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Detalhes da Palavra

定式

[ていしき]
一定の形式。 きまった方式。 じょうしき。
「~化する」「~化された方法」

定式

[じょうしき]
定まった儀式・やりかた。 定例。 ていしき。

Palavras Relacionadas

定式幕

新富座の座元・十二代目守田勘彌は、一時期発足して間もない歌舞伎座に招かれてその諸事万端を司っていたが、歌舞伎座が建つ木挽町はかつて森田座がその中心となって栄えた芝居町だったことから、この歌舞伎座の定式幕に自らの森田座式をちゃっかりと転用した。以後年を重ねてもこれを怪しむ者が出てこなかったことから、こ

撰定交替式

あんずるに)」に始まる格に相当する文章を付記して、引用した条文に修正すべき事柄や疑義がある事柄について規定を定めている。 ここに記載された交替式の中には弘仁格式にそのまま引用されたものもあり、同格式制定後も有効であったが、貞観10年(868年)に新定内外官交替式(貞観交替式)が制定されるに及んで廃止された。

定数多項式

数学における定数多項式(ていすうたこうしき、英: constant polynomial)は、定数項(英語版)以外の全ての項に関して、その係数が零であるような多項式を言う。 零多項式は定数項も含めたすべての項の係数が零となるような多項式で、もちろん定数多項式に含む。 定数多項式に付随する多項式函数は定数

定符号二次形式

上で定義された二次形式 Q が定符号(ていふごう、英: definite)であるとは、V の任意の非零ベクトルに対して Q が同じ符号をもつことを言う。定符号二次形式は、至る所正となるか、または至る所負となるかに従ってさらに、正の定符号(positive definite; 正値、正定値)または負の定符号(negative

定置式蒸気機関

定置式蒸気機関(ていちしきじょうききかん)とは主に揚水や工場の動力等に使用された固定式の蒸気機関で可搬式蒸気機関が登場したことによって出来たレトロニムである。 蒸気機関の黎明期に開発された蒸気機関はほぼ例外なく定置式蒸気機関だった。産業革命を支え、炭鉱などの鉱山での揚水や発電や製粉、紡績などの動力と

三位一体的定式

formula、独 trinitarische Formel)とは、カール・マルクスが『資本論』第3巻で明らかにした分配関係。三位一体範式などとも言う。三位一体とはキリスト教における三位一体のことである。 資本主義における三大階級は資本家、地主、労働者であるが、古典派経済学では階級ごと

特定多数決方式

を用いている。リスボン条約では、もちろんこの発効には全ての加盟国が批准せねばならないが、税制、社会政策、防衛、外交政策、条約の改訂など全会一致で決議する主要で慎重を期する課題を除き、20を越える政策領域での決議にQMVを用いることになる。 この変更は、効率的な政策決定および新しく拡大する

式

(1)一定の作法にのっとって行う行事。 儀式。 「祝賀の~」 (2)特に結婚式。 「~を挙げる」「~の日取り」 (3)ある物事をするときの一定のやり方。 「そういう~でやってみよう」 (4)数学・論理学などの諸科学で, 記号を用いてある関係や構造を表したもの。 「~を立てる」 (5)律令の適用の仕方を定めた細則。 また, それらを編纂(ヘンサン)した書。 「弘仁式」「延喜式」など。 (6)ことのわけ。 ことの次第。 事情。 「此程の~をば身に替ても申し宥(ナダム)べく候/太平記 10」 (7)名詞の下に付いて, 一定の方式・形式・やり方である意を表す。 「日本~」「電動~」

