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Detalhes da Palavra

巫

[かんなぎ]
〔古くは「かむなき」。 神(カム)和(ナ)ぎ, の意〕
神に仕えることを務めとする人。 神をまつり, 神楽(カグラ)を奏し, また「神降ろし」をする。 祝(ハフリ)とともに禰宜(ネギ)より下級の神職。 かみなき。 こうなぎ。

Palavras Relacionadas

野巫

田舎の巫医(フイ)。 一術しか身につけていない者を言い, 修行の浅い禅者にたとえる。

巫女

(1)神に仕えて神事を行い, また, 神意をうかがって神託を告げる者。 未婚の女性が多い。 かんなぎ。 (2)神がかりの状態になって口寄せなどをする女性。 いたこ。 ふじょ。 《巫女》

巫医

巫女(ミコ)と医者。 また, 医者。

巫蠱

〔「巫」はみこ, 「蠱」はまじないで人を呪う者の意〕 人を呪うこと。 まじない。 また, その者。 「虚誕妄説を軽信して~神仏に惑溺し/学問ノススメ(諭吉)」

巫鳥

〔古くは「しとと」〕 ホオジロ・アオジ・ノジコなどの総称の古名。 ﹝季﹞秋。

巫俗

朝鮮の民間信仰。 職業的宗教者(多くは女性)がクッと呼ばれる祭儀をつかさどり, 激しい歌舞の中で憑依(ヒヨウイ)状態となり神託を宣(ノ)べる。 北東シベリアのシャーマニズムと強い結びつきをもつ。

巫女

「みこ(巫女)」に同じ。

巫者

神がかりの状態で神託を告げる者。

巫山

2019年1月30日閲覧。 ^ a b c d 高橋 2001, p. 344. ^ “巫山の雲雨”. コトバンク. 2017年4月16日閲覧。 ^ “朝雲暮雨”. コトバンク. 2017年4月16日閲覧。 ^ 「巫山の雲雨」『日本国語大辞典 第2版』 11巻、小学館、2001年11月20日、821頁。ISBN 4-09-521011-7。 

巫僧

大体、8~9世紀頃の日本などで、例えば、八幡神(やはたのかみ、はちまんじん)は、日本で信仰される神であるが、時代が「神仏習合」の時代となると、八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)のように名を変え、あたかも、神でもあり、仏の功徳もあるという両方の合わさった形の信仰へと変化

巫峡

雲雨」は男女の情交を意味する故事成語となっている。 ^ 高橋忠彦『新釈漢文大系 第81巻 文選(賦篇)下』明治書院、2001年7月25日、344頁。ISBN 4-625-67302-X。  ^ “巫山の雲雨”. コトバンク. 2017年4月16日閲覧。 ^ 「巫山の雲雨」『日本国語大辞典

巫臣

って滅亡寸前に追い込まれるなど、歴史を大きく変える復讐の策だったとも言える。 その後、巫臣と夏姫との間に生まれた娘が、賢臣として名高い晋の公族の羊舌肸(叔向)の妻となった。 屈原 宮城谷昌光『夏姫春秋』海越出版社、1991年 中島敦『妖氛録』 海音寺潮五郎 『中国妖艶伝』 (文春文庫) 表示 編集

巫州

634年(貞観8年)、唐により辰州から竜標県を分離して巫州が置かれた。この年、夜郎・朗渓・思徴の3県が置かれた。635年(貞観9年)、思徴県が廃止された。691年(天授2年)、武周により巫州は沅州と改称された。夜郎県を分割して渭渓県が置かれた。703年(長安3年)、沅州から夜

巫賢

巫賢(ふけん、生没年不詳)は中国殷代の政治家。 殷の第13代帝祖乙に用いられて、衰えた殷を復興した。祖乙の在位中に耿に遷都することを勧めた。 なお、その名前が示すとおり、巫賢とは本名ではなく通称であると思われている。巫とはすなわち聖職者、賢は賢人をあらわすと考えられ、祭事に通じた神官であったと思われている。

巫山県

1997年6月28日、重慶市の管轄下に入る。 下部に2街道、11鎮、11郷、2民族郷を管轄する。 街道:高唐街道、竜門街道 鎮:巫峡鎮、廟宇鎮、大昌鎮、福田鎮、竜渓鎮、双竜鎮、官陽鎮、騾坪鎮、抱竜鎮、官渡鎮、銅鼓鎮 郷:両坪郷、曲尺郷、建坪郷、大渓郷、金坪郷、平河郷、当陽郷、竹賢郷、三渓郷、培石郷、篤坪郷

巫まろ

2023年 3月12日、東京・下北沢SHELTERにて『巫まろ生誕祭♡煩悩だらけも逆に楽しいぞ28♡』を開催。 12月31日、東京・新宿LOFTにて『巫まろ20周年記念企画第一弾 カウントダウンライブ2023 to 2024~ゆくまろくるまろ~』を開催。 花音(かのん)という名前の由来は、パッヘルベルのカノンから。

巫女 (サブカルチャー)

サブカルチャーにおいては、巫女装束に似せたコスプレ用の衣装・ドール用の衣装を本物と区別して「巫女服」と呼ぶ場合が多い。これらは、例えばコスプレ衣装としてよく知られるメイド服などと並んで人気がある。このためメイド服のようなコスプレ衣装と同様に、コスプレショップで巫女装束や、巫女服キャラクターのコスプレ衣装が販売されていることもある。ただ

梓巫女

り歩いて託宣や呪術を行っていた巫女のことで、他にも「市子」等様々な呼称があった。主に東国を中心に活躍していた。 梓巫女は梓弓を鳴らしながら神降ろしの呪文を唱えて、神懸かりを行って生霊や死霊を呼び出して(口寄)、その霊に仮託して託宣や呪術を行う(神語り)。津軽地方のいたこには弓の弦を棒で叩いて口寄せ

巫女舞

神田より子「巫女舞」(福田アジオ・新谷尚紀・湯川洋司・神田より子・中込睦子・渡辺欣雄/編『精選日本民俗辞典』(吉川弘文館、2006年) ISBN 978-4-642-01432-8) ウィキソースに梓巫市子並憑祈祷孤下ケ等ノ所業禁止ノ件の原文があります。 熱田神楽・宮流神楽 浪速神楽 巫女 湯立 鳴釜神事 盟神探湯 巫女装束 白拍子