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Detalhes da Palavra

幕府

[ばくふ]
(1)〔戦場で, 幕を張って将軍の陣営としたことから〕
将軍の本営。 柳営。
(2)近衛府の唐名。 転じて, 近衛大将の居館。
(3)〔右近衛大将であった源頼朝が征夷大将軍となったのちもその居館をさしたことから〕
武家政権の政庁。 また, 鎌倉・室町・江戸幕府の将軍。 また, 武家政権そのもの。

Palavras Relacionadas

旧幕府

揚・大鳥圭介・栗本鋤雲・向山黄村などの旧幕臣の賛同・援助を受けて創刊した。 主に江戸幕府の事績・歴史研究、幕末期に関する史料・写真の掲載、旧幕臣の懐古談や伝記・史論・書画などを掲載した。 1901年8月の第5巻第7号(通算48号)で廃刊となった。続いて戸川は1902年3月に後継雑誌として『武士時代』

幕府海軍

太江丸(大江丸は誤伝[要検証 – ノート]) - 元は下関攻撃にも参加したアメリカ商船タ・キアン) 美賀保丸(美加保丸) 鶴港丸 龍翔丸 長鯨丸 - 明治政府へ移管。 奇捷丸 行速丸 - 明治政府へ移管。 飛龍丸 - 明治政府へ移管。 国内製 鳳凰丸 - 明治政府へ移管。 昇平丸 - 薩摩藩が建造し、幕府へ献上。明治政府へ移管。

幕府陸軍

人と騎兵奉行が置かれ、歩兵・騎兵・砲兵の三兵編制が採用されたが、あくまで従来の軍制と並立する組織であった。 歩兵は、横隊などを組む戦列歩兵に該当する「歩兵」と、軽歩兵に該当する「撒兵(さっぺい)」に分類された。うち歩兵隊は、旗本から禄高に応じて供出させた兵賦(へいふ)と称する人員から構成され、同年

江戸幕府

江戸幕府の支配では、将軍と大名の主従関係を確認するための軍役として、各藩大名に対して参勤交代や、築城・治水工事などの手伝普請が課せられた。 なお、「藩」の語が公称として用いられるようになったのは明治時代のことで、公文書では「領」「領分」、あるいは「領知」などが使用された。

鎌倉幕府

執権に次ぐ、もしくは執権に並ぶ役職。 評定衆 幕府の政策意思決定の最高合議機関。頼朝死後の重臣合議の幕府運営体制である「十三人の合議制」が発展して成立。得宗専制が進むと軽視されるようになる。 寄合衆 元々は得宗家当主の私的な会議であったが、得宗専制が進むと実質的に評定衆に代わる最高意思決定機関となった。

幕府 (中国)

幕友の輩出地となり「紹興師爺(中国語版)」とも言われた。文人の徐渭、歴史家の章学誠も紹興師爺だった。 幕友は訟師(民の訴訟を助ける業者)とライバル関係にあった。訟師もまた科挙受験生が多く、訟師が幕友に転業することもあった。 幕友のマニュアル本として『幕学挙要』『佐治薬言』などがある。

室町幕府

室町幕府(むろまちばくふ)は、室町時代における日本の武家政権。征夷大将軍となる足利尊氏が京都で創始した。 その称は3代将軍足利義満が移した、花の御所に由来する。足利幕府(あしかがばくふ)ともいう。 義満の時代に南北朝が合一(明徳の和約)され、全盛期を迎える。嘉吉の乱によって白昼堂々と6代将軍足利義教

遊撃隊 (幕府軍)

遊撃隊(ゆうげきたい)は、14代将軍徳川家茂死後に結成された幕府軍の部隊。 慶応2年(1866年)10月22日、講武所師範や奥詰め幕臣らによる銃撃隊の再編成によって「遊撃隊」が結成され、槍術家の高橋泥舟や、剣客の榊原鍵吉・三橋虎蔵などが頭取を務める。 戊辰戦争では抗戦派と恭順派で意見が分かれ、抗戦派

勘定 (江戸幕府)

勘定(かんじょう)は、江戸幕府における職名の1つ。勘定奉行配下の役人で、奉行 - 勘定組頭 - 勘定 - 支配勘定という序列になっており、執務は主に勘定所で行なった。他に勘定出役という役職もあった。 設置時期は不明だが、慶長18年(1613年)には勘定は既に設置されており、また万治・寛文期(1658

