬ人の家/枕草子 139」 (4)おもだったもの。 主要なもの。 「万調(ヨロズツキ)奉る~と作りたるその生業(ナリワイ)を/万葉 4122」 (5)主要人物。 かしら。 首長。 「即ち王辰爾を以て船の~とす/日本書紀(欽明訓)」

京職

京職(きょうしき)とは、日本の律令制において京内の司法、行政、警察を行った行政機関である。古訓は、「みさとづかさ」。唐名は、京兆府、馮翊、扶風など。なお、江戸幕府の京都所司代の別称を、京職(きょうしょく)といった。 京は碁盤目状に大路・小路が南北・東西方向に整備され(条坊制)、天皇の居所である内裏

有職

僧侶の職名。 已講(イコウ)・内供(ナイグ)・阿闍梨(アジヤリ)の総称。 有職の三綱(サンゴウ)。

有職

「ゆうそく(有職)」に同じ。 「かのぬし~なれど/宇津保(菊の宴)」

要職

重要な職務。 重要な地位。 重職。

兼職

本来の職務以外の職務を兼ねつとめること。 また, 兼任している職業。

有職

(1)職についていること。 ⇔ 無職 「~者」 (2)「ゆうそく(有職)」に同じ。 (3)宮中に役職・任務をもつこと。 [日葡]