定

暦注の十二直の一。 建築・結婚などに吉, 訴訟・旅行などに凶という日。

定

※一※ (名) (1)決めたこと。 約束。 「二月ならば末代欠き申すまじき由, ~申ししあひだ/申楽談儀」 (2)そうなるに決まっていること。 必然のこと。 必定。 「案の~」「二とせあまりにすつきりとないが~なり/浮世草子・置土産 2」 (3)本当のこと。 真実。 「いやいや, 確か無いと聞いたが, 有るが~か/狂言記・佐渡狐」 (4)弓の弦の中央の矢はずをかける所。 麻を巻き少し太くしてある。 探(サグ)り。 「張り候ひて, そとす引をして, ~にて弦音一度, ~より上にて一度/今川大双紙」 (5)〔仏〕 〔梵 samādhi〕 意識を一定の対象に集中させることで体験される宗教的精神状態。 宗教的な瞑想状態の一種。 三昧(サンマイ)。 ⇔ 散 (6)(形式名詞) (ア)ありさま。 ようす。 状態。 「うるはしく装束きて, 冠・老懸などあるべき~にしければ/宇治拾遺 15」(イ)程度。 範囲。 「大矢と申す~のものの, 十五束に劣つて引くは候はず/平家 5」 (7)(接続助詞的に用いて)…といっても。 …とはいうものの。 「大名一人と申すは, 勢の少ない~, 五百騎に劣るは候はず/平家 5」 ※二※ (副) 確かに。 きっと。 「やい, ~言ふか。 も一祷(イノリ)ぞ祷つたり/狂言記・柿山伏」 <i>~に入(イ)・る</i> 禅定に入る。 入定する。 「先づ一七日の間~・り/太平記 12」

新定内外官交替式

撰定交替式(延暦交替式)を増補する体裁で編纂が行われ、まず撰定交替式条文全41条を収めて「今案」と称した後に、「新式」と称された新しい条文を付記し、「今案」が無効になったことを明らかにしている。 撰定交替式(延暦交替式)編纂後、京官などにも交替手続が義務づけられたため、そ

八九式固定機関銃

八九式固定機関銃(はちきゅうしきこていきかんじゅう)は、大日本帝国陸軍の空冷式単装機関銃(航空機関銃)。 1930年代後半の陸軍戦闘機の主力機関銃として使用された。 機首に2門ある内の、右側(右装備架台を使用して小槓桿・大槓桿を尾筒右側面に設置したもの)を「八九

暫定協定

暫定協定(ざんていきょうてい、Modus vivendi)は、政治問題や武力紛争に当たって、非公式かつ暫定的に結ばれる同意のことである。 英語の「モーダス・ヴィヴェンディ(Modus vivendi)」は、ラテン語起源であり、「Modus」は「モード、方法、道」を、「Vivendi」は「生活」を意

二式三十粍固定機銃

、ケースと尾栓を後退させる。後退途中で空薬莢は尾栓頭から除去され、排出される。最後尾で尾栓掛け金が降りていれば尾栓はロックされ、または連射のため発射把柄を引いた状態で尾栓掛け金が外れていれば、再び推進ばねが前進をはじめ、同じサイクルで発射が行われる。推進ばねの圧縮力は非常に高く、初装填には空気または油圧の装填機を用いた。

五式三十粍固定機銃

り、威力では五式三十粍固定機銃の方が優れる。 銃口に涙滴状に似たマズルブレーキを備え、マズルブレーキはコーン型の整流覆で銃身とつながっている。マズルブレーキの穴は円形のものが一個ずつ放射状に、均等な間隔で設けられている。銃身取り付け基部の左右に駐退ばねがある。銃身のほぼ中央の下部にガスシリンダーがあ

三式十三粍固定機銃

銃と同様で、発砲すると銃身と銃尾が後退する。銃尾機関部は空薬莢を薬室から抜き出して排出、新しい弾薬を保弾子から抜き出す。後退が終了すると、銃身および銃尾が復座バネによって前進を開始する。銃尾機関部は、抜き出した弾薬を薬室へ装填、閉鎖する。この作動方法は、海軍において銃身退却式と呼称された。 本銃

式部

式部(しきぶ) 式部省 - 律令制における太政官八省のひとつ。 女官の呼び名。紫式部、和泉式部など。 百官名の一つ。 明治初期の式部局に属する官職。 篠崎正嗣と大島ミチルが組んでいた日本の音楽ユニット。NHKスペシャル『NHKスペシャル・大英博物館』『ドキュメント太平洋戦争』で音楽を担当した。すべての音楽プロデュースを伊藤圭一(Kim

式神

⇒ しきがみ(式神)