旧幕府引継書

旧幕府引継書(きゅうばくふひきつぎしょ)とは、旧江戸幕府の公文書のうち、東京府から帝国図書館を経て国立国会図書館に所蔵されてきた文書の一群のこと。主に町奉行関係種類などから構成される。 江戸幕府の滅亡時、公文書の多くが廃棄・散逸された(特に勘定奉行関係書類は明治政府への引き渡しを拒否して意図的に焼却

腰掛 (江戸幕府)

訴訟の手伝いや助言をした公事宿があった。腰掛には公事宿の者達が常時詰めており、奉行から訴訟相手への差紙が下付されると、飛脚を仕立てて相手先へ送付した。 審理が行われるさいには腰掛から公事宿に出頭の差紙が届けられ、これを受けて公事宿に逗留している訴訟人が宿の主人とともに出頭して、腰掛で呼び出しを待った。

幕

※一※ (名) (1)物の隔てや目隠しとして張りめぐらしたり垂らしたりする, 広く長く縫い合わせた布。 「会場に~を張りめぐらす」 (2)芝居などの舞台と客席をしきる大きな布。 上演中は開かれ, 終わると閉じられる。 「~があがる」 (3)(ア)芝居で演技の一段落。 通常, 幕{(2)}があがってから下りるまで。 「次の~に出る」(イ)一場面が終わり, 幕{(2)}を引いてその場面を終わりにすること。 (4)場面。 場合。 「私の出る~ではない」「さあ是からが僕の~さ/当世書生気質(逍遥)」 (5)相撲で, 幕内。 「~に入る」 (6)〔「幕を下ろす」意から〕 物事の終わり。 「宴会もそろそろ~にしよう」 ※二※ (接尾) 助数詞。 芝居の一段落を数えるのに用いる。 「三~五場」「一~物」 <i>~が開(ア)・く</i> (1)芝居が始まる。 (2)物事が始まる。 <i>~が下・りる</i> 芝居が終わる。 転じて, 物事が終わる。 <i>~を開(ア)・ける</i> 芝居を始める。 転じて, 物事を始める。 <i>~を下ろ・す</i> 「幕を閉じる」に同じ。 <i>~を切って落と・す</i> (歌舞伎で開演のとき, 舞台の幕の上部を外して一気に落とすことから)物事を華々しく始める。 「戦いの~・す」「全国大会の幕が切って落とされる」 <i>~を切・る</i> (1)幕を開けて芝居を始める。 転じて, 物事を始める。 (2)芝居が終わって幕をしめる。 転じて, その場を終わりにする。 <i>~を閉・じる</i> 幕が下ろされて芝居が終わる。 転じて, 物事を終わりにする。 幕を引く。 <i>~を引・く</i> 「幕を閉じる」に同じ。

犬小屋 (江戸幕府)

- 「村野氏年代記」『清瀬市史』 元禄12年(1699年)2月、武蔵国入間郡三ツ木(みつぎ)村(現・埼玉県狭山市)は、藁と菰の上納を命じられたが、現物ではなく「永二五文五分」の現金を納入した - 『入間市史』近世史料編 幕府の犬の保護政策の一環として、犬小屋以外に預けて養育する制度もあった。この制

幕府陸軍の将校

関口左近将監 佐久間小左衛門 川路太郎 河野外一郎 福田作太郎 跡部越前守 吉川金次郎 由比図書 栗本貞次郎 保科俊太郎 福王金三郎 金田熊之助 天野釣之丞 荒井郁之助 関重二郎 小笠原石見守 窪田泉太郎 小笠原六五郎 加藤平内 大沢顕一郎 大鳥圭介 庄勘之助 新庄源六郎 蜷川邦之助 松平鎌蔵 加藤筑後守

倒幕

幕府を倒すこと。

内幕

うちわの事情。 うちまく。

内幕

(1)〔(2)の意から〕 外からはわからない内部の事情。 内情。 「政治の~」 (2)戦陣で外幕(トマク)の内に張った幕。 半幕。 小幕。 ⇔ 外幕

段幕

紅白や五色の布を横に何段も縫い合わせた幕。

序幕

(1)芝居での第一幕。 ⇔ 終幕 (2)物事のはじめの部分。 「会議は~からひと荒れした」