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Detalhes da Palavra

巣立つ

[すだつ]
(1)鳥が巣立ちをする。
「雛が~・つ」
(2)子供が成人して親元を離れる。 また, 学業を終えて社会へ出る。 また, 卒業する。
「学窓を~・って社会人となる」
‖可能‖ すだてる

Palavras Relacionadas

巣立ち

巣立つこと。 特に, 鳥の雛(ヒナ)が成長して巣から飛び立って去ること。 ﹝季﹞春。

立つ

和船で, 各種の柱の称。

巣

(1)鳥・獣・虫が卵を産み, あるいは子を育てる所。 また, こもりすむ所。 「ツバメが~をかける」「~につく」 (2)人の住む所。 すみか。 「愛の~」 (3)よからぬ者がたむろする所。 (4)クモが張った網。 <i>~をく・う</i> (1)巣をつくる。 巣くう。 「鶯の~・ひそむる梅の花/高光集」 (2)ある考えが心の中に根づく。 巣くう。

巣立ちの歌

巣立ちの歌(すだちのうた)は村野四郎作詞、岩河三郎作曲の合唱曲。1965年製作。 ピアノ伴奏は岩河が作曲した「通常版」だけでなく、児童・生徒が弾き易いようにアレンジされた「簡易版」の計2種類が存在する。「通常版」はある程度の技巧を要すると同時に、岩河の他の多くの合唱曲にも見られるような、単に伴奏の

芽立つ

草木の芽が萌(モ)え出る。 芽ざす。 「草木が~・つ」「木ガ~・ッタ/ヘボン」

先立つ

※一※ (動タ五[四]) (1)人の前に立って進む。 先頭に立つ。 先に行く。 「衆に~・つ」「~・ちし人々, いとよくやすみ涼みて/蜻蛉(中)」 (2)ある事より前に起こる, または行われる。 「試合に~・って開会式が行われた」 (3)親や配偶者などより先に死ぬ。 「親に~・つ不孝」「夫に~・たれる」 (4)ある事をするのに, まず最初に必要である。 最も重要である。 「~・つ物は金(カネ)だ」 ※二※ (動タ下二) ⇒ さきだてる

先立つ

〔「さきだつ」の転〕 ※一※ (動タ四) 先に行く。 先行する。 「これが送りせよとて, ~・ちていでにければ/蜻蛉(中)」 ※二※ (動タ下二) 先に行かせる。 先行させる。 「人はみなおくらかし, ~・てなどして/蜻蛉(中)」

角立つ

※一※ (動タ五[四]) (1)角がとがっている。 角張る。 「倒三角形の目がいよいよ~・つてゐた/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」 (2)人の感情を刺激する。 「英吉は~・つた様子もなく/婦系図(鏡花)」 ※二※ (動タ下二) ⇒ かどだてる

角立つ

穏やかでなくなる。 かどだつ。 「丹治は眼に~・つて, 不届な奴め, と云ひながら/塩原多助一代記(円朝)」

仕立つ

※一※ (動タ四) 着物を作る。 仕立てる。 「みな装束~・ちて/枕草子 90」 ※二※ (動タ下二) ⇒ したてる

目立つ

他と異なっているために, 人の注意を引く。 きわだってみえる。 「白髪が~・つ」「背が高いので~・つ」 ‖可能‖ めだてる

泡立つ

※一※ (動タ五[四]) 泡ができる。 「石鹸(セツケン)が~・つ」「水が~・っている所」 ※二※ (動タ下二) ⇒ あわだてる

月立つ

(1)月が出る。 「朝月の日向の山に~・てり見ゆ/万葉 1294」 (2)月が改まる。 次の月となる。 「あらたまの~・つまでに来まさねば/万葉 1620」

粟立つ

寒さや恐ろしさのために毛穴が縮み, 皮膚一面に粟粒のようなぶつぶつができる。 鳥肌だつ。 「寒さで皮膚が~・つ」

弥立つ

〔「いよだつ」の転〕 寒さ・恐怖・緊張感などのために身の毛が立つ。 「恐ろしさに身の毛が~・つ」「身の毛~・ちて覚ゆ/宇治拾遺 15」

弥立つ

恐怖や寒さのため身の毛が立つ。 よだつ。 「羅刹国に来たるかと身の毛~・つばかりなり/浄瑠璃・嫗山姥」

弥立つ

いよいよ心をふるいたたせる。 「大君の御門の守り我をおきて人はあらじ~・て思ひし増る/万葉 4094」

帰巣

動物が, 自分の巣へ帰ってくること。

巣箱

(1)野鳥に巣を営ませるために木にかけたりする箱。 (2)蜜蜂(ミツバチ)の巣を入れるための箱。